RSS
Admin
Archives

たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

カレンダー(月別)
01 ≪│2008/02│≫ 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
01 09 08 07 06 05 04 03 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 01 11 10 06 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 03 01 12 10 09 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.02
28
CM:20
TB:0
22:19
Category : たべもの


姉さんのブログにあった、『お汁粉食べたい』(あれ、違った?)という言葉の魔力にかかり、
日曜日、朝からせっせと小豆を煮ました。

小豆、煮たことないのに・・・
ですが、お手玉用に実家から1kgほど、もらったのがあったことを思い出しました。

繰り返しますが、小豆、煮たことないので、
一杯のお汁粉にはどれだけの小豆が含まれているのか分からないのです。
まぁ、一杯分を延々煮るのも、もったいないので、試しに500g放り込んでみました。
(ここ、笑うところ です)



水でさーっと洗い、茹でこぼします。



小豆をマクロで撮っちゃうあたり、血は争えませんよ、ね。
::more
スポンサーサイト
2008.02
19
CM:10
TB:0
23:23
Category : 観光案内
自身初となる(と思う)土蔵造りの本堂です。

明治13年の大火により木造の本堂が消失。
その当時、土蔵だけが残り、明治29年土蔵造りの本堂が建立されました。

安勝寺 黒い瓦に白い漆喰が対照的。



木鼻も真っ白です。
きはなって言うんですね、ここ



窓には土戸とガラス戸が入れられています。肉眼では確認できませんが・・・
入口は、土戸、板桟戸、障子戸の三重装備です。防火に重点を置いています。

以上です。短っ

そして、最後に街中に12あると言われる酒蔵の中で、
見学がてきると書いてあった、大和川酒造店さんに入りました。

::more
2008.02
16
CM:4
TB:0
19:56
Category : 観光案内
喜多方には蔵風情が多いのですが、中にはこんなレトロな建物も


若喜商店 店舗
昭和6年 竣工
登録有形文化財(建造物)

街の中は割りとひっそりしているのですが、このお店だけは様子が違っていました。
観光のマップに大きく載っているのかな。
そして、この建造物は登録有形文化財。文化財は文化財でも何かが違うようです。
簡単に言うと こうみたい。

国宝 > 重要文化財 > 登録有形文化財

簡単にし過ぎですかね
重要文化財で網羅しきれなかった、保存と活用が特に必要な建造物や美術工芸品が
登録されます(できます)
 ニュアンスが違ってました。ごめんなさい。

『有形文化財のうち,重要なものを「重要文化財」に指定し,
さらに世界文化の見地から特に価値の高いものを「国宝」に指定して保護を図っています。』
文化庁のページより)

登録有形文化財(建造物)については、築50年以上経っていること、
次の各号の一に該当することが必要です。

(1) 国土の歴史的景観に寄与しているもの
(2) 造形の規範となっているもの
(3) 再現することが容易でないもの

この店舗は(1)に該当します。
登録有形文化財(建造物)だけで、6,616件あるので、どこかでお目にかかっているかもしれませんね。




奥に回ると、こちらにも素晴らしい建物が。


(煉瓦蔵)
::more
2008.02
14
CM:16
TB:0
21:22
Category : 観光案内
バレンタインディですね。
をっと忘れていたというあなたに、言葉だけ、お届け

そろそろ重たいお尻(爺発言)を上げて、記事を書いてます。
時空列を無視したネタが続いていますが、今度は季節までも無視。


(喜多方市美術館)

夏に行った喜多方です。

喜多方ってどのぐらいの方がご存知でしょうか。
喜多方ラーメンと言えば分かりますか? そこです。
しかし食ツウの方曰く、喜多方は蕎麦なのだそうです。

ラーメンにしても蕎麦にしても、おいしい水が必須ですね。
ここ喜多方は、飯豊山(会津盆地の北、福島、山形、新潟の3県を見下ろす霊峰 いいでさん)
の伏流水が豊かで、37,000人の人口に対して、120軒とも言われるラーメン店と
市内に12店もの酒蔵があります。

日本酒は全然飲まないので、その辺の紹介は得意ではありませんが、
大和川酒蔵・吉の川酒造店・清川商店・小原酒造店 などがあります・・・。

うーん、反応が読めません




そして、街のいたるところには湧き水(清水)があります。



こんなものや



あんなもの



近付いてみる



見た目にも涼しげです。
::more
2008.02
03
CM:19
TB:0
22:10
Category : たてもの
『自由学園明日館(みょうにちかん)は、1921年(大正10)、
羽仁吉一、もと子夫妻が創立した自由学園の校舎として、
アメリカが生んだ巨匠フランク・ロイド・ライトの設計により建設されました。
明日館建設にあたり羽仁夫妻にライトを推薦したのは遠藤新。
帝国ホテル設計のため来日していたライトの助手を勤めていた遠藤は、
友人でもある羽仁夫妻をライトに引きあわせました。夫妻の目指す教育理念に共鳴したライトは、
「簡素な外形のなかにすぐれた思いを充たしめたい」という夫妻の希いを基調とし、自由学園を設計しました。』

自由学園 明日館ホームページより引用させて頂きました)

先日記事にしました大谷石、こちらの建物にも使われています。
豊島区西池袋にあり、1997年に国の重要文化財となっております。

2004年の11月に伺ったのですね。最近ネタが無いものですから、
無理やり昔のことを引っ張り出している感たっぷりにお届けします。

ラウンジホール吹抜より



ラウンジホール



外観です。真ん中がラウンジホールです。

::more
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。