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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2006.10
05
CM:18
TB:0
12:51
Category : たてもの
このフォルムに見覚えは?


吉村順三氏の山荘に似ていますね。以前の記事

先日の軽井沢視察のレポートです。
提出期限を過ぎてしまったようなレポートですが へへ

軽井沢駅前の通りから、ちょっと横道へ入ると、ガラッと静かな通りがあり、
(ちょうど万平ホテル入口の反対側あたりです)
そちらに脇田美術館があります。

こちらは、脇田和さんの作品が展示してある美術館なのですが、
(詳しくないのでHPを見て下さい)
こう見えて建築に携わっている私としては、
お隣の吉村順三氏設計のアトリエがお目当て

脇田さんが親交のあった吉村氏に設計を依頼し、建てたアトリエ。
1970年に作られています。
お隣の(こちらが本来メイン)美術館。設計は脇田さんご本人と
KAJIMA DESIGNによるもので、1991年に建てられました。



↑アトリエとはちょっと趣の違う美術館入口から入り、
(入館料大人¥1,000円) まずは2階に上がります。

階段を上ると開放的で間接光がふんだんに取り入れられたホールに絵が展示され、
そこから渡り廊下様のタイトな空間で作品を感じ(足元の窓からアトリエがのぞけます)

↓階段を下り、見上げた時の降りてくる明かりが、とても心地よいものでした。



さらにミュージアムショップを抜け、パティオを通り、
左手にアトリエの顔が見えてきます。




1本のシンボルツリーに向って、部屋が配置されていますね。



どんどん歩くとこう見えます、そして冒頭のアングルです。



ズームアップ



反対側からも見てみました。



せっかくなので、背中もね。
DSC_02140004-1.jpg


配管スペースがうまく構造体に溶け込んでいますね。


そして中へ、行けない・・・ 階段から上に、行けない・・・

2階は普段、見ることができないようです。うーん残念
そこで、こんな催しがあります。
建築ワークショップVOl.3

いいなー 誰かレポート提出してくれないかなー
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Comment

非公開コメント

吉村さん

1枚目の写真は、アトリエの端っこでしょうか?
すごく「吉村順三」な建物!
吉村作品の、えっと、ロックフェラーさんちでしたっけ?
こんな感じだったような・・・
(調べたけどわからなかった)

コンクリの柱に真っ青のタイルが、ステキe-416

賞味期限

建築のレポートに賞味期限はありませんから、大丈夫です。
カテゴリー「たてもの」が、一冊の本になるくらいレポート
してください。楽しみです。写真と視点が素晴らしいですよ。
そういえば、以前の「たてものレポート」を拝読し、30年前の
新建築から、「リートフェルト商会」を探したのを思い出しました。
・・・やはり、賞味期間は、ありませんね。・・・温故知新(意味不明)

●SO-RAさん

そうそうアトリエの端っこですよん
ロックフェラー別邸は・・・
私もよく思い出せないのですが、
2階がメインの居室で、1階ピロティ使いは似てますよね。
(間違ってたらごめんなさい)

コンクリの柱と青いタイルは美術館の方ですね。
吉村氏設計のアトリエの脇に建てるということで、
ものすごく気を使ったそうですよ。

アトリエと調和しているところは、
脇田さんKAJIMA DESIGNの作戦成功ですね。

それにしても、ものすごく緊張しそうな設計ですi-179

●surugakiさん

女はクリスマスケーキだって、友達が昔言ってた・・・ぶつぶつi-227

そうですよね、賞味期限はありませんよね(強調)i-179

いつ見ても廃れない建物を設計するなんて、理想ですね。
ただ、防腐剤がついたような建物では味気ないですよね。
月日と共に味わいを増す、そんな深みのある人間に私はなりたひ(あれ?)i-179

もづなきこう氏も思い出しました。
その節は大変ありがとうございました。
たまには在庫一掃セールのように
昔の記憶と記録を整理する為、
パスを投げるのもいいかしらん?
郵便物は新しい住所にお願いしま~すi-179

高床式

レーモンド→吉村順三と、高床式?は受け継がれていってるのでしょうか?

WSは21日なんですねー。
10/21か22日に高崎の哲学堂で花展があって、高崎に行く予定なんですよ。
高崎と軽井沢は1駅だし(安中榛名、無視してごめんよ)、
21日WSで、軽井沢に一泊して、高崎哲学堂に22日・・・・
どおして遊びのスケジュールはすぐ思い浮かぶのでしょうか?

なるほど

ご無沙汰してます。。。

脇田美術館の図面に既存棟と書かれていたのが脇田山荘だったんですね。
初めて知りました。

ワークショップ…
行ってみたい!ですなあ。

●白あずきさん

高床式・・・そうなんですねi-229
レーモンドの高床式・・・(汗・汗・汗)
出直してきます。

ワークショップ&哲学 なんて
なんて勉強熱心なの姉さん。
本当は荷物に紛れ込みたいけど、
ここは『建築探偵(見習い) 』さんにお任せして、
私はワクワクPCを覗いてますね~i-179

あ~まだ、ネット回線未接続中・・・i-182

●toshimiyaさん

ご無沙汰でっすi-179
あんまり更新されないから、心配しておりました。
ご自分のペースでね、何ごとも邁進されて下さいi-87

>脇田美術館の図面に既存棟
その既存棟目当ての人が大勢いると、困惑しそうですね。
もう慣れっこかな。
ワークショップのレポート是非、お願いしますよ、toshimiyaさ~ん!i-237

高床式・追補版

>レーモンドの高床式・・・(汗・汗・汗)
忘れちゃったかもしれないので、念のため。
レーモンドの「夏の家」は移設前は斜面地に建っていて、片側ベランダが張り出していたらしいので、「高床式」といってしまいました。
その張り出したベランダの端に、前川國男や吉村順三が足ぶらぶらさせて座っていたというので・・・。
でも、あれは高床ではなくて、「張り出し」ですね、失礼しました~v-8

●白あずきさん

夏の家のことは、かろうじて覚えてましたが、
高床式って言えばぁ、
白あずきさんの大~好きなネズ公返しが
ついているイメージが強くってぇ・・・

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v-287i-205         v-287i-205
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でも、この建物って、見方によっては高床式アトリエですね、ホントウだ~。
軽井沢の湿気を嫌って二階に居室をあげているところなど。

そうか、じゃ
弥生時代→吉村順三氏ということでi-88
アドバイスありがとうございますぅv-14

↑お~ぅ、かわいい

ネズ返し!習ったねぇなつかしい。
で釘なしでやってるんだっけ。すごいのう。
飛鳥奈良時代の貴族のウッドデッキ付きの高床式住居に
住んでみたいな。

3枚目:皆既月食
4枚目:空を歩くみたい

それにしても台風でボロボロです。
自然の猛威の前には脆いですねぇ(泣)

うーん

高床式に住みたくなってきた・・・v-287

●すろうさん

ねずみ返し
いつの時代もネズ公との激しいバトルが
繰り広げられていたのですね~白あずきさん
にも呼びかけhttp://blog8.fc2.com/image/icon/e/257.gif" alt="" width="14" height="15" class="emoji">

〉自然の猛威
外に停めておいた自転車が倒れ、泥よけが割れてしまいました。
こちら、プチ都会で自然を感じるのは難しいです。
これもさみしいhttp://blog8.fc2.com/image/icon/e/259.gif" alt="" width="14" height="15" class="emoji">

●白あずきさん

高床式
いたずらで梯子を外されたら、
ずっとひきこもり・http://blog8.fc2.com/image/icon/e/351.gif" alt="" width="14" height="15" class="emoji">

山に単身越してきた、お施主さん
屋根に上って、うっかり点検口が閉まりヒヤリ・
県内随一冷え込みのキツイところ、
笑い話で良かったhttp://blog8.fc2.com/image/icon/e/257.gif" alt="" width="14" height="15" class="emoji">

見てみたい!

脇田和の絵をはじめて見ました。
ここであの繊細で優しい、色彩豊かな絵が生まれたんですね。
中庭のこぶしの木を実際に見てみたいですね。

浮遊感・・・ピンポーンですね。
脇田和の絵はその感覚ですね。
地に足の着かない非現実感は
この空中庭園式建築にもあてはまりそう。

なるほど編集機能はいいかも、デス。

●canproさん

不謹慎ですが、絵はまったく・・・通り過ぎてしまい、
アトリエに一直線i-203

絵のことは詳しくないのですが、
ここで2階に上がって扉を閉めれば、
下界とは切り離された不思議な空間を体感できそうですねi-228

浮遊感のような。うっとりi-228

脇田和先生の作品譲ります

脇田和先生の作品を持っています。好きな方にお譲りします。
タイトル「セントラルパークの鳩」
油彩キャンパス8号
鑑定書添付

●池田様

こんにちは お返事が遅くなりました。
お申し出ありがとうございます。

実は、絵画はよく分かりません。
建築の仕事をしているので、
建築界の巨匠が携わった仕事を見たくて、
軽井沢に行きました。

もちろん建築もよく分かってはおらず、
実践の日々です。

折角ですが、私は好きな方に該当しません。
ごめんなさいi-228

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