たるけんの隠れ家

ちかかつどうにっき

みちのおく紀行 −おおきい秋編−

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輝くもみじ



川岸のもみじ



つり橋



紅葉滝
滝



木の根


【平滑の床(ひらなめのとこ)】
(解読不能)橋下流から昇竜滝までの160mが一枚岩盤で、
長いすべり台になっています。川床をなめ、
水が川幅いっぱいに蛇行する清流美を堪能できます。
すべり落ちる滝


【千丈岩(せんじょういわ)】
高さ35m、長さ(解読不能)m、岩間にひめこ松(五葉松)やしゃくなげの大木とななかまど、
山もみじなどの潅木が混生していて、岩肌にしがみつく苔類しだ類と共に、
みごとな調和を保っています。
千丈岩


【魚止滝(うおどめたき)】
高さ12m、滝つぼ直径15m、深さ2.5m。
親滝の左に地下水による子滝、孫滝が特徴で、子滝・孫滝の水量は年中一定しています。
滝つぼ


ブレブレ
滝人

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  1. 2006/10/29(日) 16:30:07|
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みちのおく紀行 −ちいさい秋編−

蔦の紅葉



信号もみじ



シダの胞子



石ころに苔



陽のあたるもみじ緑色



陽のあたるもみじ黄色



もみじと笹



旅するもみじ



水面の紅葉

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  1. 2006/10/26(木) 21:10:38|
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こがね色





稲【イネ】
稲科イネ属
食用になります。おいしいです。
うちの亡くなった婆さんは イネちゃんと言いました(余談)

さて、本題。
(静岡代表)駿河木の家日記の村松さんの記事にある、稲穂が、
うちの地方のそれと、色合いが違うようで、調査して参りました。

やはり、黄色いです、それはこがね色に近いかも。
品種の違いや気候の違いなど、様々な要素はあるのでしょうが、明確な理由がわかりません。
ただ、なぜ新潟のコシヒカリはおいしいのですか?という問いに、
米どころ新潟県では、こう答えています。

【新潟県庁のページより引用させて頂きます】
1)肥よくな大地
 越後平野は、信濃川・阿賀野川が上流から運んだひよくな粘土質の土壌からできています。
この土壌は米づくりに必要な養分を豊富にふくみ(中略) こうして実った新潟のコシヒカリには、
お米の味を悪化させるアミロースとタンパク質が非常に少ないことが分かっています(略)

2)適切な自然条件
 コシヒカリがおいしくなるためには、お米が実るころの気候条件が重要です(中略)
 ア お米が実る時期の平均気温が24.5℃であること
  (平均気温が高すぎるとお米はチョークのように白くなり、低すぎるとパサついた食感になります。)
 イ その時期、昼夜の温度差が大きいこと
  (夜間の気温が低いと稲が休息でき元気になります。)
 ウ さらにその間、日々少しずつすずしくなってゆくこと
  (米つぶが、じょじょに引きしまってゆきます。)
  これらの条件をすべて満たすコシヒカリの産地が新潟県なのです。

3)豊富な雪どけ水
 新潟県は冬に多くの雪がふります。この雪はやがてとけだし、山林の落ち葉が作り上げた
腐葉土の養分をたくさんふくんで川となり平野部へと向かいます。
雪どけ水は、根付きはじめた苗が水を豊富にもとめる春に、
きよらかな農業水として越後平野の水田をうるおします。

4)作り手の技術と真心
(略)


略しないでよ、という方はこちらへどうぞ→新潟県庁のページ

寒い地方が、なぜ米どころと呼ばれ、おいしいと言われるか、
知っているようで、いや全然知らなかったかなぁ・・・
このように様々な条件が重なっていたのですね。

さぁ、お米を食べよう!
まとめ方が分からなくなってしまいました・・・

さぁ、どんどん、お米を食べよう!


  1. 2006/10/24(火) 09:02:33|
  2. たべもの|
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きょうは誕生日?第二弾 【画像追加】



ミズヒキ【水引】
蓼(たで)科タデ属
上から見ると赤く見え、下から見ると白く見え、
紅白の水引を連想させるめでたい花

そうです、今日は美智子皇后さまのお誕生日♪
めでたい・めでたい
おっと、偶然にもお誕生日の方がいらっしゃるではありませんか。
それにしても 10月20日 とても覚えやすい誕生日ですね。
なにはさておき、

 お誕生日おめでとうございますぅ 

第一弾はこちらだったのよ → 簡素化されたなんて泣かないでくださいねぇ。


そして、他にもおめでたいことに、
秋の七草シリーズ 載せることのできなかったこちら



フジバカマ【藤袴】よね
菊科フジバカマ属
花期/10月〜11月下旬



あと、ススキとオミナエシね。←まだあったんかいっ

↓追記↓ 
白あずき師匠にご指摘頂くと、とたんに自信を失う うさ女m.mっす。
先日載せた、ヒヨドリバナをもう一度UPしまーす。
微妙に、ヒヨヒヨ感が違うような、葉っぱ撮れよ、葉っぱ!
ご指摘ごもっともっす




  1. 2006/10/20(金) 00:00:30|
  2. もろもろ|
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最近の気になる脳みそ

つい先日、『人間これでいいのだ』というテレビ番組で
人間の種類は大きく4つに分類され、手と腕を組むとその診断ができ、
特徴が分かる云々という内容を放送していました。
それからハマってしまい、みんなに聞きまくっていますが、
これはブームなのですか?
私のように、疎めの方へ、こんな感じです

うさうさ【右脳左脳占い】さんより引用します。
1981年にノーベル賞を授賞したロジャー・W・スペリーが、
右脳と左脳がそれぞれの特性を持つことを発見したのが始まりです。
右脳は、直感力、イメージ力、空間認識力などが得意であることが、
左脳は、言語力、計算力、分析力などが得意であることがわかっています。
この右脳と左脳の使われ方が、人間の習性(癖)にみることができます。
両手と腕を組むだけで、それが一瞬にしてわかってしまうのです。


さぁ、手を組んでみて下さい。
どっちの親指が隠れてますか?

右の親指が隠れている→インプットが右脳
左の親指が隠れている→インプットが左脳

そして、腕を組んでみて下さい。
どちらの腕が下にきていますか?

右腕が下になる→アウトプットが右脳
左腕が下になる→アウトプットが左脳

なんて、言葉で書いていても難しいですね。
絵でご覧頂くと分かりやすいです。診断結果もあるよ。
うさうさ【右脳左脳占い】さん

そのメカニズムは→もっと詳しく

へぇ、へぇ私は うさ女 さっ
当たってる気がする〜
会社には3/5の確立で、うさ脳がおり、
1/5がささ脳とさう脳でした。(一部のデータです)

やはり、会社というものはうさ脳ばかりでも、
まとまらないんだなぁとしみじみ思いました
みーんな好き勝手、わが道ではダメなのねん
ささ脳・さう脳さんには感謝です。

このところ、あの人は、ふむふむ、とやってます。
(爺はうう脳かなー、白あずきさんは私と姉妹だからうさ脳かなー、
すろうさんはさう脳かなー、ブリズさんは・・・うさ男かなー
コメントの多い順にあげさせて頂きました)

とまぁ、日常のたあいもない文章に最後までお付き合い下さいまして、
どうもありがとうございましこ m
  1. 2006/10/17(火) 19:13:38|
  2. もろもろ|
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鳴かぬなら・・・

どうしてくれようホトトギス?



ホトトギス【杜鵑草】 
(これらの画像はタイワンホトトギスかと思われます)
ユリ科ホトトギス属
花期/8月〜11月
花びらの班紋が、鳥の 「ほととぎす」 の胸毛の班紋に
似ているところから、ついたと言われている。

以下、天下人の性格を植物のホトトギスに例えてみました


信長ホトトギス




秀吉ホトトギス




家康ホトトギス



そして・・・ [鳴かぬなら・・・]の続きを読む
  1. 2006/10/13(金) 16:05:36|
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裏磐梯の夕日

体育の日の映像です。


磐梯吾妻スカイライン入口 土湯峠から見た 磐梯山裏側の夕日
右手一番高いのが磐梯山です。宝の山です。
♪あいづばんだいさんはぁ〜

※画像をクリックしないで下さい。未確認飛行物体がちらほら・・・
 単なるレンズの汚れです
 今日気が付き掃除しました え〜ん



山が色づきはじめました。まだ早かったですね。

磐梯吾妻スカイライン周辺観光ガイド→知らないところがいっぱいあるよ
福島の紅葉情報→やっぱり気が早かったようです

パンチが無い画像なので、出直してきます。m
  1. 2006/10/11(水) 10:15:38|
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脇田和アトリエ山荘

このフォルムに見覚えは?


吉村順三氏の山荘に似ていますね。以前の記事

先日の軽井沢視察のレポートです。
提出期限を過ぎてしまったようなレポートですが へへ

軽井沢駅前の通りから、ちょっと横道へ入ると、ガラッと静かな通りがあり、
(ちょうど万平ホテル入口の反対側あたりです)
そちらに脇田美術館があります。

こちらは、脇田和さんの作品が展示してある美術館なのですが、
(詳しくないのでHPを見て下さい)
こう見えて建築に携わっている私としては、
お隣の吉村順三氏設計のアトリエがお目当て

脇田さんが親交のあった吉村氏に設計を依頼し、建てたアトリエ。
1970年に作られています。
お隣の(こちらが本来メイン)美術館。設計は脇田さんご本人と
KAJIMA DESIGNによるもので、1991年に建てられました。



↑アトリエとはちょっと趣の違う美術館入口から入り、
(入館料大人¥1,000円) まずは2階に上がります。

階段を上ると開放的で間接光がふんだんに取り入れられたホールに絵が展示され、
そこから渡り廊下様のタイトな空間で作品を感じ(足元の窓からアトリエがのぞけます)

↓階段を下り、見上げた時の降りてくる明かりが、とても心地よいものでした。



[脇田和アトリエ山荘]の続きを読む
  1. 2006/10/05(木) 12:51:34|
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花があったら とまりたい



近付いて見る【追加しました】



さらに近付いてみ・・・



ふさふじうつぎ【房藤空木 別名/ブッドレア】にとまっているアゲハチョウ

ちょうちょの中でも落ち着きがないのか、
あっちこっちに飛び回り、
やっとやっとカメラに納まってくれました。

負けず劣らず、落ち着き無いのが私かも。
昨日、お施主さんと打ち合わせをして、帰ってから気がついた。
(いや、自分では最後まで気がつきませんでした)

靴下に穴があいていたのよう

しかもカカトの脇のちょっと上なのよう ノーマークよ

さらに、500円玉サイズよ〜〜〜

まーったく気付かず、お施主さん家に上がりこんでいたの・・・・・・・
きっと、いや間違いなく、気付かれていたわ

普通、指先なら気がつくけどさ、カカトまでチェックします?みなさん。
別に擦り切れていた感もなく、カカトではない、ちょっと脇の上
なんでそんなとこがあいちゃうの?
いきなり、それも打ち合わせの日になんて、

穴があったら 入りたい
いえ、その靴下の穴じゃなくてさ


ま、結局それが言いたかっただけか、私
あ〜せいせいした。
一人で笑っているのはモッタイナイから、公共の電波に載せてみました 

ほら、あなたのカカトにも、穴があるかも〜



逃げろっ
  1. 2006/10/02(月) 16:11:39|
  2. いきているもの|
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