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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2006.07
29
CM:20
TB:0
17:39
Category : きれいなもの
私と一緒に踊りませんか?




い・い・いま 手が はなせません。




ねぇ、ねぇ、踊りませんか?




いま没頭中なモンで。アタマカクシテシリミセ




しょぼ?ん・・・


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2006.07
27
CM:16
TB:0
01:46
Category : きれいなもの









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2006.07
26
CM:10
TB:0
20:33
Category : たべもの
久々においしいものネタです。
随分更新していない間にブログのツールアイコンが変わりましたね、FC2さん。

過去に遡って、旅行記を・・・草津温泉です。

植物ばかり撮っているからって、ベジタリアンではないし、
古い建物が好きだからって、新しい建物に興味がないわけではないし、
あまり記事にはしてないけれど、たまに贅沢しています。

20代後半から、モノへの欲求が減り、何かを観る為とか、
食べ物で満足感を得るようなお金の使い方をするようになりました。
無駄なモノが蓄積される罪悪感からか、形に残らないものに重きをおくようになりましたけど、
これが歳を重ねるということなのでしょうか。

そんなイイワケ前置きから・・・
軽井沢ではリーズナボーな宿でしたが、草津は奮発。
直前まで、軽井沢・星のやさんに泊まる勢いでしたから、鼻息は荒いです。
さすがに高額すぎて、まだ早いか、と諦めました。
と言うと草津のお宿に悪いけど、それでもだいぶ豪勢です。

こちら 望雲(ぼううん)さん


仲居さんが私の恐ろしく重たい荷物を持って歩いてくれます。
整理が下手で、どうもすみませんでした。


新館は去年の暮れにできたばかり、ピカピカ


室内です。こんなに広くて新しいのは初めてだ?


外観がガラス張りの和風旅館って、珍しくないでしょうか?



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2006.07
22
CM:12
TB:0
21:19
Category : きれいなもの
露草と言えばこちら


では、こちらは見たことありますか?


シロバナツユクサと巷では呼ばれているようです。
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2006.07
19
CM:25
TB:0
17:46
Category : きれいなもの


目がチカチカしそう

旅行記の合い間に、アジサイを。
アジサイには’額縁咲き(通称ガクアジサイ)’と’手まり咲き(通称アジサイ)’があります。
これは’額縁咲き’中央の両性花の部分です。

まだツボミの花は、まるで手まりのようだなぁ、と言ってしまうと、
’手まり咲き’と混同してしまいそうですね。

【紫陽花/あじさい】
ユキノシタ科アジサイ属
落葉低木 花期6?7月


(『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』より)
手まり咲きのアジサイは江戸時代後期に広がった品種。
ガクアジサイの変わり物だが、アジサイといえば、この花を指すようになった。
アジサイは、すでに『万葉集』にも歌われている。
’安治佐爲’’味狭藍’’集真藍’と表記されていた。
まだ”額縁形”の花だったので、真藍(あおい)花を集めるという意味の

’集真藍(あずさあい)’が由来のようである。
その後、中国で似た花に”紫陽花”の文字を当てているのを知った人が、
手まり咲きの花に”紫陽花”とつけた。
そして、現代になり、牧野富太郎博士はガクアジサイは日本固有の草だから、
”紫陽花”は誤りと主張した。
 




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2006.07
17
CM:16
TB:0
21:33
Category : きれいなもの


今日の草はデリシャスだがねぇ♪(群馬弁のつもり)

四万温泉から草津温泉に抜ける途中、
『100万本のポピー』手作り看板を発見!
道路標識は見分けられないのに、花とか群生とか、そのような看板は目に付きます。

個人の方が育てていらっしゃるのですね。『大岩フラワーガーデン』さん
(補足です。埼玉に住まわれていた親子3人で、荒れ果てた7万?の土地に挑んで4年半。
草と戦いながら、ここまでのお花畑を作られました。
他の季節には、また別な花を楽しめるようですよ。)

300円の入園料とは、手で握れるだけのポピーを摘み取って良いです、
というサービス付きの金額です。
さらに、ヤギやロバ、うさぎとふれあえる牧場でもあります。

冒頭のヤギくん、人間に興味しんしん。
歩く方向に並行して、柵の中を歩きます。
素直にエサちょうだい♪のシグナルですね・・・
かわいいですね、間近で見ると。
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2006.07
14
CM:12
TB:0
20:11
Category : たびたび たび
そしてお目当て、四万温泉(しまおんせん)の湯
温泉雑誌に ことごとく現れる、ここのお湯



で、名前は?

おっと、今回行くとは思わず、調べておらず、旅館の名前も記憶に無いし・・・
途中、コンビニに立ち寄り、る○ぶ系の温泉特集雑誌を見つけ、
あっ、ありました♪

積善館と言うのですね。
ここの元禄の湯が有名です。見たことありませんか?
もう少し詳しく→立ち寄り温泉みしゅらんさんのページ



【積善館さんのページより抜粋】
群馬県四万温泉、元禄時代の創業で300年の歴史を持つ温泉旅館「積善館」。
県重要文化財の本館をはじめ、山荘、佳松亭の3つの時代の建物から成ります。
源泉は赤い橋の下を流れる新湯川の川底、毎分900Lの豊富な湧出量があり、
お風呂は源泉掛け流し式。自然に囲まれた四万温泉で、古き良き時代に思いを馳せながら、
ゆったりとした時間を過ごしませんか。


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2006.07
13
CM:10
TB:0
20:08
Category : たびたび たび
軽井沢を出て、次に向った先は伊香保温泉街。
車好きにはたまらない『イニシャルD』の背景になった榛名山を通ります。
群馬県の温泉というと草津・伊香保・四万と思いつきますが(私の場合)
四万温泉のお目当て、立ち寄り湯に寄る前に、伊香保に立ち寄り。

ここでは昼食を頂きました。
そのお店は温泉中心街の階段の突き当たりにありました。(神社より下)
お店の名前が思い出せなくて・・・
そこのレトロな扇風機



消火器も負けてはいません。手榴弾消火器?しぶいっ

【画像が無くなってしまいました】

蕎麦まいう?非の打ち所がない味だなぁ。




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2006.07
12
CM:14
TB:1
12:16
Category : たてもの
「建築家として、もっとも、うれしいときは、建築ができ、そこへ人が入って、
そこでいい生活がおこなわれているのを見ることである。
日暮れどき、一軒の家の前を通ったとき、家の中に明るい灯がついて、
一家の楽しそうな生活が感じられるとしたら、それが建築家にとっては、
もっともうれしいときなのではあるまいか」 吉村順三(1965年)

(JA59 JUNZO YOSHIMURAより抜粋)




いつからか、記事や写真を目にするたびに、一度は訪ねてみたいと願っていた軽井沢の山荘。
今回の旅で、実物の外観を見ることができました。

だいたいの場所しか知らず、この辺だろう、と行ったり来たり。
川沿いの道をゆるゆると登っていったら、目に飛び込んできました屋上テラス。

なんと表現したらいいでしょう。例えて言うならば、
子供の頃の友人に再会する、それぐらいの感動!



軽井沢の山荘を詳しく・・・
軽井沢のメインストリートからほど近くに建つ、吉村順三自身の山荘。
鉄筋コンクリート造の小さな箱の上に、片流れ屋根の木造居住部分が
オーバーハングして載る構成は、この山荘から始まる。
雑木林に囲まれた緩やかな傾斜地に、地面レベルのテラス、2階の主要階、
中2階の書斎スペース、屋上テラスの4つのレベルで構成される。
居住階を空中に持ち上げることで周囲の樹木を身近にし、同時に軽井沢特有の湿気を避けている。

(JA59 JUNZO YOSHIMURAより抜粋)


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2006.07
10
CM:10
TB:0
17:32
Category : いきているもの


群馬県嬬恋村、世界三大奇勝の一つ鬼押出し園にも行って参りました。
あと二つは何だって?鹿児島の桜島とイタリアのベスビオス山とあり。
(日本が2つもノミネートされていると、真偽のほどは定かなのだろうか・・・)

その鬼押出し園は浅間山の噴火によって、溶岩が流れ出し、固まった景勝地なのですが、
この浅間山、思っていたより高いのですね、標高2,560m。
現在も活動の続く、活火山Aランクです(AとかBの違いが気になる方は調べてね)
先日の白糸の滝もこの浅間山の伏流水です。



(ウィキペディアさんより引用です)
<「あさま」は火山を示す古語とされる。富士山の神を祀る神社が浅間神社と
呼ばれるのも同様の理由であり、阿蘇山の「あそ」も同系のことばであると言われる。
現在、多くの浅間山が日本各所に点在しているが、山頂から富士山が見える山を
「浅間山」と命名した物が多い。本稿で記す浅間山も多くの山々と同じく、
古くから信仰の対象となっており、浅間神社(通常の浅間神社とは祭神が異なる)が鎮座している。
あさま山荘事件は浅間山麓ではなく妙義山麓で発生したものである。>


ここには何種類かの散策コースがあって、
私は高山植物観察コース700mをこの後に及んで無視することはできず、やはり散策。
地元では見かけない植物にも多々出会いましたが、
当たり前にあるようなこちらも初めてでした。click!するとよく見えます。
DSC_01080003.jpg


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2006.07
08
CM:12
TB:0
17:42
Category : きれいなもの
click!


軽井沢翌日の朝、8時前にはここにいたかな 白糸の滝
どこにいこうか、地図上で迷っていたら、何とあの超有名
白糸の滝が宿のすぐそばにあるではないですかっ。

滝ヲタクにとって、これは行かないわけにはいきません←それほどでもないかも
車を止め、坂道を登り、目の前に拡がるは・・・・・・・・

あれ?あれれ?これ?こんなに小さいかったの?落差2?3m・・・



日光の華厳の滝のような雄雄しいタイプからすると、
とても優しい女性らしい滝です。
イメージとは違ってましたが、それはそれで白糸が美しい。

さらに、月曜日の朝はまだ観光客の皆様がご到着しておらず、
快適なシャッターチャンス

この白糸の滝は浅間山の伏流水が湧き出して、流れ落ちています。
とても澄んだ冷たい水です。



帰ってから調べてみると、静岡・山形・福岡・山梨・福島
あらら日本全国に白糸の滝があるのですね。
我が国にも・・・灯台だ

最後に和製アウトバーン



ええ、ドイツには行ったことありませんので、妄想です
浅間白根山ルート 鬼押ハイウェーでした。m.m
2006.07
07
CM:18
TB:0
12:28
Category : たてもの
大変お待たせしました、長?い記事です。
建物オタクではないと楽しめないと思われますので、
ナナメ読み、すっ飛ばし読み、じゃんじゃんなさって下さい。
では、時間の許す限りご覧下さい。


先日、軽井沢に行ってきました。

地元を8時に出発し、東北道 須賀川IC?栃木県 佐野藤岡ICで降り、
国道50号線を西へひた走り、群馬に突入し、伊勢崎ICから北関東自動車道に乗り、
高崎JCTで関越自動車道に乗り換え、次の藤岡JCTで上信越自動車道にまた乗り換え、
緩やかに登っていく山間の道を西へ西へ
碓氷軽井沢ICで降り、県道43号線の峠を抜け、軽井沢市街に入りました。

所要時間5時間、距離にして336km。上記の通り、4つも高速を乗り換えると殊更遠く感じますね。

まず手始めに『軽井沢タリアセン』を訪問。




(リーフレットより抜粋です)
TALIESIN(タリアセン)とは・・・(イギリス)ウェールズ語で『輝ける額』を意味し、
また、芸術の栄光をうたった19世紀ウェールズの吟遊詩人の名でもあります。
旧帝国ホテルを設計したことで知られる建築家フランク・ロイド・ライトは、
ウィスコンシン州スプリンググリーンの丘に建てた自らの工房にタリアセンと名づけ、
芸術の理想郷をめざしたと言われています。
私たちもまた、軽井沢が培ってきた文化を守り発展させたいと願い、
この施設を「軽井沢タリアセン」と名付けました。


ここは
・軽井沢高原文庫【堀辰雄の山荘、有島武郎別荘 等】
・ペイネ美術館
・深沢紅子野の花美術館
・レストラン、ショップ
・レクリエーション施設
・自然観察 等 さまざまな楽しみができる場所です。

中でも『ペイネ美術館』となっている建物。
アントニン・レーモンド設計の『夏の家』がお目当てでした。   


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