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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2013.09
03
CM:0
TB:0
01:34
Category : たびたび たび
前にポスターで見た温泉に行こうと、さらに帝国ホテル設計者の建物があるらしい、と聞いて
飛びつきました明賀屋さん

IMG_2647.jpg

朝早く、貸切状態です。
河原の気持ち良い空気と湯気とぼんやりとした明かり。
昔ながらの造りと、鉄分で赤茶けた足もと。

IMG_2633.jpg

朝露で濡れた木々の間を、河原に向かって下りていきます。
途中床が抜け落ちそうな、建物が傾きそうな、ちょっとしたドキドキ感を味わいながら。

IMG_2643.jpg

88段の階段は、想像以上に体力を奪います。
湯上りには、なおのこと、水分補給が必要です。
IMG_2642.jpg

ここは、立ち寄り湯が無いので、宿泊が必要です。
河原の茗荷の湯(みょうがのゆ)は、時間帯毎に、男女の区別がされており、
着いてすぐは、女湯の時間帯でした。

さっそく入ると、大阪出身という若い女性が入ってきて、話が弾んでいたところ、
初老の男性が、タオル一枚で紛れ混んでしまいました。

どうする、どうする? 的な話し合いの中、
大阪出身、何でもズバズバ言えちゃいます、という女性が、男性に話し掛けました。

『いま、女性の時間帯ですけど・・・』

初老の男性

『(一緒に)いいかい?』

『・・・』

いやいやいや、良いと思ってたら声掛けないし、いつの間にか混浴になり、
少しすると、初老の男性が先に上がり、終わりました。

あの88段の苦労を考えると、無理に追い返そうという気にもなれず、
うら若き女性が良ければ良かったんだけど、ちょっとウケた。
最初から混浴だと思って入ると何てことないんでしょうけどね

IMG_2629.jpg

秘湯だからね、ここ。
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