
このところの天気は ころころ ころころ 変わって、
それはまるで、『女心と秋の空』
私のブログの更新と同じやん、というツッコミは要りません

でもこの『女心〜』、古くは『男心と秋の空』だったらしく、
いつごろから、女性に変わってしまったのだろうか、という説があります。
今では『女心〜』支持派が圧倒的に多いそうです。
痛い思いをした男性の方が多いのかしらん?

こちらは彼岸の中日の空
↑3m近くもある キクイモ(?)の花です。
メインの茎は中指2本分はあり、トゲトゲしています。
切り花にしてもコスモスのようにすぐ花びらが落ちなくて、
まめに切ってあげると、だいぶ日持ちします(mデータ)
そして、秋にはやはりこちら

♪薄紅のコスモスが〜

トマトのヘタみたい

もう、少し肌寒いを通り越して、ジャケットを着て会社にきます。
でも、それはどうやら私だけ・・・

今年の冬は、どんな重装備をしなければならないんだろー

- 2006/09/28(木) 09:18:01|
- きれいなもの|
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皆さんの好奇の目にお答えして、お菓子作り第二弾!
パウンドケーキですぅ


手前、オレンジマーマレード味 ここのジャムを使用
セルフィユさん奥、レーズン味 こちらはスーパー
ベニマルで購入 超ローカルネタ

パウンドケーキとは・・・
バター・砂糖・卵・小麦粉などを混ぜ合せて焼いたカステラ風洋菓子。
主材料を1ポンドずつの割合で混ぜたことからの名。
バターケーキの一。(by広辞苑)
1ポンドとは・・・
16オンスで、約453.6グラム
ん?主材料を450gずつ?それってすごい量じゃない?
私のは1本につき小麦粉・バター 各120gずつですから、
じゃあ チビっこサイズです。
でも想像の世界のふっくら感が出せなくて、ずっしりパウンドケーキ。
切ってみたよ〜もっちり
(ふっくら感が出ない・・・こねくり回しすぎという説が有力

)

生クリームが〜しっとり?ほわほわにならないよー


でも、やっぱり味はオイシク(自画自賛ですみません

)
食欲の秋だなー

ついついこっちも進みます。
[ずっしりパウンドケーキ]の続きを読む
- 2006/09/25(月) 10:14:17|
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自分専用の台所が、
いまだ楽しい今日この頃。
おかず作りだけでは物足りず、おやつまで作る始末です

(30云年間 ろくに料理をしなかった反動でしょうか)
すろうさんの素敵なパンに憧れ、まず 『どど初心者』はクッキーを焼いてみました。
ちっちゃく じゃーん。

結果は・・・ヘタレクッキー

やる気なさそー
何がいけないんだ、お菓子本の通りに作ったハズなのに・・・
分量、技量、読解力・・・?あぁ 全てか

包丁にスプーンにまとわりつくタネ
思うように離れてくれません。
思うようにいかない材料は、
オーブンから出ても、素敵な形に変わってはくれませんでした。
蛍光灯の明かりの下では、なおさら雰囲気も出ないし。
この通り、パンへの道のりは遠いようですよー

話題を変えて、
キットカットシリーズ こちらを見つけました。
私はまだ食べてませんが、噂によるとお味は・・・

どちらも頑張りましょう

※左側にホームページほにゃ のタグがついたからって
更新がマメになったわけではありませんよ。
決して だってさぁ、参加しないとさぁ、ぶつぶつ
- 2006/09/21(木) 15:35:20|
- たべもの|
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道草できた〜♪
もう、こんな季節ですか、一年って早いですね〜 ←どこから?


(季節の花 300 さんより引用させていただいてます)
彼岸花【曼珠沙華】
彼岸花科 ヒガンバナ属
開花時期/9月15日〜9月下旬 ←ピンポイントですね。
『おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天から ふってくる』
という仏教の経典による。
おめでたいことに?私の引越しも無事終わり、まずは一段落です。
が、新しい城にはまだPC環境が整ってなく、
会社を出たら、音信普通になってしまいます

皆々様には、多大なるご声援いただき、心配して電話まで頂き、ありがとうございます。
じょじょに復活していきますので、また、どうぞ宜しくお願いします。
そちらにも遊びに行きまーす

- 2006/09/19(火) 18:46:32|
- しょくぶつ|
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あー道草したい

更新する時間がなかなか・・・・・・・・・・・
ネタを撮る時間?・・・・・・・・・・
皆さんに足を運んで(指かな?)頂いているのに、すみません。
というお詫びの更新になってしまいました。
しばらくまだバタバタしているので、
誠に勝手ながら、
しばらくしたら、またお会いしたいです

しーゆー

- 2006/09/14(木) 08:53:22|
- おもうこと|
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見上げるとそこには・・・
(大地の芸術祭−越後妻有アートトリエンナーレ−より引用します)
■名前
ドミニク・ペロー
(フランス)
Dominique Perrault
■作品
バタフライパビリオン
Pavillon / Papillon
(作品番号:2)
前夜祭では能舞台として能・狂言の公演が行われる。
会期中は食事や休憩所として使える東屋。屋根は蝶のはねのように夏開き、
冬閉じる万華鏡のように輝くメタルは外の風景を演者とともに映し込む。
ここに映っているのは私ではありません。もちろん、寝そべっている方も違います

バレエダンサーの方ですかね、この暑い中、
数々のカメラマンのリクエストに笑顔で答えている姿は、
並々ならぬ気迫と根性です

白いドレスで踊っている姿が何とも絵になるので、
自分も白い洋服が着たいとさえ、思えてしまう美しさ

頭上の鏡に映ったら、幻想度もますますUP。
今回、ほぼ最初に見た作品 いい期待感です。
続いて、20mも離れてないところにこちら

その入口からはどこへ・・・
(大地の芸術祭−越後妻有アートトリエンナーレ−より引用します)
■名前
伊藤嘉朗
(日本)
Yoshiaki Ito
■作品
小さな家
-聞き忘れのないように-
A Small House-Don't forget to listen to-
(作品番号:3)
対岸にある一本の木を眺めるための場所。
作家はこの木を気に入り、訪れる人々にその存在に気付かせるための地下室をつくった。
なんとまぁ、小さなスペース。頭をかがめないと、奥のベンチに座れません。人一人分の入口。
スケール感を出すための手が、まったく意味をなさないことに気がついたのは、帰ってからでした・・・

一本の木もどこだ???だし・・・

ガイドブックがないとツライ。
[十日町エリア −大地の芸術祭−]の続きを読む
- 2006/09/11(月) 19:52:14|
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(壁が切取られ、裏に光ファイバーが取り付けられています)
先日『越後妻有アートトリエンナーレ』をサクッと見てきました。
ホントにサクッとだけ・・・

去年、新潟の建物探訪をしていた時に、このアートの存在を知りました。
この
『越後妻有アートトリエンナーレ』とは・・・
新潟県が行う広域の地域振興プログラム
【越後妻有アートネックレス整備事業】の一環で、3年に一度行われるお祭りです。
過去に2000年、2003年と開催し、2006年の会期中 です。
この地域は豪雪地(積雪が4mほど)であり、高速交通体系から外れ、
過疎化と高齢化が進み、産業の衰退があります。
リゾート施設などの誘致ではない形で、新たな地域づくりを出発させたい
という構想で始まりました。(過去のm.m記事より抜粋&修正)
その中で時間の都合により、昨年見ることが出来なかったこちら
『光の館』(House of Light)
作家/ジェームズ・タレル(アメリカ)
作品番号/111
場所/川西町ナカゴグリーンパークそば
入館料/500円
宿泊/可(光の館 公式ページ ジョームズ・タレル氏のコンセプトから引用させて頂きました)
【初めて北川フラム氏に会った時、越後妻有地域のために「瞑想の館」をつくってほしいと依頼された。
その時、彼に手渡されたのが、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』だった。
彼から示された条件は、豪雪地であるため、床を2.7メートルほど上げてほしいということだった。
『陰翳礼讃』を読み、私はこの地域の伝統様式に則った家屋をつくろうと思った。
谷崎が言う「われわれが既に失いつつある陰翳の世界」。
それを私は、外の光と室内の光を関係づけ、光の中で生活できる空間として実現したいと思った。】 
では中へ入ってみましょう。
[『光の館』 −大地の芸術祭−]の続きを読む
- 2006/09/07(木) 19:18:12|
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今日は間違えてない土曜のお休み。久々に朝の撮影です。
天気もいいし、朝露に濡れている緑は美しい。
しばらく近所を散歩しましたが、今ごろって花が咲いている植物が少ないような・・・
今日の題材はこちら、稲穂。

朝露がまるで宝石のよう

遠くから近づいたるは・・・近所の・・・
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- 2006/09/02(土) 11:50:57|
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