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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2005.05
30
CM:0
TB:0
20:19
Category : たてもの
先日群馬に建物を見に行ってきました。
群馬県立館林美術館・群馬音楽センター・
旧井上房一郎邸・富弘美術館
順次更新します。

まずは群馬県立館林美術館です。
設計:第一工房
竣工:2001年

DSC03871-30.jpg

今回は高崎市と東村がメインでしたが
通り道にあった建物も調べていて
写真がきれいなこの美術館にも行ってみたくなりました。

日曜日はとにかく快晴で
敷地内は大勢の人で賑わっていました。

建物の印象はまず、綺麗
ごちゃごちゃしておらず、さっぱりまとめられている。
長ーいアプローチを抜け
目の前に拓けていくところから、
緻密に考えられている印象を受け、
水と緑と建物との共存が好印象でした。

内部は展示室と通路がクロスするなど
動線に難しさを感じましたが
最近多いですね、そういった美術館
金沢21世紀美術館とか、富弘美術館とか
先駆けだったのかな。

「ポタニカル・アート 植物画の世界」が開催されていました。
牧野富太郎氏の詳細にただひたすら詳細に描かれている植物画に
こんな世界もあったんだと知りました。
他にも近現代の彫刻でイサム・ノグチ氏の作品もありました。
作品名はリス リスに見えないリス それが芸術なんです。
うんうん。

タイトルはこちらを設計された 第一工房 高橋てい一氏の言葉です。
ていは青と光が一文字となった'靗'という難しい漢字
「つくったものは見に来るしかない、写真判定は全面的に拒否。Face to Face」
「建物は常にNext one」だと仰ったり、
ノーという言葉は発してはいけない、建築家はサービス業である。という堀口捨己氏の言葉を信じているが、ノーと言ったことはないか?との問いに「言った」というチャーミングな方。
詳しく読みたい方はこちらをどうぞ
http://www.com-et.com/colonne/002/teiichi/teiichi.htm
驚いたのは免震システムを開発された方なんですね。
出てくる内容のスケールが大きいです。

この美術館は第17回村野藤吾賞に選ばれています。
どうりで、納得 上品な建物でした。

館林に行った折には、ご訪問下さい。m.m

DSC03881-30.jpg


DSC03880-30.jpg


DSC03876-30.jpg

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