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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2006.03
27
CM:11
TB:0
16:29
Category : きれいなもの
春なのに やっとこ春なのに 
『夏の思い出』 を思い出してみて下さい。

♪夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空
 ・・・水芭蕉の花が 咲いている 夢みて咲いている 水のほとり♪

実際は今ごろから咲いていますのよ 水芭蕉



そして、ここは尾瀬ならぬ 逢瀬(おうせ)公園
福島民報新聞の’咲いたよ’の記事を見て、
いてもたっても・・・確認してまいりましたっ。

実はお恥ずかしながら、見るのは初めてで
って別に恥ずかしくはないんですけどね
実物は初対面でした。

公園入り口 売店のおばちゃんから
アイスクリームを買いつつ、水芭蕉情報を仕入れるという
ギブアンドテイクをし、一路 沼へ

『あんまりキレイじゃないわよ?』という情報通り、
夢みて咲いてくれてはいませんでした・・・
はるかな尾瀬ぇ?です



多分ここは無理やり連れてこられ、自生させられ・・・
いえ、他生というのが正しい表現かも。
そんな雰囲気が感じ取れるので、葉が枯れ、泥にまみれ、
と夢のないことを書いてしまいますが、これが実際のところです

悲しくなってきたので、方向転換します。
白い花のような部分は 仏炎包(ぶつえんぽう)と言って、
仏様の後ろ側にある炎形の飾りに似ていることから名前がつきました。
これは花ではなく、花に近い葉という意味で’包’の字が充てられています。
中央のパイナップル(←私だけ?そう見えるの)が小さな花の集団です。



仏炎包が出てないと、それとは気付かず、
何の菜っ葉だろう?と通り過ぎ、まして踏ん付けてしまいそうです。
いえ、踏ん付ける前に靴はドロドロになりますが

それでもね、見れたことは嬉しいんですよ。
白い部分に光が射すと、なんとも言えず、キレイです。

こうなったら、はるかな尾瀬にも視察に行ってみたいなぁ。
え?そんなに近いのに行った事ないよ、ないんですぅ

♪はるかな尾瀬ぇ 遠?い空ぁ♪m.m
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澄んだ空気と清らかな水

「俳句の花図鑑」という本に、水芭蕉の作句のポイントとして
「澄んだ空気と清らかな水のイメージが、清楚な印象を
この花に与える。」と書かれています。汚泥に足を取られる
イメージで、句を読まないほうが望ましいようです。
そういう意味では、最後の写真がイメージ通りです。
まるで,mmさんのように思えてきました。(これは、独り事です。)
水芭蕉 こゑ発すれば 汚れけむ  岸田稚魚 
という句もありました。

するがきさん

今日は久々に禁酒の誓いを破り、ワインを頂きました。
あれ?今日は休肝日でした?
頂いたコメントが難しくて、
思考能力の低下も手伝って、
???
明日になれば分かるのでしょうか・・・
それも不明です。
さぁもう一杯。

この種類

こんばんは。
この種類は本当に面白い形をしていますよね。
で、見ちゃう。
不思議な植物は日本には、結構あるんですよね。
人間と同じですね。。。。。。v-15

十分きれい!

・・・じゃないですか?!
まぁ、現地を見てないからなんとも言い難いですが、元々ミズバショウの生えるところは、こんな湿地でしょうから。
でも、m.mさんが綺麗なとこだけ上手に切り取って持って帰ってきてくれたので、私は靴を汚さず、「きれい、きれい」と、見られるわけです。
自分で歩けば、靴も汚れるし、靴ずれが出来たりもする・・・でも、自分で歩いて確かめなきゃね!って話しでしたよね?前回。

ブリズさん

とても不思議な形ですよね。
白い部分は花じゃなく花に近い葉・・・というところから、
明確に分けられなくて困ってしまっている感じが伝わってきます。

>人間と同じですね
道端で変わっているヒトを見つけると、
じ~っと観察してしまいますね。
どんな背景で育ったのか想像してしまい、しばし愉しい妄想モードi-179

白あずき

十分きれい!なんて言われちゃうと
勘違いしそうです。
ありがとうございますi-179違うか。

これでもキレイなところだけ撮って持ち帰ったのですよ。
キレイ、キレイという きれいごとの文章ばかりでなく、
現状の問題、維持管理についても
ちょっぴり考えてました。
簡単なことではないですね。

真面目モードでしたi-179

surugakiさん

今日読み返しても 難しい内容ですね。
泥まみれのm.mの人生?というニュアンスにも取れる・・・i-182
いいえ、けがれてませんてば!

私はモラルやルールは大事にしますもんでi-179
自己PRでした。

オーバーラップ

ごめん、ごめん。アルコール切れで、滑らかに舌が回りません
でした。コメントは、たいした意味は、ありません。
水芭蕉の句を作る場合、湿地に生えていることを詠うのは
素人では難しいので、澄んだ空気と清らかな水を織り交ぜて、
花の清楚なイメージを出すように、作句したほうが、
楽だということです。・・・で、清楚というイメージが、
水芭蕉とmmさんが、オーバーラップしただけですね。

うわ、キレイ!水芭蕉ってもう咲いてるの?
うわー♪♪
なんて読み進めていたら、ズブズブズブ・・・
でも白あずきさんと同じく!充分に(十分、が正しいですか?)キレイですよ~。
靴も汚さず、イイ気分♪アイスクリームなしでもイイ気分 (^ ^)

surugakiさん

そんなに奥が深い文章だったのですね。
それなら、なおさら読み取れませんi-182

>清楚というイメージ
ただの一度も言われたことがありません。
もしかして、テキトーにアテズッポーに
文面を書いていますね。
少々オーバーランではありませぬか?i-179

SO-RAさん

キレイですか?ありがとうございます。えへi-228
あ、また同じオチを使ってしまいました。

水芭蕉に罪はないですよね。
だって、夢見て咲いているんだモンi-179
形がとても変わっているし、
もっと近くで見たいと、どんどん、どんどん進んでいったら、
その境界線が難しいんですね。
しっかり、靴はでろでろだったこと補足致します。

キレイなものには棘があるようにぃ
水芭蕉には泥があるぅ

そのこころは・・・
簡単には近付けませ~ん

おあとがよろしいようでi-179

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