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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2005.08
15
CM:2
TB:0
00:50


今日はネットで予約しておいた、
Galleria degli Uffizi(ウフィツィ美術館)へ

ウフィツィって一度で打てないよ?、Xのキーを使って小さい『ィ』を打ってしまいます。
ウフィツィという言葉の響きも慣れなくて、ウイッフィと何度間違えたことだか・・・
ミッフィーみたい。

そうそう、チケット引き換え券があったので、長蛇の列をサクサクッと抜かし、
ちょっとイイ気分で中に入れました。
こちらは朝から混んでましたね。8:15分オープン前に100人は軽くいたかな。
中に入り、私の美術館鑑賞史上初めての手荷物検査とボディチェックを受けました。
厳重さにびっくり。空港でゲートくぐるのと同じ要領です。
(このウフィツィ美術館は1993年にテロにあい、作品には防弾等の処理がされているのもあります)

ここには皆さん一度や二度必ず見たことのある?
ボッティチェッリの『春』と『ヴィーナスの誕生』があります。
ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%AA
結構大きな作品、間近で細かな描写が見れるので、
教科書で見るのとは大きく違います。

他にもミケランジェロの『聖家族』やラファエロの『ヒワの聖母』
レオナルド・ダ・ヴィンチ、カラヴァッジョ、シモーネ・マルティーニ、
チマブーエなどなど
だんだん分からなくなってきましたが、これは行かなきゃいけません。
収蔵している量もかなり豊富、ホントに豊富、あっ2,500点ですって。

中から見た外の様子



引用文
<イタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館の新玄関設計計画をめぐり、関係者の対立が深刻化している。2001年の国際コンペで建築家の磯崎新氏が優勝しているが、7/29に発表された世論調査で、75%の市民が設計に反対と回答。磯崎氏側はデザインを変更する意志はなく、市議会も磯崎氏を支持する立場を表明、文化相は選択肢を検討している。同美術館は、イタリア屈指の来館者数を誇っている。(ロイター)>
→偶然こんな記事を見つけてしまったけど、どうなったのだろう?

長くなっちゃったのでつづきます。
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ボッティチェッリ

ボッティチェッリいいですね。
僕は油絵のゴテッとした表面のマチエールはあまり好きではありませんが、ボッティチェッリの絵 (画集でしか見たことありません)はごてごてしてなくて日本画的な装飾美があり、見てみたい絵の一つです。
珍道中、続編、期待してます。

TABULA RASAさん

私もボッティチェッリは好きです。
というか見て好きになりました。
とってつけたおべっかではないですよ。

作品は柔らかいタッチに見えて、力強さも感じ、
そして何より華がある。
その時代の作者とは一線を画しているよう感じました。

書くのを忘れたのですが、フィレンツェのアカデミア美術館、
ミケランジェロ作、ダヴィデ像も
良かったですよ~。
鳥肌が立ち、涙が出そうになりましたもの。
今にも動き出しそうで、とてつもない神々しさを感じました。

この二つは特に印象的でした。
機会があれば、ぜひオススメです。

ハプニング旅行記お待ち下さいね。

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