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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2008.09
30
CM:4
TB:0
00:02
Category : たびたび たび
今日は皆様に、明治6年の開業以来、国内外の要人に愛されつづけている、
歴史と伝統のクラッシックホテルをご案内いたします。

外観
正面2階に見えます階が、初期のフロントでございます。
建物を地下に掘り下げ、現在のような形になりました。

入口
では、中へ入りましょうか。

回転ドア
大谷石のアクセントと、木製の回転ドアをくぐれば、そこから別世界です。

フロント
レトロバーのようなフロントでチェックインを済まし、お部屋へご案内いたします。

通路
一度では覚えられなさそうな建物の間取りですが、ご注意を。

エレベーター前
初期のフロントが1階と呼ばれていますので、現在のフロントはB1階にあたります。
よって、3階と呼ばれる階は、実際は4階の高さにあたります。

key
では351号室へどうぞ。

部屋
こちらが今日のお部屋になります。

見取り図
まずは、非常口のご確認を。昔から変わらない見取り図です。

ベット
洋の中にも和のテイストが盛り込まれています。

ベットサイド
どこを見てもアンティーク品です。

姿見
作りつけの姿見にまで照明が仕込まれております。
国外を意識してか、スイッチやノブの取付高さは、高めです。

風呂
浴槽はもちろん大きく、寝そべっても足が届きません。

では、今日のところはここまでで、また次回ご案内いたします。おやすみなさい。
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Comment

非公開コメント

予想外

まさかまだ更新していないだろうと思いつつ、訪問。
おそれいりやした。

わー、金谷ホテル、お泊まりもしたのですねー。
うらやますぃー。
私はかれこれ、ン十年前・・・その後泊まった箱根富士屋ホテルと記憶がごっちゃになってます。
こんなに素敵な部屋だったかなー。

1階掘り下げたんですか!
知らなかったっす。
泊まったときも、階数全然疑問に思わなかった・・・v-12

館内細部の彫刻みつけたりするのが、楽しい♪ですよね。
続きが楽しみです~。

●白あずきさん

人生には3つの坂があります。ご存知ですか?
上り坂、下り坂、まさか、です。

そう、まさかな更新♪i-179

おーっ、白あずきさんもお泊まりされたのですね。やっぱり趣味が似てます。
しかも富士屋ホテルまで、うらやましこですi-237

記憶がごっちゃでも正解だと思います。
富士屋ホテルは金谷善一郎の息子氏が婿入りしています。
雰囲気似てますよね。

1階分掘り下げたんですよ。
だから階の概念が分からなくなります。
3階なのにすごく高く感じたり。

建物細部はシリーズはこれから、更新しまーす。

白あずきさん家にもお邪魔しますんで、待ってて下さいね。
新しい建物サイト立ち上げたのですねi-236

金谷ホテルにお泊まりされたんですね!いいなあ。
クラシックホテルはいくつか行きましたが、どこも素通りで(笑)。
クラシックホテルの中でも奈良ホテルは浴衣が鹿柄でかわいいし、建物も素敵なのでいつかは泊まってみたいと思っています。
続き楽しみにしています!

●mayuさん

ついに、お泊りしちゃいましたi-179
前に素通りで伺ったのですが、やっぱり堂々と見れないのが残念で。

奈良は鹿ですか。
ここは浴衣だけが日本語で「金谷ホテル」って印字されていた気がします。
急に日本らしくなっちゃったのが、笑ってしまいました。

クラシック100年の歴史は、やはり長いですよ。
メイド服で給仕をしてくれる方もおばあちゃんばっかりで。
まぁ、それは冗談ですがi-278

高級ではないので、料理やお部屋には、
ほどほどの期待で行かれるといいかもしれません。
建物は見応えばっちりです、ぜひ!i-179

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