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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2006.03
15
CM:8
TB:0
18:00
Category : 地上活動
お待たせしました。してない?・・・



先日の那須視察の一環で、温泉も視察に参りました。
那須ショップ街を通り過ぎ、ただひたすら山に向って車を走らせると
着いてしまいます、那須湯本温泉。

その中でも、人・人・人の日帰り温泉
元湯 鹿の湯さんです。

なんと歴史は7世紀前半 約1300年前に開湯されたといわれています。
山狩りの際に、射損じた鹿が逃げ、傷ついた体をこの湯で癒していたところから
『鹿の湯』と名付けられたそう。

もう、硫黄のニオイがプンプンです。奥の湯煙が上がっているところ。


建物は結構古いですね。味があります。鹿の湯の看板前。


霧雨と湯煙で視界悪し。湯けむりホニャララ事件簿とか、似合いそう?


駐車場には車上荒らしに注意!とあり、
建物の中には100円ロッカーがあります。
♪きちょうひん・きちょうひん♪とカメラと友人のバックを持って中へ
さて、問題の冒頭の絵ですが、
記憶に基づく鹿の湯さんの平面図です。

えぇ、まぁ設計やってますけど・・・こう見えて
実際はコンピュータが線を描きますから、ご心配はありませんけど
あんなに壁は曲がって建ってませんから、はい・・・

えぇ、笑っていいですよ、どぅうせ聞こえませんから

何を表現したかったかって、下手さ加減をアピール!ではなく、
図中の数字です。これ、湯の温度なんです。
湯船の脇にプレートが貼ってあります。

まずは、中央より上の脱衣場で脱ぎ、さらに上の洗い場で体を洗い、
そうして湯船の方向へ
ここに限らないんでしょうけど、
洗い場に『シャンプー・石けん禁止!』と貼り紙がされていました。
シャンプー禁止は 経験ありますが、石けんも禁止だなんて、珍しい。

手始めに41℃、まぁ温いですね。
次に42℃、やはり温いですね。
順序どおり、次は42.5℃ うん程良い
そして44℃ さすがに熱いですね。
最後は46℃ イテ・イテ・イテテテテ ヒィ?

まわりでおばちゃん笑ってました。
あまり動かないで入るべし!という心得まで教えて頂きました

それにしても、41℃と44℃は温かさが違うのが分かりますが、0.5℃
42.5℃と42℃の違いって、分かるのかしら?
そして、どこで計っているのか あぁ?気になる、気になる。

という訳で、料金は400円、車上荒らし対策100円
計500円で入れます。お安いでしょ。
県外ナンバー、都心ナンバーも結構ありましたので
ずいぶんと人気の温泉だったのですね。

ウルトラ硫黄クサイ白濁した湯は、
疲労回復・胃腸病・血行障害・婦人病・皮膚病などにも効能が認められ、
さらに、肌の漂白、シミや小ジワに著しく効果があるそうです。
漂白、という表現は何だかちょっと生生しいですよね。
美白の方がイイかも。

湯上りに気づいたんですが、自分の財布は車の中・・・
私の中では、優先順位はカメラが上らしい
そんな温泉視察でございました。 mm
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Comment

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湯の中美人

これだけ詳細な解説文とプランを拝見いたしますと、
更新を催促した自分の浅はかさを恥じたくなります。
(でも、あまり懲りてはいません。)とても勉強になります。
・・・が、先回、温泉をご紹介された時にも、湯の中美人が
写っていませんでした
。今回もです。硫黄で、大切なカメラが
壊れてしまっては大変ですからね。残念ですが、ガマンします。

surugakiさん

いえいえ、タイプはちょっぴり早いんでぇ、
丸一日開いたのは関係ないですぅ。

あ、イヤミに聞こえてすみませ~んi-179
元気ですよ、体調も復活!

残念ながら、
湯の中は美人ばかりではなく
おばちゃんのだるだるも写ってしまいますので、
そういった被写体は、いかがなものかと・・・i-182

その前にカメラ持って撮っていたら、
いくら何でも、変態扱いですよ。

おばちゃん達、恥らっちゃっても
微妙な心境にもなりそうだしぃ・・・i-232

という訳で、今後もきっと載せられる機会は無いと思われますので、

どうか、諦めて下さいませi-179

温泉

温泉行きたい。
温泉まで行って
車上荒らしをするやつなんてぇ
哀しいなぁ。

霧雨と湯煙にもやる温泉というのも
風情がありますなぁv-48


ブリズさん

車上荒らし・・・

かと言って、
そんな悪い人いな~ぃ、なんて言えないのがまたヤッカイですよね。
そんな看板見かけると、すれ違う人、すれ違う人
みんな悪者に思えてしまう
ああ、悲しi-241

温泉には罪はありやせん。
どうぞ、行ってやって下さいましこi-179

あーいーな

「これぞ温泉!」て感じの風情ですねぇ。
41~46℃の設定は、「どうぞお好きなお湯加減で」っていう計らいなのかと最初思ったら
ぬるい辺りは、46℃までの道程の湯なのですね?
私は途中で挫折です。

SO-RAさん

「これぞ温泉!」内部の風情は、本文中にリンクした鹿の湯さんのページで
男湯を実写でご覧頂けますよぉ。

「どうぞお好きなお湯加減で」でいいのかも知れません。
ただ、いきなり46℃に入る初心者がいたら、チャレンジャーですねi-229

アツイ・アツイと入っていたら
おばちゃま達が話しかけてくれました。
46℃の湯船は良いコミュニケーションツールとなってましたよi-179

いいなぁー、温泉

さすが、アーキテクト、ですね。
さらさらっとフリーハンドで間取りとか描く人を見ると、無条件で尊敬してしまいます。
たとえ壁が曲がっていても・・・味がありますよねぇ。
(純粋な気持ちです。マッスグ受け止めてください)

白あずきさん

すみませんこれ、目を瞑って描いていたんですぅ・・・
とでもイイワケするしかないじゃないですかぁi-182

絵が苦手、料理も苦手、体育は得意i-179

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