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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2011.03
28
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12:17
Category : おもうこと
地震の日以来、日に日に弱っていくコタロー

直後はまだ、いつものように散歩をしていたのですが、
日曜日には、5mまで近づいて、ハッと目を覚ます。

玄関を開けるとすぐ、
家の中から見ていても、365日尻尾を振っていたコタロー

110327_1238~012734

散歩を引き返そうとするようになり、
エサをあげても、起きてこなくなり、
立ち上がることも、やっとになってしまいました。

大きな地震がとても怖かったのか、足に血の跡が見える。
もう11年も一緒に居るので、老衰とも考えられるけど。

コタローに会えるのは、もうこれが最後かも知れない。
::more
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2011.03
27
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16:49
Category : おもうこと
一進一退の原発の状況に、もどかしさを感じつつも、
作業員の方々も、福島県民であり、同時に被災者でした。

人災だと言って、彼らにだけ命のリスクを背負わせる行為は、
あまりにも酷い。

電気のある生活の中で、東電だけ責めるのも、違うと思うし、
享受した国民全てに、少しずつ責任があるのだと思う。

一人一人が、その責任を背負ってあげれば、
彼らの家族が悲しむことが無くなるような気がする。

作業員の方の命がけの努力が、必ずや実を結んで欲しい。

110327_0950~012727

(クリックすると、大きく見れます)
福島民報を掲載しています。
2011.03
26
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20:16
Category : おもうこと
行方不明者が5,723人と言えば、遠い話のようですが、
こうして名簿に、一人一人のお名前を見ると、その重さを痛いほど感じる。

約5,000人の方ではなく、家族にとってたった一つの命が、5,723通りある。

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奇跡を信じて、帰りを待っている。
2011.03
25
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17:18
Category : おもうこと
もしかすると正しい情報が伝わっていないので、記します。

私の住んでいる郡山市は、福島第一原発から、直線で60km程度の距離にあります。
実家がある三春町はもっと近いですが、西の外れなので50km程度です。

3号機が爆発した直後は、実家に避難していました。
町は独自に、安定ヨウ素剤を手にいれ、配布をしていました。

40歳以下の妊婦と20歳以下の子供たち 40歳以下の町民』へ

父が気を利かせて、私の分まで貰ってこようと向かったのですが、
会場には名簿があり、
今は郡山市民である私は受け取ることが出来ませんでした。

すぐ飲めと防災無線で流れたかと思えば、
飲むと副作用の可能性があるので飲むのを待って欲しいと、しばらくすると流れました。

次の日、小児科には副作用で診察を受けていた子が居たそうです。
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2011.03
24
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17:11
Category : おもうこと
鎌仲ひとみ監督のツイッター

ミツバチの羽音と地球の回転

問題提起していたのを知ったのは、半年前・・・。

福島での上映会に、会社として賛同の広告をあげていました。
2011.03
21
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21:14
Category : おもうこと
福島民報新聞の「あぶくま抄」に掲載されていた文章がとても心に残ったので、
引用させて頂きます。


「津波てんでんこ」

という言葉が三陸地方に残る。

津波の際は、親子といえども互いを頼らず、

てんでばらばらに一目散で逃げ、

一家全滅や共倒れを防げ―。

過去に何度も大きな被害を受けた経験から生まれた。

肉親でさえ見捨てなければならないとすれば、余りにも残酷な教えだ。




今となれば、穏やかな日差しの中、

たゆたう海で船が網を引くさまを思い浮かべるのは難しい。

浜通りの被災地で避難や屋内退避が指示された地域には捜索の手が入らず、

この世を離れられないおびただしい魂が漂う。

何より、身動きできないままかすかな息遣いが続いているかもしれないのだ。




私達はまだ震災の中にあります。
2011.03
20
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11:21
Category : おもうこと
心配している私にメール頂きました。
ありがとうございます

原子力発電所が「原爆」には絶対にならない理由

内容は難しいけれど、
状況が良くなるよう祈ってます。
2011.03
19
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16:40
Category : おもうこと
オノケンさんご心配ありがとうございます、無事です。
(コメントが反映してなかった・・・)

110311_1731~012721

3/11(金)午後2:46 仕事中に、携帯がブォンブォン、ブォンブォンと鳴りました。
山田さんから「携帯鳴ってるよ? 」の声、
大きい地震が来ますよ、と伝えた瞬間、グラグラ揺れ出しました。

生まれてから経験したことのない揺れ、怖い、すごく怖い、
声に出していたかもしれない。みんなで外に出ました。

立っていられないほどの揺れで膝をつく、
上空に走っているバイパスの橋が倒れてくるのではないか、
隣の建物が倒れるのではないか、
OMソーラーのガラスが飛び散ってくるのではないか、と考えると、
どこにも逃げる場所がありません。

小さな私の車は、グラグラと横に揺れつづけています。
落ち着いては中に入り、大きな余震で外に出て、そんな繰り返し。

旦那が自転車で、安否確認に来てくれました。
気になっていたので、どれほどホッとしたか。

しばらくしてから、会社のスタッフも戻り、現場の確認に再度向かいます。
大きな問題はないと聞き、一安心。

帰ったら、写真の惨状です。
どこから手をつけたらいいか・・・

110311_1731~022722

夜はいつでも逃げ出せるよう、着替えずにコタツに寝ました。
::more
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