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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2007.09
09
CM:8
TB:0
14:43
Category : たびたび たび
散々待たせた挙句 尻切れトンボ? m
五郎さんの石の家です。
富良野岳の過去の火山活動でたくさんの石が出たそう、
それを積み上げてできた、石の家。



ひいてみる。
風車と建物。向かって左側が風呂で、居間、台所となっています。
ナナメの柵が、素朴でイイ。



更に、ひいてみる。周辺説明図です。大っきくなるよ。



でも、よく見えなかったかも・・・

居間というか茶の間?それとも、何だろう。
ここにも、ガラス瓶の窓があります。
明かりがあって、お札があって、一通りの機能は果たしていますよね。
窓の上は石積みにも工夫がされています。

暖炉

足を伸ばしてゆっくり入りたいと、造った風呂。
沸かすのに強火で3時間分の薪が必要だとか ひぇ?

石の風呂

風力発電の風車。
ここから水を汲み上げて、お風呂まで水を入れる仕組みになっていたようです。
中間が無くなってる?

風車

そして、倉本さんのメッセージです。大きくなるよ。

倉本さんのメッセージ

純が五郎さんにプレゼントした羊。
この羊たちと共に、五郎さんは今も幸せに暮らしていることでしょう、とさ。

ヒツジ


捨てるところなんて何もない。

私が北の国からの建物で強く感じたメッセージです。
モノに溢れ、消費するばかりの社会への’遺言’なのでしょうか。

必要だ、という名目で作り出される過剰なエネルギー。
多くの投資による省エネ、エコロジー商品。

本当の意味で良くなることとは、方向性が違う気がします。

人間のエゴを取り払うことが、
一番快適に活きるヒントのような気がするんだけどなぁ。

そんなことを思いながら、北の国から、終わります
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Comment

非公開コメント

五郎って誰よ~?

なんて・・・
さすがの私も知ってます。 五郎ちゃんは。
(ドラマは見てなかったので、モノマネの方が多いですが・・・)

石積みの家なんて、すごいですねー。
ジョイントはなんなんでしょう?
地震が心配です。
三匹の子豚を思い出してしまいました。
(全然関係ないですね)

>捨てるところなんて何もない。
そのハズなんだけど、
現代社会で生活していると、
イラナイって思っていても、もちかえらざるを得ないものを沢山押しつけられて、
(元々の過剰包装だの、袋にチラシが入ってたり、使えないオマケが付いてたり・・・)
結局良心の呵責を覚えながら、
ゴミ袋に向き合っている毎日です。

だからこそ、自分で減らせる分は頑張ってるつもりですけどねー。
(エコバック、使ってるヨー)

”北の国から”シリーズも終わりですか。
次回は、南の国シリーズでも、楽しみにしています。
いや、うつくしまふくしまでも、いいですよー。


中古、ではなく

こんばんは。
この家、五郎さんのセカンドハウス、二番目の家ですね。
十勝沖地震が心配。崩れ落ちそう…。v-12
この家のお風呂は露天ではないようですが、
以前の木の湯船、残っていたのかな?
それにしても、倉本聡さんのエネルギーに感服です。
すごい!

やさしげな手の草を食む羊さん、
純毛の毛玉が…。

(「生きる」を見ながらv-275していました。
最近、やけに涙もろくなり…。
茨木のり子さんの「椅りかからず」を思い出しながら、一人で納得しつつ見終わったところです。
そこそこ酔ってますv-415

●白あずきさん

ノグチです。

確かに、ものまねの五郎さんばかり見ているかも~。
ものまねのものまねをする、みたいなi-179

一応、モルタルで接着されているでしょうね。
隙間には小さい石をはめこんで。

>三匹の子豚
そうそう、三番目=末っ子は要領がいい、って話ですよね。←違うかi-277

>もちかえらざるを得ないもの
ホントウだ。何もなくはないですねi-179
ノーレジ袋宣言をしていても、食品外はビニル袋に入れてくれたり、
アパートにまったく欲しがっていないチラシが入っていたりします。
ゴミになるからヤメテ欲しい。
頭にきて、張り紙でもしてやろうか、と思いましたが、
なんかそれこそ、ヒステリックでヘンな住人扱いですよね。

>自分で減らせる分は頑張ってるつもりですけどねー。
賛成!
何でもかんでもは無理ですけど、
取り組む考えがあるなし、ではまったく違うと思います。

小さなことからコツコツと、が大事。

次は、何シリーズかな。
日本シリーズかな!i-237 ←オヤジギャクかよっ

●fuuさん

奇遇ですね、わたひもよっぱらっていまふ。
梅酒がどんどん減る~i-237

そう、セカンドハウスと言えばそうですね。
なんだか裕福っぽい~

>お風呂
最初は野天だったみたいです。
そこから家になった、って書いてあったような。

倉本さんの構想、北の国からを見てなくても、
その壮大さを感じます。
そしてファンの多いこと。
たくさんの方が訪れていましたよ。
色んな方がここで、何かを感じとってくれればいいですよね。

>やさしげな手
ツレの手です。
そうなんですよ、似顔絵を描いてもらっても優しそうな人って言われます。
くそ~i-282

生きる、は観なかったですぅう。
ごはん作ってた。
昨日のぶっきーで満足してしまいました。
でもまだ佐藤浩一さんと並ぶとアレですね、若い。

面白かったなぁ~i-237

わたしも

五郎さんの家は行きましたよ~。
北海道ってどこへ行ってもすいていて快適なのに
ここだけが観光地?って感じで
えらく混んでいたのを思い出しました。

あの時はまだ若かったから、
今また同じところを旅したら
きっと違う感想をもつだろうなぁ。

m.mさんの旅の視点も
わたしから見たらとても新鮮でした。
なるほどなぁ・・・と感心する事ばかり。

一緒に旅している気持ちになりました。
ありがと。

●kasumiさん

kasumiさんも五郎家行かれましたか~
そうですか、その時も込んでいたのですね。
だいぶ外れにあるのに、かつ、道にも迷わず、皆さん熱心ですよね。
私もですがi-179

>あの時は若かった
うんうん。例えて言うなら、
修学旅行で強制的に行った京都と、
自分で行きたいと思った京都ではだいぶ印象が違いますね。
例えがヘン?

>わたしの視点
というのは建築視点かな?
それも年々変わります。
近代的なカッコイイ建物に年々興味が薄れ、
味のある、年季の入った渋い感じが好みですね。
↑なんの趣味~?i-237

>ありがと
いえいえ、こちらこそデスi-179i-88

『北の国から』はそれはもう大好きなドラマでしたよ。
あの家造りと生活に憧れたこともありました。
現実の厳しさも知らずに・・・

是非行ってみたいですね。
ましこさんが羨ましい。
ああ、頭の中にさだまさしのメロディ~が流れてきました。

●surugamuraさん

えへへ 北の国から見たことないのですが、
建物、めちゃめちゃ面白かったですよぉi-237

ここは是非行ってみて下さい。
まず、コンセプトがいいですよね。

って、見たこともないくせに言ってるし~i-179

ワクワクしますよi-237

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