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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2006.02
04
CM:3
TB:0
15:28
Category : もろもろ
寒い中、向った先は檀家である建福寺
以前、彼岸花を撮影した場所です。

ご祈祷の30分前から受付し、待合所で待っている間
回りをキョロキョロ
どう見ても同じ厄女が見当たりません。
10歳ぐらいの子持ちの主婦しか、見当たりません。
あ、私もそんな歳?・・・

本堂に移って、しばらく過ぎると
お坊さんがソロソロと8人やってきました。
(あ、宗久さんもいる?)

この玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)さん
三春町、福聚寺の副住職で作家です。
『水の舳先』で芥川賞候補となり、
『中陰の花』で芥川賞受賞された噂のお方

同じ臨済宗のお寺なので、応援に駆けつけた様子。


残念、この方ではありません。


―ここからはふと思ったこと、回想シーンとしてご覧下さい―


そんな中、
お坊さんが着座する前から気になってたんですけどね。
上座から下座にかけて、座布団が薄くなっていくのですよ。
こういったところに、日本人の’心遣い’が感じられます

読経が始まり
隣の年男の子、若いのに低姿勢。
誰よりも頭を垂れ、聞き入ってます。
・・・って寝てるんか、起きろっ、こんな大事な時に。
お母さんも注意しなよっ。

しばらくすると
お坊さんの衣装が気になってきました。
上座に居るお坊さん、真ん中にいる住職は紫色を着ています。
上に羽織る袈裟(けさ)にも何だか、グレードがありそう。
艶やかな柄の上座のお坊さん。
下座で木魚を叩いている お若いお坊さんは無地の袈裟。
年長者を重んじる'伝統と格式'が感じられます

でも、こういったのって、どこで買うんだろうと考えてしまうのは
私だけでしょうか?

探してみたら、こんなところで売ってました。
楽蔵屋さんのサイト
ネットで買ったりもするのかなぁ。

「・・・ぎゃーてーぎゃーてーはらそうぎゃーてー・・・」と聞き入りながら、
息継ぎの箇所を探してしまうのは、やっぱり私だけ?
みんな息継ぎの箇所をずらしているから
繋がって聞こえるんだよ、と以前 誰かが教えてくれました。

人数の3倍もあろう、豆撒きの枡
近所の人も駆けつけて、豆(お金)を拾います。



あ、投げたみかんが当たった、ゴメン。
ちょうだ?いと素直に申告した人に向けて、お金を投げようとするのは
私だけ?

豆撒きが終わり、位牌堂を一周して帰る頃には
さっきまで豆拾いをしてくれた人は、一人も居ません。
何だか、フラレた気分です・・・

そして頂いた抽選券の番号は7 ラッキー7!
景品はと言いますと こちら


ニッパかよ・・・


そして、明らかに100円ショップでしょ。
意味がわからない。景品なんて無くても良かったのに、とやっぱり思ってしまう。

あぁ、こんな私の裏事情。とっても楽しい厄払いでした。m.m
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裏事情

私が住んでいる地方では紫の衣は導師様で、白は雲水です。
導師様は座布団には座らず、ハンスウェグナーのYチェアーの
元になった猫脚の椅子に腰掛けられます。
私の母は、70歳まで、
和尚の衣を作っていました。晋山式(しんざんしき)などの行事はもちろんの事、
夏冬に衣を作っていました。お陰で、よく稼がせていただきました。
こんな裏話をするとバチが当たるかもしれませんので、
今回はこのくらいにしておきます。

surugakiさん

バチあたりな話はこちらこそ、です。
そんな裏情報ありがとうございます。
読み慣れない単語ばかりで、目が点ですi-179

うちの兄さんのお嫁さんは和裁の人で、
縫製の内職もたまにしています。
この間は、若者に有名な某ユナイテッドアローズの
手の込んだシャツが自宅にありました。
このままパクッてしまいたい、と思ったのは言うまでもありません。

こんな風に身近なところで、作られているのですね。
そんな当たり前を記事にしたかったのです!
とってつけたようですが・・・i-229
厄払いという儀式もお坊さんという存在も
身近に感じた時間でした。

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