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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2006.08
04
CM:12
TB:0
14:33
Category : きれいなもの
この花を見ると夏だなぁ、と感じます。


オニユリ【鬼百合】
ユリ科ユリ属
多年草/花期7?8月

山野に自生する’コオニユリ’より大きく、
葉の脇に’むかご’がつくのが特徴です。


いつもの『山渓名前図鑑 野草の名前 夏編』より抜粋引用します
むかご【珠芽(しゅが)】で簡単に増える性質のユリであり、球根が食べられます。
これを飢饉に備える糧と考え、中国から日本に渡ったこの種は、次から次と広まりました。
今でも、農家の庭先で栽培されるのは、非常食糧としていた時代の名残とか。


うちにも沢山栽培されています。母の趣味かと思ってましたが。
多分上記のエピソードは知らないと思うのだけど・・・。DNAがそうさせる?

これでもかーってぐらい花びらが反転します。



梅雨の間はじっーと、にんじん娘(byトシちゃん) 一本でもニンジン ニーンジン♪



これが噂の’むかご’です。


梅雨が明けた途端、一斉に咲き出しました。
お蔭で朝ごはんを食べずに撮影です。
照りつける太陽がお似合いのオニユリでした。



さて、2番目のユリです。
山に自生しています。大型のユリです。


ヤマユリ【山百合】
ユリ科ユリ属
多年草/花期7?8月

花が咲くと。風がなくても揺り動くから'ユリ'と言われます。
球根が百ほどあるから’百合(ゆり)’とも、
中国からの解熱・咳止めに用いる乾燥百合根の生薬名の’百合(ひゃくごう)’から名づけられたとも。


先ほどとはうってかわって、人里が嫌い(イメージ)
だって、ほら。届かないよぉ? click!するとよく見えます。



数えたことはありませんでしたが、ユリの特徴として、
オレンジ部分の雄しべが6本、真ん中に雌しべが1本なんです。


あれ、これじゃ5本しか数えられませんね。(ただ単に載せたかったダケという説もあり)
他の画像を見ると確認できます。

山の中に沢山自生しているのが見えるのですが、ホント手の届かないところばかり。
キレイだから、採りすぎて、どんどん遠くに行ってしまったのでしょうか。
割と日陰ばかりに咲いていて、そのせいか、高貴なイメージがするヤマユリでした。



そして3番目のユリは可愛らしく


ヒメサユリ【姫早百合/別名オトメユリ・サツキユリ】
ユリ科ユリ属
多年草/花期5?7月

よく似たササユリに比べ、小さいので姫
ほかのユリより少し早く咲くので’早百合’です。


そうなんです、随分前に撮っておいた(放置)花です。
山形・福島・新潟の草原に自生するとあるので、初めての方もいらっしゃいますね。
小さい可愛らしいユリです。



大好き群生地にて



もう一枚



吉永小百合さんをイメージするのは私だけでしょうか?ヒメサユリでした。




もういいよ、状態でオマケです。
同じユリ科でも、ユリ属ではないけど。


ヤブカンゾウ【藪萓草/別名ワスレグサ】
ユリ科ワスレグサ属
多年草/花期7月?8月


今年は雨が続いて、てっきり、オニユリが開かないまま、
終わってしまったのだと思い込んでいました、違ったのね・・・。

長い長い長いユリの話、お疲れさまでした。mm
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Comment

非公開コメント

ネーミング

百合づくしですね。鬼嫁とか鬼婆とか、鬼と付くとイメージが
良くありませんね。(皆さん気をつけましょうね。)
通称・マシコユリと呼んだ方がキュートで可愛いと思います。
岐阜の仲間の工務店から毎年ユリが送られてきますが、
事務所の中がユリの香りで充満するため、直ぐに差し上げて
しまいます。どうしてユリは香りが強いのでしょうか?
ヒメサユリは、初めて拝見しましたが、清楚な感じで
好感が持てますね。ネーミングも良いですし・・・
やはり、ネーミングは大切ですね。そういえば、白あずき姫の
ブログには「ヘクソカズラ 」が出ていましたが、名に似合わず
可憐だと思いましたので、私も、そちらを先にアップして、
その次にユリをアップする事にしました。言い忘れていましたが、
「益々、マクロレンズに磨きが掛かってきましたね。
ご教授願いたいですね。私はまだ、取説を完読していません。(涙)」



◆surugakiさん

そう、百合づくしですi-179
やっと記事にできたヒメサユリとヤマユリ。
このままPCに埋もれてしまうところでした。

>鬼嫁とか鬼婆とか、鬼と付くとイメージが
良くありませんね (略)
通称・マシコユリと呼んだ方がキュートで可愛いと思います。

=(イコール)なんですか?
マシコさんって方と鬼○は・・・i-231

ケンカを売られてるんでしょうか?i-180
私の知っているマシコは最近穏やかな人間なので
ケンカは買わないと思いますがi-228

>どうしてユリは香りが強いのでしょうか?

どうしてですかねぇ。繁殖力でしょうか。
ニンゲンでも妖しい香りのする女性や、
強い個性を発している人に男性は惹かれませんか?
ねぇ、今井さんi-236

∴ヘクソカズラも強烈なニオイで繁殖するのです(豪語!)

こんなんまとめてみましたけどぉ。

>取説を完読していません。(涙)
几帳面極まりないA型、取説は前から1/3までしか読んでません。

どうりで!と言わないでi-182

は、鼻がっ

ユリは芳香のはずなのに、レスを読んでいると
なんだか急に臭そうに感じてしまう
言葉マジック~。
「ユリ」の響きは美しいっすね。

群生地ええのう~(><)
キラキラしてて絵になるのう~

◆すろうさん

おはようございます♪
>ユリは芳香のはずなのに
そうですね、イマイマジックにかかってしまい
台無し!(uso)i-179

それにしてもヘクソカズラの方がある意味強烈なニオイを発し、
ゆりの記事は埋もれてしまいました・・・じゃんねんi-229

群生地ええですよね。
小柄な花だからいいけど、これがヤマユリだったら、
可憐~ん♪とは言わないのでしょうNA!i-179

すろう・・じゃなくて

スルーしちゃった。
ヘクソカズラに目を奪われて、ユリの記事にきづきませんでした。
(まさか、m.mさんがこんなにマメに更新すると思ってなかった)

v-22オニユリ
ばあちゃんちに沢山あった。
なつかしーい。
先日ブリズさんとこで、ムカゴ記事が出た時、そういえば、ユリのムカゴは食べられるのかなー、と、ふと思ったっけ。

v-22ヤマユリ
ヤマユリが手の届かないとこに多いのは、
手の届くとこのは、みんな盗掘されちゃうからです。
花はもちろん。花が咲く前も目立ちますからねー。ひどい、ひどいi-180

v-22ヒメサユリ
行ってみたい~!群落ぅ~!
私は、このヒメサユリに似ているササユリというのが好きですが、違いがわからなーい。
今まで同じものだと思っていました。
ササユリの方が色が薄いかも。
うちも来年はヒメサユリを植えようっと。

◆白あずきさん

詳しいコメント ありがとうございますi-228
だいぶ遅くなってごめんなさい。

>(まさか、m.mさんがこんなにマメに更新すると思ってなかった)

ホント、ホントi-179
suru爺のコメントを読んで急遽UPしました。
suru爺の行く手を阻もうという作戦でしたが、
逆襲にあい、落ち込んで海で泳いでいました・・・i-229

v-22オニユリ
あれからコオニユリもくまなく探しているのですが、
ムカゴなしは、見つかりません。
山奥でしか、ないのかしら。

そうそう、白あずきさんがわしわし食べるムカゴコメントの時に、
オニユリのムカゴをイメージしていましたi-179
あれのこと?って。

v-22ヤマユリ
そうでしたか。
キレイだから、持って帰ろ、とするんですかね。
山にあるから似合う気がしますがねー。

v-22ヒメサユリ
ヒメサユリが局地的なのだと、知りませんでした。
ササユリは本州や西日本の山に自生するそうですね。
図鑑で見るとササユリは背が高いですね。
暖かい地方に咲くからでしょうか。
確かに色もササユリの方が淡いようですね。

ササユリをギュっと凝縮して咲いたのが、
ヒメサユリという感じに見えます。

日焼けして、よけいに暑さを感じます。
i-182mでした。

野生のゆりはいいよね。
よくわかんないけど
いいよね。

◆ブリズさん

野生のゆり
たくましいですね。
遠めにも分かる大きさだし、
インパクトが強いもの。

ヒメサユリの群生地は確か手が入っていたような。
女性だったら、手を貸してあげたい可愛らしいタイプですね。

私はきっとオニユリタイプi-231
わかってるってばi-179

ふたたび・・・

>落ち込んで海で泳いでいました・・・
そうそう、東北の海はお盆には波が高くなっちゃって、泳げなくなるから、梅雨開けたら、それっとばかりに海に行かないとね!

>白あずきさんがわしわし食べるムカゴコメントの時に、オニユリのムカゴをイメージしていました
あれのこと?って。

あれはオニユリのじゃないですよ~。
ユリのムカゴは、なんか毒ありそうじゃないすか?食べるのは、ヤマノイモです。明日写真とってきます。

>ヤマユリ(中略)キレイだから、持って帰ろ、とするんですかね。
どうも、狙いは花ではなく球根らしいですぜ。「百合の根」は、高級料亭とかに売れるらしいです。(スーパーとかでも打ってますけどね)
球根だけ持ち去って、花がうち捨ててあったのを見て、私の目は星飛雄馬になりました。


◆白あずきさん part2

そうそう、東北の海はお盆を過ぎるとクラゲが出ちゃってねぇ。
先日梅雨が明けたばかりなのに、いつ入れるんじゃいってぐらい短い夏よ東北よi-241
バーゲンで買ったキャミはまだ着れてません。

オニユリのムカゴのことではないよなぁ、と思いつつ、だいぶ経ってから調べていました。
あまり失礼にあたる言葉だったらいけないとヤメたのですi-229
あっ、書いちゃった。

ををっ ユリネのことですね。
食べてる食べてる、小型タマネギの芋っぽい食感のですね。
天ぷらとか、煮物とか、なんだとか食べたなぁ。
そうですか、あのユリネとこのユリネは一緒なのネ。
勉強になります。
どうやら、オニユリ・コオニユリのも食べれるらしいですぜ(by広辞苑)

それにしても漁夫の利はいかんぜ!しっかり育てた分だけにしようよi-227

田舎を思い出す花です。

うちの実家にもありました。鬼百合のあの姿をよく絵に書いた事を思い出します。
田舎の家には似合わないような派手な花だなー、と子供心に思ってましたが、
非常用食料とはしりませんでした。
東海地震に備えて静岡の花に推薦しなくては。



◆canproさん

派手な花ですよね。
でもなぜかキライではありません。
暑い夏に似合うような気がしてi-179

↑の白あずきさんに教えて頂きましたが、
根っ子は高級食材だし、非常用と非日常用にもってこいの花ですね。

東海にも宮城沖にも必要ですねi-234
あ、自家製マーマレードも是非i-179

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