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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2007.09
09
CM:12
TB:0
19:21
Category : たびたび たび
小樽はおたるワイン好きもあって、親近感のある街。
しかし、あちこち欲張りはダメですね。
ゆっくりと散策することが出来ず、すぐに日が暮れてしまいました。



↑昨日のテレビ朝日のドラマ 『天国と地獄』に出ましたね。

『港町、小樽は明治以後、大陸との貿易拠点として繁栄をきわめ、
北海道開拓も本格化し、人や物資の流れが急増しました。
そこで、海を埋め立て、平地を広げ、その一部が運河となり残った珍しい
ケースの運河となりました。
しかし、昭和も半ばになってその活況も終焉を迎え、交通を整備しようとする計画と、
運河を貴重な歴史遺産として保存しようとする市民運動の論争が続き、
結果的には一部の運河を埋め立て、残りを整備するという妥協案で落ち着きました。』
(にっぽんの旅 昭文社)より抜粋。


大手の銀行や、有名な建築家も進出し、歴史的建造物が多くある街です。
と、帰ってきてから知ったのですが・・・
私は主にメルヘン通りと呼ばれる、北一硝子がある通りを歩きました。
どんどん日が暮れていく様子もお楽しみ下さい。

大正硝子館 品揃え、質の高さがピカイチだと思いました。
友人へのお土産もここで。


こんな風に看板やプレートがいたるところにあります。



飲食店として再利用しています。



ショップとしても再利用です。

< 一口メモ >
ここ小樽の建物の多くは、木骨石造(もっこつせきぞう)と言って、
木造の骨組みを持ち、外壁に石やレンガを積んだもので、純粋な石造りとは違います。
耐火性能に優れ、広く採用されました。



ほとんどの店は通り過ぎるだけ
撮っているのも、ほんの一部。ここの二階の窓の雰囲気が好き。



ここは配色が好みですね。



だんだん、日が暮れてきました。普通の速度で歩いているのに。
やはり運河とガラスの街、イタリアのムラーノ島を、大いに意識している感じ。
この辺りは北一(硝子)勢力が強いようです。



これも北一さんの建物じゃなかったかな?



かと思えば、近代的な建物も。チョコレート店。



向かいには 六花亭が。
激戦区ですね。小樽らしい建物で。

DSC_52050007.jpg

もう、すっかり日が落ちて、写真もブレます。



ここのステンドグラスに惚れました。



オルゴール館 閉まっているので夜景だけ。




駆け足で、お届けしました。
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Comment

非公開コメント

はっ!

こちらを拝見して、私は小樽に行ったことがない、
という事実に気付きました。
素敵でお洒落な街並が伝わるお写真の数々です。

六花亭、帯広本店は近代的な建物だったと思うのですが、
こちらはやはり赤レンガを生かした造りですね。

北一ガラスは有名ですが、大正硝子館?φ(..)メモメモ
来年の北海道行き、どんどん期待が膨らみ、
滞在日数が増えそうです。^^


■fuuさん

そうなのですか?
そういう私も、得意のナナメ読みのような視察でしたから、
まだまだ観たいです。
ここに載せているのはほんの一部分ですから。

今度は建物をじっくり観たいです。
一日時間をさいてみて下さい、ぜひ。

大正硝子館の方が、物を選んで置いている感がありました。
もっとお店はあるのでしょうけど、時間がなくて~i-237

もちろん、不釣合いな店もありますよ。
こんな芸能人来ました、の写真が貼ってあるような。
やはり観光地ですねi-179

小樽

どうもぉ。
小樽といえば、
いーーーっぱい具が乗っていて有名な
「ポセイ丼」行った?
自分の趣味ではないけど、
たくさん食べる人には人気です(ニヤッ!)

北海道はどこにいっても
見るところ満載でおもしろいですね。
あー 久しぶりにススキノ行きてぇー。

■ブリズさん

わぉ、ブリズさん通ってくれてるし、奇跡だi-237

>久しぶりにススキノ行きてぇー。
やはり男だったんですね。
私はツレに、ススキノ連れてけ、行ってみたい、とお願いしたのですが、
それだけはダメと丁重にお断りされました。
見せたくないんだとさ。

どんなん?i-179

ポセイ丼って・・・
そういうギャグ嫌い(小嘘)
ススキノの会話の後だと、盛られているのが、
別なものなのではないかと、想像してしまいます。
朝っぱらから、何~i-278

風邪ひいた~

エアコンつけっぱで寝てしまっただよ。
げほげほ・・・。

さて、北の国から、まだ続きがあったんですねー。
小樽は、新千歳からも札幌からも行きやすいので、何度か行きました。
小樽に着く手前、電車から見る長い海沿いの車窓の景色が好きです。

そして、先ず最初に行くのは決まっていて、m.mさんが行ったのとは逆方向の、
「田中酒造」。
ここで地酒を買い、北一方面へと向かい、
帰りは三角市場へ、というコースがお決まりです。

去年行ったときは、笑っちゃうような吹雪で(しかもベタ雪)、
びしょ濡れで、雪の中笑いながら(注:一人でした)お店を点々と渡り歩いた思い出が・・・。

あと、建物の写真撮りまくってたらメモリがなくなったっけ・・・(涙)。

変な思い出ばかり?
でも、好きです。小樽。

■白あずきさん

なぜ、そこまでみ~とぅ~i-282
エアコンは無いので、昨晩1時間ほど扇風機回して寝たら、
熱っぽいし。
踏ん張っている間に、だんだん調子が良くなってきましたi-229
今年は風邪ひかないな~ってヌカ喜びしてたのに。

北の国から、シリーズは終わりましたが、
=北海道では、なかったのi-241
でもそろそろ、北海道も終わりますわ。

小樽へは高速で札幌方面から入りましたが、
窓越しの海と坂の景色が印象的でした。
坂のある街の景色って、見応えありますね。

雪の季節はすごいぞ、
という住宅の形をしていましたから、すごかったのでしょうね。
ベタっぷりも。

ひとりでぶらり小樽

カッコイイなぁi-237
ひとりでぶらり四国

をしようとしたら、止められますたi-231

小樽には二度伺っことがあります。最初は高校二年生の時に
ヒッチハイクで行きましたから、うん十年も前です。二度目も
十数年前でしたから、詳細は思い出せませんが、レンガで出来た
倉庫だけが今でも目に浮かびます。当時はこれほど整備されては
いませんでした。私は、当時、原田康子の「挽歌」という小説が
好きで、その舞台になった釧路に目が向いていました。それで、
小樽を思い出せないのだとコメントを書きながら気づきました。
これからのレポートを頼りに記憶を辿っていきたいと思います。
確かにこれだけのレポートでしたら、半日以上は掛かりますね。
続きも、よろしくお願いいたします

■surugakiさん

じゃあ、爺が行った頃は運河も埋め立てられてませんでしたか?
【注・昭和も半ばになって(略)結果的には一部の運河を埋め立て、
残りを整備するという妥協案で落ち着きました。】(本文より)

・・・違いますねi-179

これだけのレポートは写真をUPするのが、掛かりました。
UPし終わってから、小さい写真にすれば良かったとi-230

ちなみに、
みのもん●とおもいっきり(テレビ)を掛けたのであって、
本番中、居眠りをする みのもん●さんを指したワケではありませんよ~i-237

そして、永田さんはどちらで施工されても、
永田さんの色が出ることに感動していました。
名前すら知らない時に、雑誌で見る度、
好きな建物が、ことごとく永田さんだったこと。
前にも書きましたけど。

自分はこれ、という姿勢がはっきりしていますよね。
そんな姿が憧れます。

実際は、どんな方だか知りませんけどi-179

まじめに書くことでもないのですが、
ちゃんとしたコメントが続くので、
引っ込みがつかなくなっただよーi-282

ついでに

るーるるるるるー。
とりあえず、キタキツネを
呼んでみました。^^

■ブリズさん

ついで、でも
暇だから、でも
仕事サボってるから、でも

コメントを頂けるのは、
大変うれしゅうございますi-237

キタキツネより、
うちの畑を荒らす、タヌキを追っ払う呪文を教えて下さい。

私の分のとうもろこし、食べられちゃったよ~i-241

下から3番目

こういう感じの写真、すごく好きです。空の色とか、車の光り具合とか。地酒の看板とか。

最後の写真は、バック・トゥー・ザ・フューチャーか、ホーンテッド・マンションか、みたいで、面白いです。

■アベッカムさん

ありがとうございます。
雑踏系、お好きなんですね。分かります、分かります。
普段、きれいな植物を撮るのが多いですが、
生活感の漂うアイテムとか、ネオンの灯り
嫌いじゃないんですよ~i-236

>下から3番目
電線が入り、ブレた画像だったので迷ったのですが、
空の藍が捨てがたくて、載せました。

>ホーンテッド・マンション
上手い! ぴったりi-237

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