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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2011.03
21
CM:4
TB:0
21:14
Category : おもうこと
福島民報新聞の「あぶくま抄」に掲載されていた文章がとても心に残ったので、
引用させて頂きます。


「津波てんでんこ」

という言葉が三陸地方に残る。

津波の際は、親子といえども互いを頼らず、

てんでばらばらに一目散で逃げ、

一家全滅や共倒れを防げ―。

過去に何度も大きな被害を受けた経験から生まれた。

肉親でさえ見捨てなければならないとすれば、余りにも残酷な教えだ。




今となれば、穏やかな日差しの中、

たゆたう海で船が網を引くさまを思い浮かべるのは難しい。

浜通りの被災地で避難や屋内退避が指示された地域には捜索の手が入らず、

この世を離れられないおびただしい魂が漂う。

何より、身動きできないままかすかな息遣いが続いているかもしれないのだ。




私達はまだ震災の中にあります。
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Comment

非公開コメント

ご無事で良かったです。

大変な事でしたが、ご無事で何よりです。
まだまだこれからも大変でしょうが、こんな情報がありましたのでよろしければみてください。
「自分がお父さんだったらこうする、という市民目線で書いてくださっている」ので参考にしていました。内閣府の原子力委員会委員を務めていたことがあるそうです。
中部大学 武田邦彦教授のブログ http://takedanet.com/

No title

悲しい言葉ですね。
津波の中、手を取っていた家族の手を離してしまったという、
生き残った方の後悔の声を何度も聞きました。
自分だったらと思うと・・・・たまらず思考がシャットダウンしてしまいます。

先日の80歳のおばあちゃんと孫の救出記事で、
まだまだ希望を捨てない捜索が続くことを願ってやみません。

■canproさま

ご心配ありがとうございます。
今日からほそぼそ会社も再開しました。
(久しぶりの仕事、疲れてzzz)
まだまだガソリンも手に入れにくくて、
お施主さんのところへ廻ろうにも、燃料がありません。
物流もまだ動きが鈍く、
復興の材料も買えない状態で。

日本全国が落ち込まずに、
そちらから少し元気を分けてもらえたらいいなぁ、って思います。

情報とコメントありがとうございます mi-228

■白あずきさん

悲しい言伝えですねi-241

過去にも最大の災害は三陸沖だったとか、
対策をしっかり講じていたという地元の方の話を聞くと、
なぜもっと加減をしてくれなかったのかと、
天を恨むような気持ちです。

今日は余震が激しいです。
今も揺れています。
もういいでしょ、ってみんなの思いが届きますように。

白あずきさんのお返事のコメント嬉しかったデスi-228
落ち着いたら、また桜の木の下でお弁当食べましょう。
二人とチビでi-236

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