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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2006.08
26
CM:24
TB:1
20:42
Category : たてもの
いまごろかよ、な記事を・・・

外観 南西

旧イタリア大使館別荘
栃木県日光市中禅寺湖
1928年頃
アントニン・レーモンド設計

別荘本邸と副邸が栃木県により2000年に復元改修され、
現在は「イタリア大使館別荘記念公園」として一般公開されている


先日の軽井沢の帰りに、日光に立ち寄ってました。
近いようで叶わなかった 『旧イタリア大使館』 視察。
主要幹線から案内も出ていますので、曲がるポイントは楽チンです。
中禅寺立木観音を過ぎて、しばらく走る・・・・・・(中略)
Uターンし探す・・・(中略)

途中の公園に立ち寄り、職員の方に尋ねる。
「ここから10分ぐらい歩いた先にあります」
え?外はザーザー大雨、これを歩く?10分も?
車でちょっと近くまで行ってみよう・・・(中略)
しばらく走り、またUターン・・・(中略)

さっきの公園から大使館までの小径が、こっそりありました・・・・・
やっと車を乗り捨て、歩きます・・・

もう10分以上歩っている気がするし、薄着だし、
スニーカーからコンコンと水は入ってくるし。
おっ、やっとあったよ大使館、と思ったら手前のイギリス大使館だし・・・

そしてまたしばらく歩き、あった!本で見たあの建物だ!と思ったら敷地内の別邸
さまざまなトラップにはまりつつも、やっとお目当ての別荘、建物背面から目に入ります

こちらはぐるっと周って、中禅寺湖側から
外観 南


西面から
外観 南西を近くから


この特徴的な外壁は

【NPO 木の建築12 より引用させて頂きます】
杉皮と杉のへぎ材(薄く削がれたもの)を割竹押さえとした模様張りの外観と
内部も廊下、階段室、各部屋の壁、天井などすべて杉皮張り割竹押さえとし、
市松張り、網代張り、矢羽張りなどの日本的手法を用いている。


管理人さん曰く
こんな簡素な外壁で長くは持つまいという、大方の予想に反して、
長持ちをしたそうです。

内部は続きます
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日光旅行(2日目)

二日目は中禅寺湖畔にあるイタリア大使館別荘を見に行きました。

Comment

非公開コメント

外壁と格子の硝子のバランスがステキですね~。
以前中善寺、日光の話しが出た時も、
いいな~、行きたいな~と思ってました。
内部の続きも楽しみにしてます。

ちなみに、
>案内も出ていますので、曲がるポイントは楽チンです。

その後は、かなり苦労されているようですが、
楽なのは、幹線道路から曲がるとこだけなのかなi-237
m.mさんが間違えたわけではないのかな???
たどり着けなさそう・・・

大好き♪

私の大好きな、イタリア大使館別荘の記事が続々と!
ステキですよね~!私はここ、感動しましたよ。
市松模様も湖面側のガラス戸も細かいパーツも。
和風なんだか洋風なんだかわからない、この感じ!

ちなみに私も、雨の平日に行きました。
道には迷わなかったけどなー。中禅寺湖沿いだし。
歩くのも風情があって、いーではないですか♪

行ったのは一昨年だったかな?
他には誰もいなくて、やはり管理人さんが
頼んでいない解説を丁寧にしてくださいましたっけ (^ ^)

詳細な記事、堪能させていただきました。
私が行ったのは晴れでしたが、雨の日もまた違った表情を見せますね。雨音を聴きながら、中禅寺湖をぼーっと眺めてみたくなりました。
ここの管理人さんもなかなか味がありますよね。

恐れ入りました

私も楽しませていただきました。ありがとうございました。
直ぐにも飛んで行きたくなりました。栃木のYさんのブログで、
改修を知ったのですが、これほど凄い建築とは、思いもよりません
でした。そそられますね。ご紹介の手法も天下一品です。
恐れ入りました。
こちらが、Yさんのブログです。→http://fivesec.exblog.jp/4294284/

▼白あずきさん

珍しく夜更かししていますm.mですi-179

>外壁と格子の硝子のバランスがステキですね~。
そうですね、自分がUPした画像をよくよく見てみたら、
硝子の格子と外壁の市松張りが、同じようなグリットに見せているようですね。
意図的だったのかぁ、気がつきませんでした。
いつもながら、建築探偵師匠!ありがとうございますmi-179

なぜか今日は3つも記事をUPしたので、実は先ほどから下に進むと、
内部や細部の記事が見れるんです。
ズラズラと写真がありますから、
休養をとりながら、3日分の更新だと思って、←i-229
小分けにご堪能下さい 

そうそう、主要の道路にはハッキリとした、案内があるのですが、
そこから先は、案内らしきものが見つからず、延々迷いました。
行かれる方に用心を・・・のつもりでしたが、
SO-RAさんは迷わなかったみたひi-237

まぁ、大雨でワイパーフル稼働だったし・・・
イイワケっぽい?i-230

いいところですよ、紅葉のシーズンも良いですって、管理人さんからのメッセージでしたi-179

▼SO-RAさん

え~迷わなかったんですかぁ?
私は30分ぐらい遊んだ気がしますよ・・・i-241

素敵な建物ですよね。雑誌や何かで見るたび、行きたひi-228
知人に勧められるたびに、行きたひi-237
やっと念願叶って、散々迷ったのも手伝って、
うひゃぁぁぁi-233

>歩くのも風情があって、いーではないですか♪
歩くのもいいのですが、スニーカーに水が入るほど、
傘がほとんど意味をなさないほどの雨では、
風情も・・・ううっi-241

紅葉時期にも行ってみたいわi-179

それにしてもSO-RAさん、本業は建築なのでは?

▼mayuさん

>ここの管理人さん
高崎哲学堂のオバちゃんといい勝負ですねi-179 あはは

詳細な記事はmayuさんの方ですね。
私のは画像が多いだけです。

そうそう、石がこの建物を引きしめていますよね。
木だけではボンヤリしそうなところ、粗く積み上げた石が、見事にマッチング。

mayuさん
もしかして同じ系統の建物、好きではないですか?
高崎哲学堂、ペイネ美術館、イタリア大使館
行かれてますよね。
自由学園明日館もお好きでは?

う~ん、ウレシイi-179

▼surugakiさん

記事を3つUPしていたことは、気がつかれましたでしょうか?
わんさか画像が載っていますよi-179

決していちゃもんではないですが、
Yさんの記事の3枚目の画像は副邸の方だと思います。(写真が飾ってある画像)

雰囲気がだいぶ違いますからね。
でも副邸の一部屋だけが、まったく当時の材料のまま、と書いてあったと思います。
画像にあったのは新しくした部分かな。

落ち着く空間ですよi-228
全ての部屋が湖を眺める為にあるような、大きくとった開口部。(1F)
やはりあの当時には珍しいガラスを使ったこと、
現在では高価で手に入り難い逸品だとか。

通常、捨てられてしまう杉の皮を採用したこと、
そこに割竹が加えられ、安っぽい味にならなかったこと。

つくづく日本の良さ生かした、レーモンドのスタイルですね。
私がうんちく語れるものでもないんですが、
いい建物ですよ、是非、見に来て下さいi-179

おぶこ~す

もちろん、合点承知の助よ~ぉ。前の記事にコメントがないのは、
言葉も出ないくらい感激したため。それに土曜日の怒涛のアップは、
初めての経験で、言葉を失ったのじゃ。(何かあったのかと
心配していました。)実は、リンクしたYさんの記事も本人に
反比例して2枚目じゃ。一枚目には、本館も載っていました。

>もしかして同じ系統の建物、好きではないですか?
>自由学園明日館もお好きでは?
よくお分かりに(笑)。明日館にはしっかりと行っていますよー。
http://mayulog.seesaa.net/article/1546285.html

そうそう、m.mさんは他にも白井晟一に行かれていましたよね。うれしいうれしい。

□■□■~

□■□■□□□□
■□■□□□□□
□■□■□□□□
■□■□□□□□

う~ん、面白いねぇ。
模様がたまりまへんなぁ。
外に杉板っていうと確かにすぐヘタレそうな気がするけど
長持ちしてるんですね。

▼surugakiさん オフコースでしたか

ははは、ご心配お掛けしました。
ここのところ、ぐっすり眠れない日が続いてまして、
甲子園でいう連投の疲れか、右肩の調子が・・・・嘘i-179

暑かったり寒かったり気候の変化が激しくて、体がついていかなかったのかなぁ?

パソコン向うのも、めまいらしきものを起こすし・・・
∴皆さんのところに遊びに行けませんでしたi-182

と書くとイイワケのようですねi-229

昨日、あちあちの温泉(46~48℃ぐらい)に入ったら、血行が良くなりよく眠れました。

体調も良好ですi-179

▼mayuさん

>白井晟一さん
好きです好きです。

わぁ、やはり行かれていたのですねぇ。
自由学園明日館は写真におさめたい色っぽい部分がたくさんあって、
たまりまへんなぁ、な建物でしたi-233

どちらかと言うと、外観や形であっと驚く建物より、
光の入り方や内部からの景色の映り方が美しい建物に
惹かれます。

今朝、通勤の車で考えをまとめてみましたi-229

でも、青木さんとか、妹島さん隈さんも好きです。あれれ?i-179

▼すろうさん

i-179i-179i-179i-179
i-179i-179i-179i-179
i-179i-237i-179i-179
i-179i-179i-179i-179
i-228i-179i-179i-179

すろうさんのその感覚、楽しすぎです。
すろうさんこそ、たまりまへんなぁ~。

外の杉板、頑張りやさんですね。
木は色あせても(ある程度)美しいからいいんですねぇ。

で、

イタリア人はいたの?
「ボナ、セーラー」
とか言ってた?

▼ブリズシニョール

イタリアの人はいなかったよ。
シニョリータとも言われなかったよ。

もう風貌は、シニョーラかしら・・・i-241

素人ながら古建築好きです。だんだん失はれつつ有るのは寂しいととです。自然のものを大切に使っておりますものネ。自由学園の明日館是非見に行来ます。有難うです。

レーモンドの建物って、どれを見てもレーモンドらしさが出てますよね。
自分は、特に内装の色具合が好きです。
ぜひ、近くに行ったら寄ってみたいと思います。

▼Y.I さん

こんにちはi-179
古くなるほど味がある建物、私も大好きです。

さきほど、ショールームでキッチンメーカーの方と雑談をしてきました。

使い捨ての文化じゃなく、
再利用できるものをお勧めしたい、と。

もっと建物を大事にすることの話や、
ひいてはモノから大事にすること。

メーカーさんはモノを売ることが仕事だと思っていたので、
そんな会話ができる人がいて、うれしい思いで帰ってきました。

クリナップの方でした。

うれしくて余談を書かせて頂きましたi-179

▼suruga zaki さん

私が感じるレーモンドらしさ、引き戸ですかね。
つなぐことも閉じることもできる。
外と繋がっている広縁とか。

私が見てきたレーモンド建築は丸太梁が使われているのが、印象的でした。
今回はそれが見当たらなかったですね。

>内装の色具合が好きです。
光の入り方も影響しているのかな。
湖面に反射した光が、内装を照らしています。
決して明るすぎず、そして暗くもなく・・・
ちょうどいいあんばいです。

近くに行ったら、ぜひぜひぜひ体感してみて下さいi-179

すっげぇ~

恥ずかしながら初めて拝見しました旧イタリア大使館別荘
イチマツ好きとしてはたまんない!
身近な杉がこんな使い方できるんだ~と感心です、辺りの自然を壊してない
はぁ~の連続です、一度この目で見てみたい

アーモンド

なら知ってるんだけどな。
食べ過ぎるとブツブツができたりするよ。
あ、およびでない。うるさい?
じゃ、この辺でドロンしますか。もういい。

▼kurautaさん

まったく恥ずかしくないですよー。
それをおっしゃるなら、
栃木県隣の福島在住、工務店勤務の私が初めて訪れた方が恥ずかしいかも。

地元の材を上手く活用しているのがいいですよね。
ほれぼれしますよi-237

▼ブリズさん

ううん、呼んでましたブリズさんの登場をi-179

私もよく、アントニン・レーモンドを
アーモンドと呼んで笑われますから、←こっちは天然。

でも食べ過ぎてブツブツはでないしーi-235

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