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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2006.07
10
CM:10
TB:0
17:32
Category : いきているもの


群馬県嬬恋村、世界三大奇勝の一つ鬼押出し園にも行って参りました。
あと二つは何だって?鹿児島の桜島とイタリアのベスビオス山とあり。
(日本が2つもノミネートされていると、真偽のほどは定かなのだろうか・・・)

その鬼押出し園は浅間山の噴火によって、溶岩が流れ出し、固まった景勝地なのですが、
この浅間山、思っていたより高いのですね、標高2,560m。
現在も活動の続く、活火山Aランクです(AとかBの違いが気になる方は調べてね)
先日の白糸の滝もこの浅間山の伏流水です。



(ウィキペディアさんより引用です)
<「あさま」は火山を示す古語とされる。富士山の神を祀る神社が浅間神社と
呼ばれるのも同様の理由であり、阿蘇山の「あそ」も同系のことばであると言われる。
現在、多くの浅間山が日本各所に点在しているが、山頂から富士山が見える山を
「浅間山」と命名した物が多い。本稿で記す浅間山も多くの山々と同じく、
古くから信仰の対象となっており、浅間神社(通常の浅間神社とは祭神が異なる)が鎮座している。
あさま山荘事件は浅間山麓ではなく妙義山麓で発生したものである。>


ここには何種類かの散策コースがあって、
私は高山植物観察コース700mをこの後に及んで無視することはできず、やはり散策。
地元では見かけない植物にも多々出会いましたが、
当たり前にあるようなこちらも初めてでした。click!するとよく見えます。
DSC_01080003.jpg


↑松ぼっくりの赤ん坊
正式にはマツの雌花(めばな)で、雌花が大きくなるとマツの球果(松かさ,松ぼっくり)になります。
↓こっちが雄花かなぁ?(あまり自信なし)


↓いっちょまえに松ヤニも出しています。
松ぼっくりって解体したことありますか?
乾燥しているものは一枚一枚剥がれますね。

それは羽のついた松のタネが、晴れた日は風に乗り、
より遠くまで飛ぶのに、雨の日や湿った日は閉じているんですって。
親の木のすぐそばで芽を出さないために・・・。

生き残ることをちゃんとDNAに仕込まれているんですね。
神秘的な世界でした。m.m

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エキゾチック

にほふぞにほふぞ、奇勝フェチのにほひ・・(嗅)
む、奇勝とはなんぞや?i-235
世界の中に2つ入るなんてジャパンもやるじゃん♪
ベスビオス山なら見に行きましたぞ。火山が噴火して
一夜にして街ごと灰の底に沈んだというあの遺跡。
その街の人々の最後の姿が遺跡の中にi-282

>解体したことありますか?
ます。
そうそう、羽みたいですね。
雨の日閉じているとは知りませんでした。
大変勉強になります。

■すろうさん

建物 滝 奇勝フェチストです←?

奇勝とは活火山のこじつけである
(嘘でもないかも知れないのである)
奇勝:①珍しく、すばらしい景色
   ②思いがけない勝ち

②番は初めて知りましたi-179

>ベスビオス山
行かれましたか~歴史フェチなにほひ、するするi-239

そんなすろうさんに
意外な福島県との共通点を
(愛ちゃんのわくわく旅行記さんより)
http://aikotora.hp.infoseek.co.jp/italy05.html

あなたはだんだん、磐梯山を見たくなぁ~る!i-239

忘れちゃった

桜島と浅間山は行った事がありますが、イタリアの
ベスビオス山とやらは行った事がありません。
それにしてもきれいな所ですね。行ってみたいな♪
よそのく~ぅ~にぃ~♪静岡の浅間神社は、
せんげんじんじゃと読みます。赤ちゃん松もとても
きれいに撮れていますね。そういえば、昨年、イタリアに
旅行される前の出来事が、昨日の事のように、鮮明に
思い出してしまいました。交差点での出来事です。が、
たった今、忘れてしまいました。

■surugakiさん

>それにしてもきれいな所ですね。
2枚目の画像なんて、まるでイタリアの空の色ですよねーすろうさん♪
にやりi-239

へぇ、surugakiさんのところからも富士山って見えるんだぁ、と一瞬にして、
忘却の彼方のく~ぅ~にぃ~♪まで行ってしまいました。
いかん、いかんi-230

それにしても大変記憶が宜しいですわね。
>交差点での出来事です。
交差点での運命的な出会いのことですね。
もう、彼これ一年にもなるのねぇ。懐かしいわぁ。
忘れようにも忘れられないで・き・ご・と♪
http://taruken.blog8.fc2.com/blog-entry-155.html
出会い頭っていうで・あ・い♪

ぎくりi-232

ほぉ

火山国だからか、溶岩の風景かたらせたら
日本にかなう国はないねぇ。
やっぱり山に神性を感じる国はおもしろいよ。

で、ちなみに浅間神社の御祭神は
「木花之開耶姫」(このはなのさくやひめ)
古事記や日本書書紀にも出てくるよん。
おそらく、さらに前には火山として活動している富士山に向けた畏怖と尊敬から来る
純粋な信仰に端を発するのでしょうなぁ。

■ブリズさん

おおっと、得意分野ですねぇ。詳しい!

確かに、噴火や地震が多ければ、
山の神、地の神さまのお怒りじゃぁ~と思うのも、もっともですよね。
それに加えて水害なども引き起こされて・・・

自然災害がより一層信仰心を強くしたのかしら・・・ふーむi-232

え?ピンク?

もしかして、ナナメ読んだ?
マツの雌花はピンクなの?
めんけーじゃん。

何年か前に、どっかの何千年のマツのまつぼっくりというのをもらった。
水に漬けといてから出して、ガラスのコップに入れて日の当たるとこに置いておくと、何千年の眠りから覚めて、殻?が開いて、種が出てくるそうだ。
その種は・・・どっか、やっちゃった。反省。

■白あずきさん

大変遅くなりました。昨日久々に体力を使ったら、云千年の眠りにつき・・・i-196
やっと目が醒めて仕事していますi-229

そうなのですよ~松ぼっくり。
高いところから眺めたことがなくて、初めて見ました。
チビこくて、可愛らしい。
若くて初々しい・・・この辺にしましょうかi-229
体力のなさが骨身にしみる今日この頃。

浅間嶺にけぶり立つ見つ

懐かしき浅間山。

北軽井沢の牧場でお手伝いをしていたことを思い出します。あれは、厳しい真冬のことでした。

 今頃は、さわやかな風が吹いているんだろうな~。

 ああ、涼しいところへ、行きたい~。

■ども!アベッカムさん

ごぶさたでぃですi-179

あぁ、今年のお盆はどこに行ってくれようぞ、と
思いを馳せておりますが、
予定も立たず、日々過ぎゆくけり。

こちらも暑いですよ。
レベルが違うでしょうがi-229

毎日徒歩通勤になってから、早2ヶ月(か?)
昼飯を食べに戻る時間のあの灼熱のアスファルト地獄っちゃないですi-282

自転車、買うに買えない貧乏性。
あぁ、自転車ならさわやかな風が吹くんだろうな~。(パクリ)

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