RSS
Admin
Archives

たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
01 09 08 07 06 05 04 03 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 01 11 10 06 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 03 01 12 10 09 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.05
23
CM:8
TB:0
20:06
Category : きれいなもの


福島県須賀川市というところは、市の花が牡丹なので、
あらゆる看板に牡丹の絵が描いてあります。
ヤフーで’牡丹園’を検索すると、
2番目にヒットします。中華街に負けた
この牡丹園の歴史は・・・

<牡丹園の始まり
230年前の明和3年(1766)、薬種商であった伊藤祐倫が牡丹根を薬用にするため、苗木を摂津国(兵庫県宝塚市)から持ち帰り、栽培したのが始まりです。昭和7年に史跡名勝天然記念物に指定。昭和45年には昭和天皇皇后両陛下が来園されております。今では、290種7,000株の大輪の牡丹が5月初めから訪れる観光客を楽しませてくれます。>

(牡丹園のホームページより引用しました)

とまぁ、牡丹の知識がまったく無いので、引用してしまいました。
それが知識だけでなく、あまり見たことも無かったので、

第一印象は
大きい花

第二印象は
派手な花

原産地が中国と聞いて妙に納得してしまいました

だってほら、大きくてなかなかカメラに納まりません。


派手ですよね。


ちょっと下がってみる。


おっと、また近い


このぐらいかな?


えりもとを撮ってみたり


遠近感を出してみたり


やっぱり一輪でどかーん。


二つ並んで撮ってみる、うっぷ。


どう撮ったらいいのか、迷う花。
そんな手に負えない感がこの花の魅力なのだろうか。
私にはちと早過ぎる、大人な花でした。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

ほ、ほんとうに更新してあるではありませんか。ビックリです。
しかも、マクロですね。二度、ビックリです。しかもきれいです。
三度、ビックリです。レンズの機種を下に入れて欲しいですね。
私も、マクロレンズを欲しいです。

▼surugakiさんへ

ほほほi-228
更新していますよ~ぅ。
レンズの種類を入れたら、2本しか持ってないことがバレちゃうじゃないですかー。
でも、次の記事には書き入れましたよ・・・

あっ、次の記事も控えていることバレちゃったかなーi-179


ぞくっ!

1枚めの紅の艶っぽいこと。
うなじに触れてみたくなります。
たしかに中国に納得。
それにしても、牡丹のしべがこんなに複雑とは知りませんでした。
ちょっと凄すぎ…。

立てば芍薬坐れば牡丹…でしたっけ?
どっしりってこと?なんて思っちゃいました。^^;

(なかなか送信できないのは、こちらのパソコンのせいでしょうか? それとも、何かのバリアーか?)

牡丹餅

↑上のfunさんの座れば=どっしりに
ウケました(笑)
熟女~って感じの花ですよね>牡丹
中国の皇帝がお后に惑わされているの図が
浮かぶような感じです。

牡丹灯籠

とかいって、牡丹はやっぱり中国のイメージです。
牡丹はやっぱり、中は覗かないであげた方がいいですね。
私は、雪の中、一株ずつ蛇の目傘をさした冬の牡丹園が好きです。

▼fuuさん

立てばなんちゃら、座ればほにゃらi-179
ありましたねぇ、全然意味が分かるところまで辿り着けず、
どっかり座り込んでしまいました。

それが牡丹かいなーi-237
昨日山野草の名前本を見ていて、
あっ、牡丹のしべとソックリと思ったら、
それが芍薬でした。灯台下暗し~i-229

正確な意味は分かりませんが、
顔が小振りで、スラッと細い感じが芍薬、
きらびやかな妖艶さを漂わせ、存在感あふれるのが牡丹な印象があります。

バリアーはなんでしょうね。
オニ(鬼)アクセスはありませんから、大丈夫なはず。
イヌアクセス? カラスノアクセス?(名前由来辞典より)

あ、怒濤のアップにみんなビックリしちゃったのかなi-229

▼すろうさん

BOTAN BOTANBOTANBO TANBO!!
二匹目のどじょうは いらっしゃいますか?i-179
(アベッカムさんへのお返事を参照下さい)
あ、まったく一緒だったi-229

すろうさんの解説で、牡丹と宮廷と女帝の様子がリアルに脳裏に浮かびますi-179

ここからは推測ですが、
いえ、いつも推測っちゃ、推測ばかりですけどね。

女帝の衣(と顔)の派手さに、牡丹の色彩は目立たなかったのでは?と。
そんな中、牡丹は負けじと、どんどん整形(改良)を重ね、今の妖艶さになった・・・

そんな陰の努力、悲しい背景があったのかもしれないi-241
中国4000年、おそるべし 闇に葬られた歴史 ?i-239
なんのこっちゃ

▼白あずきさん

ボタンネタ尽きました・・・i-229

そうなんですか、蛇の目傘で保護されるとは、さすが妖艶代表(?)です。
控えめな芍薬はヤブレガサってとこでしょうか。
違うだろっi-179

中は覗かないべきでしたね。結構なまめかしい。
しかもドアップで、撮ってしまった上にアップしちゃった~i-229

アラーキーを思い出しちゃいましたi-179
それは違いますね、はいはいi-237

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。