RSS
Admin
Archives

たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
01 09 08 07 06 05 04 03 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 01 11 10 06 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 03 01 12 10 09 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.06
05
CM:0
TB:0
17:58
Category : たびたび たび
IMG_5110.jpg
(写真は直島へ行く途中の小島です。色調は加工しております。)

5年前の夏も、直島を訪れましたが、
大きな忘れ物をし、再び訪れました。

地中美術館

そう、私が門扉で警報を鳴らしちゃったあの美術館。
時間切れで、泣く泣く島を離れたあの場所へ。
リベンジ!?

というより、伊丹空港で、息子の手を引き過ぎ、関節が抜け、
速攻、大阪の整形外科にかかってしまった私には、かなり発言権は無く、
行きたいけど、行けないよなぁ、と猛省していたら、棚からぼたもちが落ちました

そんな際どいリベンジ。

特に安藤忠雄さんが好き☆という気持ちは無いのですが、
今回の旅は、安藤さん三昧。
一度は見てみたいよね~、やっぱりミーハーです。

地中美術館は3人による少ない作品だったこともよく知らずに、
ウキウキ気分で入ります。

IMG_1686.jpg

うーん、なるほど なるほど、鑑賞料の半分は安藤建築へ、かな?
4人組のおばちゃま達は、タレル作品の中に入って?、?、??でした 
そうよね、そうよね、アートって時に不可解よね 

IMG_1695_2015062817471100e.jpg
理解しやすい方のタレル作品

IMG_1694.jpg
中庭より スリットすごいやろ。

IMG_1697_20150628174709973.jpg
屋内より スリットどやっ(関西弁で脳内変換)

建築をしている私は忘れ物を見つけたように満足感がありましたが、
サラリーマンは不満そう
意味分からず、ついてくる人、ひとり

宇野港のアートが一番楽しかったらしい。

IMG_1698_20150628175918862.jpg
::more
2015.06
04
CM:0
TB:0
16:17
Category : たびたび たび
古い街並みを見るのも好きです。
時間の経過が美しい建物。
未だ現役の物を見つけたり、用の美を感じるものを探して、てくてく歩く。

倉敷の街並みは、この白い壁となまこの目地が美しい。
瓦の目地を漆喰で埋めているのですが、この目地がなまこの形をしているから、
なまこ壁と言うらしいです。

IMG_1603.jpg
一文字目地

IMG_1593.jpg
筋違目地

IMG_1631.jpg
おっ、倉敷民藝館は奥目地?、瓦のサイズも不均一ですねぇ。ひと味違います。

IMG_1608.jpg
倉敷考古館

IMG_1616_201506281612397d1.jpg
裏路地の銀行だったかな?

街並みが、白とギングロで大部分 統一されていて、気持ちいいです。
所々、洋風建築が現れるのですが、それもすでに歴史が長く、しっくり溶け込んでいます。

続きを読む?
::more
2015.06
03
CM:0
TB:0
16:36
Category : たびたび たび
姫路城を終え、岡山の倉敷に向かいました。
宿は、アイビースクエア(紡績工場跡)も良かったけど、より建築的に気になる倉敷国際ホテルへ

1964年に日本建築学会賞と
2013年に docomomo japan 「日本におけるモダン・ムーブメントの建築174選」 に選ばれています。(設計:浦辺鎮太郎 氏)

IMG_1587.jpg

コンクリートの無機質な外観に、蔵の街に溶け込むようタイルが埋まっている感じとか、
この赤いテント地でさえ、ピリリと効いています。

中に入るとすぐ、吹抜けホールには棟方志功の特大版画が待っています。
倉敷国際ホテルの為に発注された物だそう。上下2段、すごい迫力!

IMG_1669.jpg

天井のリブ、ボテッとした大きな手摺、版画のフレーム、家具に至るまで、
建築と調度品がとてもバランス良く、引き立てあっています。

IMG_1663.jpg

郷土物のコーナーには器や帆布を展示し、照明もガラス工芸品かな?
地域と連携した建物って、その土地の美味しいモノを食べれたようなそんな嬉しい感覚♪

IMG_1667.jpg

手摺壁の何このアールの美しさ!!陰影がキレイです。
もう職人さんの技術にウットリ☆

IMG_1674.jpg

↓客室内もご案内致します。
::more
2015.06
02
CM:0
TB:0
19:52
Category : たびたび たび
25(周)年の旅、まず向かったのは、姫路城。
伊丹空港から直行のリムジンバスが出ています。

ほら、白鷺が舞い降りたよ。
IMG_5086.jpg

ずっと改修していたから、なかなか見れませんでしたね。
今回の旅のメインはここでもあります。

駅前から一直線上に凛としてそびえていました。
おおおーっ!神々しい。

月曜日なのに、人がたくさんで ←当たり前?
入場規制も敷かれました。
この日はたまたま暑かったらしく、本丸までの徒歩も、天守までの急勾配な階段も、結構キツかった~。

大きな荷物は駅のコインロッカーに預けたのですが、
最終的には、息子が歩かなくなって、ある意味大きな荷物同等で、
そんな中、私は建物視察に勤しみ、ど~もすみません

今回は都心部であること、移動距離やスピードを考えて、極力車は使わずに、交通機関にしました。
息子にも、多くの乗り物を経験させてみたい、という思いからでもあります。

さて、本題。城を視察する時に大好きなのが、この石積み。
力の分散加減が絶妙なこのアールにうっとり♡ 

IMG_5088.jpg

そして、近づけば近づくほど、城は白くない、ダジャレのようですが、白はなかなか保てないのを知りました。
(白い住宅がずっと白いままではいられない感じ)

IMG_1564_20150618200911a36.jpg

それでも威風堂々、このお城は別格ですね。(そんなに見た事ないですけど

IMG_1566.jpg

ん~余は満足じゃ☆

IMG_1568_20150618200909825.jpg

銃砲口がカワイらしい。〇△□〇□△
これは挟間(さま)・・・土塀の壁面に開けられた矢や鉄砲を放つ為の穴。

さあ、内部を見てみましょう。
::more
2015.06
01
CM:0
TB:0
02:14
Category : たびたび たび
家人の勤続25年の長期休暇を利用して、関西方面に行って参りました。
息子初めての飛行機、どうなることか心配しましたが、
案外、大人しく、その後、両親の方が問題行動アリで・・・。

そんな旅の始まり、始まり。
IMG_5080.jpg
::more
2015.05
20
CM:0
TB:0
01:48
Category : たびたび たび
こちらは2月頃、伴久とセットの行った、湯西川温泉 かまくら祭

小さなかまくらがお出迎え。
川岸にぎっしり、上手く表現出来ていませんが(悩)
雨が降っていたので、ロウソクの火もあちこち消えてしまっています。

炎によってかまくらも溶けてしまうので、
ここは、祭りの早めに行った方が良いですね。

夜は、厚手のダウンを着て、防寒靴が必須です。

IMG_3971.jpg

IMG_3970.jpg

IMG_3978.jpg

IMG_3973.jpg

IMG_3974.jpg
2015.05
16
CM:0
TB:0
16:44
Category : たびたび たび
雪のある時期に泊まった宿
栃木県 湯西川温泉『本家伴久』

市街地より、だいぶ奥にあるのですが、
15:00のチェックイン時には大勢の宿泊客で溢れていました。

いらっしゃいませ のおもてなしに、大太鼓を叩いて歓迎してくれます。
気分が上がります↑

しかし、手頃なお部屋は、はるばる歩き、しかも公道をも横切っちゃって(笑)、辿り着くお部屋。
うん、でもイイ。

ここで、冬の時期に作り上げる 氷瀑(ひょうばく)が見事だったので、まずご紹介です。
玄関から、入って真正面にパノラマのように映る 昼の氷瀑にも圧倒されましたが、

IMG_1274.jpg

夜のライトアップした姿のなんという幻想的な姿。うっとり♡♡♡
IMG_1328.jpg

食事会場が、川の対岸(氷瀑側)にかずら橋で渡った先にあり、
昼間の景色から一変、物語にいざなわれているようです。

ドキドキ、スリル満点のかずら橋。
ここを渡る勇気が無いと、食事にありつけません(写真は帰りの様子)

IMG_1303.jpg
::more
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。