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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2006.01
17
CM:4
TB:0
17:17
Category : うんちく






【霜】
多くの晴天無風の夜、地表面付近の気温が氷点下になって、
空気中の水蒸気が地表や物に接触して昇華し、白色の氷片を形成したもの。(広辞苑より)

「昇華」という言葉は水蒸気が氷の結晶になることを比喩して、
氷の結晶が華のように見えるからだ!(増子CPUより)

と思い込みましたが、
気体が液体になることなく、直接に固体になること、
またはその逆の変化のこと、でした。(広辞苑より)

そういえば高校時代(中学時代?)習ったような、習わないような言葉。
私の記憶はとっくに昇華し、固体となり、先日のタイムカプセルに入ってます。
たまに、カプセルの引き出しをあけないと・・・ね。 m.m
2005.07
23
CM:4
TB:0
00:20
Category : うんちく
だいぶ間が空きましたが、カテゴリのうんちく始めました。
さっそく、この問題から

竹の種類について
こちらから引用させて頂きました。
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/dkakd107/A.html

○日本三大有用竹○ 
孟宗竹(モウソウチク):日本で最大の竹。建築材や細工用材として用いられる。「京銘竹」で有名な図面角竹、ゴマ竹などはこのモウソウチクから作られる。近年、本種の用途が激減したことから、新建材や竹炭などへの活用に注目されてきた。

真竹(マダケ):成長した竹稈は直径12cm、高さ24mにもなる大型種。材質はすべての面で優れており、建築、竹加工などに最適な竹材を持ち、我が国の伝統的工芸品として指定されている扇子・団扇、弓、竹千筋細工をはじめ、ちょうちん、編組籠、傘などの竹工芸に大きく寄与している。

淡竹(ハチク):マダケとほぼ同じ大きさ。耐寒性が高く、材は細く割ることができるので、茶筅に使われる。タケノコは珍味と賞されている。

ちなみに唐竹(トウチク)=大名竹(ダイミョウチク)の名前で流通していますが、大名竹とは植物分類学上存在してないそうです。

こんなにも沢山の種類があったとは驚きです。
でも、また質問メビウスにはまりそう。お手柔らかに。m.m