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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2005.10
11
CM:8
TB:0
12:19
Category : 地上活動
講演会を聴きました。
ここの敷地内で


講師はこの方たちです。


わかりますか?

詳しくはこちら
昨日は『日本の木の良さを見直そう』という講演会を東京まで聴きに行きました。
講師は、藤森照信さんと赤瀬川原平さんときちゃ、行かずにはいられません。
会場も東京大学とあって、こんな機会じゃなきゃ入れないよね、と即申込みました。
ミーハーですね・・・。
主催は「日本伝統工法研究会」という財団法人?だったでしょうか、
たるけん本部にFAXが届いていてこの講演会を知りました。
(最初の画像は安田講堂です)

今回は、木造伝統工法に関する連続講演会の? 第1回目で、
11月末、12月中旬にもまた別な方が講演会を行います。
3回目にはC.W.ニコル氏が予定されています。

雨が強かったということは、ほとんど関係なかったと思いますが、
会場(弥生講堂 一条ホール、一条工務店が寄贈したそうです)はガラガラでした。
これは告知が少なかったのでは?と思わざるを得ません。
私にとってはこんな豪華な講師二人の話が聴けるなんて、かなりの贅沢ですが・・・。
お陰で最前列で聴けましたけどね

藤森さんからお話が始まりました。
今まで設計した、神長官守矢史料館、タンポポ・ハウス、イッポンマツ・ハウス、
熊本県立農業大学校の学生寮、高過庵、秋野不矩記念館、ツバキ城や茶室など
スライドの映像と交えて、苦労話のようで楽しんでいたエピソード、
巧くいったところと、巧くいかなかったところ、良いも悪いも話されてました。

他にも
コルビュジェが唱える建築の5大原則の2番目である屋上庭園をあげ、
しかし、うまくいってないことの説明や、
やりすぎの屋上緑化の悪い例や芝棟(日本列島植木植物園さんのページ 2005/8/29を見て下さい)を熱く語ったり。
飽きないですね、お話が。
テンポが良く、バラバラに話しているようで最後には、まとまっている。
とても聴き易いです。

赤瀬川さんの本の中の藤森さんのイメージが強く、
かなりの野蛮人なのかと思っていた私にとって、まったくの好印象でした。

何より、楽しそ?うにお話するんですよ、活き活きと、イイですねぇ。

それから、赤瀬川さんがお話する予定だった「伝統と革新」というテーマは流れ、
ニラハウスの施主として、藤森さんは設計者として改めて話す対談が続きました。
「我輩は施主である」の中には出てこなかった、ご近所と苦労したエピソード。
それでも藤森さんの強行突破に怖がりながらも、楽しんでいる赤瀬川さん。
あまりにも楽しそうに二人が話すものですから、
終いには、居酒屋で話し込んでいるおじさんを眺めているように思えました

おしまい m.m
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右は

藤森照信?
じゃないかな?

左が

赤瀬川源平?
ですか?

03rさん

あったり~。
ここが居酒屋だったら、普通のおじさんかもって思うかも。
もうちょっと詳しくUPしますね。

toshimiyaさん

あったり~なんですが、
ごめんなさい、源平さん→正しくは原平さんでした。
私の間違いを伝染させてしまったようです。

toshimiyaさんの跡を追いかけて、行って来ましたよ、野口さん。

質問です

質問があります。原平さんのどのような部分に興味を引かれたのでしょうか。

1ハイレッド・センターの活動

TABULA RASAさんへ回答です

2と4しか存じ上げません・・・
あとライカ好きであること、老人力を流行らせた人であること、かなi-179

赤瀬川さん、と記憶する前に
笑える辞書の「新解さんの謎」を読みました。
それから
自邸「ニラハウス」のエピソードを本にした
「我輩は施主である」を勧められて読んで、
それから病気ネタの本を読んだぐらいですかね。
文章が柔らかくて好きで、本読みギライな私でも読めます、赤瀬川さんの本は。

森下さんはお詳しいですね。
こんなに長いコメント初めて見ましたi-179

年がバレますが、高校生のころ(大昔ですが)朝日ジャーナルって言う雑誌がありました。その頃原平さんはちょっと変わった挿し絵をそこに描いていました。
で高校卒業後、私は美学校と言う得体の知れない学校に入ったのですが、そこに絵文字工房ってのがありました。でその先生が原平さんだったのでした。原平さんは何を隠そう現代?美術の巨匠なのであります。
私は別のシルクスクリーン工房に身を置いていたので、すこし詳しいのです。
変な学校で事務所にいつも焼酎があるようなところでした。ジャン、ジャン。

baretemasu

隠れキャラのようなエピソードですね。
森下さんはご自分のことを書かれないなぁ、とも思っていたので、二度オイシイです。
赤瀬川さんのプロフィールには画家と書かれているのですが、本の挿絵を見るとどうも・・・i-229

ちなみにバレてますよ。
HPの画像は森下さんのお父さんでしょ、と思うぐらい、お会いしてビックリしました。よく分からなくなって、プロフィール確認しちゃいました。えへへi-179

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