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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2015.06
03
CM:0
TB:0
16:36
Category : たびたび たび
姫路城を終え、岡山の倉敷に向かいました。
宿は、アイビースクエア(紡績工場跡)も良かったけど、より建築的に気になる倉敷国際ホテルへ

1964年に日本建築学会賞と
2013年に docomomo japan 「日本におけるモダン・ムーブメントの建築174選」 に選ばれています。(設計:浦辺鎮太郎 氏)

IMG_1587.jpg

コンクリートの無機質な外観に、蔵の街に溶け込むようタイルが埋まっている感じとか、
この赤いテント地でさえ、ピリリと効いています。

中に入るとすぐ、吹抜けホールには棟方志功の特大版画が待っています。
倉敷国際ホテルの為に発注された物だそう。上下2段、すごい迫力!

IMG_1669.jpg

天井のリブ、ボテッとした大きな手摺、版画のフレーム、家具に至るまで、
建築と調度品がとてもバランス良く、引き立てあっています。

IMG_1663.jpg

郷土物のコーナーには器や帆布を展示し、照明もガラス工芸品かな?
地域と連携した建物って、その土地の美味しいモノを食べれたようなそんな嬉しい感覚♪

IMG_1667.jpg

手摺壁の何このアールの美しさ!!陰影がキレイです。
もう職人さんの技術にウットリ☆

IMG_1674.jpg

↓客室内もご案内致します。



室内の調度品と間接照明のバランスが、心地いいわぁ。
数えたら、10灯ぐらいあったかな?
細かく自分好みに調整できるのです。
たった数時間の滞在の為にアリガトウ。

IMG_1575.jpg

最近、クローゼットの中も照明が点くのに多く遭遇していて、
(センサーではなく扉の開閉を感知して点灯) 便利だなぁって思っていて、メモメモ。

IMG_1579.jpg

料金もこのスペックにしてはお安く、
倉敷に泊まるなら、是非、こちらオススメですよ~。

IMG_1657.jpg

後書き)
この倉敷発展の立役者、大原一族により、この倉敷国際ホテルは建てられたのですが、
〇〇年のあゆみ、本の内容にありました。

ホテルは凡人を、さも偉大な人間かのように、客にへつらい、変えてしまう。そんなサービスも宿も要らない。
そんな立ち位置のホテルを作りたい、という中身でした。

ははぁ。

いつも宿泊を終えると、簡単に片づけをします。
ベットカバーや布団を整えて、タオルや浴衣を畳んで、テーブルの上をキレイにして、
顔は合わせないけど、掃除して下さる方が、気持ちよくお部屋に入れたらいいなって、思っていました。

私は凡人のまま、部屋を後にしていたのだな、と思えたので、後書きを
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