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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2006.02
27
CM:14
TB:0
16:53
Category : いきているもの
これをはじめて見た時は
なんて面白いカタチだろうと思いました。

草木図鑑さんより
フォックス・フェイス

カンガルー・ポーと言うのよ、と教えられ、
永年カンガルーポーと思い続け、
カンガルーポー!カンガルーポー!と教えてきてしまいました。

嘘をついてしまった皆様へ、どうもすみません。

でもね、カンガルーと言われれば
カンガルーの顔のように見えませんか?

本当のカンガルー・ポーはこちらです。
季節の花 300さん

更に カンガルー・ポーって
カンガルーの前足(ポー)のようだから、そのような名前がついて
いるようなのです。

顔じゃなかった・・・

しょっぼ?ん
DSC_41860001.jpg

落ち込んだフォックス・フェイス

ただ一つ、心配なのは
教えて下さった方が、まだ気がついてないんじゃないかって。

ほら私、ハッキリもの言えないじゃないですかぁ? は?
面と向って言うの苦手だしぃ? は?

この記事を偶然見てくれた暁には
私の気がかりも一つ減るかなぁ、って
思いながら投稿してみました。

まぁ、冗談ですけど

やはりね、母が子供の頃から
常に辞書をひきなさい、と教えてくれたこと、正しいと思いました。
聞く度に辞書をひけぇ、と。
自分で調べれば、自分で解釈しようとするんですね。
正しく覚えるし。
簡単にね、人に答えを求めるのは良くないんですね。
考えることをしない、ゆえに覚えない。

なんで、こんな話になってしまったのでしょう

まぁ、きちんと調べること、自分への戒めですね。
今日はこのへんにて、さようなら。mm
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2006.02
26
CM:9
TB:0
21:35
Category : たべもの
ここにも春がきたよ ふきのとう
DSC_41640001-40.jpg

立ち止まって、よく目を凝らさないと、なかなか見つかってはくれません。
DSC_41790002-40.jpg

や?っと見つかったと思ったら↓
::more
2006.02
25
CM:6
TB:0
20:27
Category : きれいなもの
DSC_41650002-40.jpg

ついこの間まで寒い、寒いと言っていた ここ福島県
かすかに暖かさを感じていたら、ここ庭先では
待ちに待った春を嬉しそうに飛び起きた 福寿草
路地でも咲き出しました。

寒い、とばかり思っていたら
地中ではせっせと準備をしていたんだなぁ。
春の訪れを肌で感じているのだなぁ。

小さいながらも この時を待ちわび
念願叶って良かったね。

まるで人生の縮図を見ているようでした。

みんなに平等に春はやって来るのです。m.m

DSC_41660003-40.jpg
2006.02
23
CM:12
TB:0
12:07
Category : たてもの
先日の茨城建築探訪視察のレポートの続きです。
今回の視察の中で一番興味があった建物

DSC_40130006-40.jpg


DSC_40160007-40.jpg

名称:茨城キリスト教大学 サンタ・キアラ館
用途:礼拝堂
設計:白井晟一氏
竣工:1974年

以前、静岡の芹沢ケイ介美術館に興味を持ち
同じ設計者である白井さんの建物を一度見たいと思っていました。

白井氏は生涯多くの作品を残さなかったということ
私の生まれた年に完成した建物であることも 手伝い
いっそう興味しんしん。

念願叶って、むふふ

JR常磐線 大甕(おおみか)駅のすぐそばに
茨城キリスト教大学があります。
同敷地内に中学校・高校も併設されており、
広大な敷地です。

車で構内を走ること数百メートル
たくさん大きな建物が建っています。
その中にあって、そっと目を引く建物

キアラ館

見つけました!

丘陵地のような土地に背の高くない建物
大地に溶け込んでいます。

DSC_40070002-40.jpg


DSC_40230008-40.jpg

赤レンガ・しっくい・ガラス
素材・色使い、とてもシンプルで、
余計なものを削ぎ落としたデザイン。

レンガの屋根にはビックリしたけど、
やりすぎてないところが心地良い。

あ?好きだなぁ

中も覗いて見たかったのですが、残念。
外観だけでも

見に来て良かったよぉぉ

DSC_40120005-40.jpg


光の陰がホント美しかった。

隣にも白井さん設計の建物がありました。
::more
2006.02
21
CM:14
TB:0
17:20
Category : もろもろ
わたしのマウスはよく はげマウス



マウスと言ってもネズミのマウスね。
画像もなんだかボケてまうす。

パソコンで図面を描く仕事を専らしてますので、マウス大活躍派
買って3ヶ月もすると、はげてしまいまうす。

これは2代目 エレコムマウス
指と言いますか、手のひらにフィットして
ちょうどいいのです。

1代目は右クリックがいうことを効かなくなり
やむなく さようなら。

純正は使い難くて、眠らせてまうす。

マウスにも使用可能クリック数があって、
許容範囲を超えちゃうと、いうことを聞きません。

たくさん仕事をしていた時代には
半年で一つがお釈迦さま。

ご苦労さま。

空飛ぶマウス(コードレス、昔は電池が重かった)を使ってみたり、
(・・・思い出せないので中略)
今のエレコムマウスが、しっくりきています。

ですが、すぐにはげてしまうマウスはちょっぴりかわいそう。
ここのマウスはええでぇ、という情報をお持ちの方は是非

非公開にて教えて下さい。

(ナンデヒコウカイ?

一人ボケつっこみ 終わりまうす。 m.m



追伸)キーボードも類ともです。
2006.02
20
CM:12
TB:0
18:03
Category : もろもろ
雪が雨になり、暖かくなったなぁという今日この頃。
これでもずいぶん暖かくなったというのに、静岡の方のブログに立ち寄ると
梅が満開って・・・

どういうこと?

という気持ちになります。いいなぁ。
まだまだ遠いぞ、梅の花

暖かくなったとは言え、手放せないのがこちら
この冬、豆炭アンカと共に大活躍してくれた一品です。


えりまき です。

可愛いでしょ このえりまき
お友達のcacicoちゃんからお誕生日に頂きました。
おばちゃんは31歳にもなって、こんな可愛らしいマフラーを
首からぶら下げています。

いいんだよね?

以前ご紹介したGRANDMA(グランマ)というお店で手作りされた一点もの(か?)
こんな記事も書きましたっけね。その壱 その弐

素敵な空間とおいしいティーが溢れるお店です。
そして、私の好みをピンポイントで当ててくる素敵な友人のお蔭で
この冬はとても暖かく過ごせました。

ありがとう。

そ・そんなしんみり終わるつもりじゃなかったのに、

ま・また・今度も宜しくねぇ。 mm
2006.02
17
CM:8
TB:0
18:07
Category : おもうこと
その後の父

(今日は内輪ネタなので、興味が無い方はバンバン飛ばしてください)
::more
2006.02
16
CM:8
TB:0
18:54
Category : たびたび たび


先日の続きです。
かつて水府村、現 常陸太田市の竜神大吊橋にも行って参りました。
だいたい、袋田の滝とセットでご覧になられる方も多いですね。
私も例外ではありません おほほ

竜をかたどったフレームなんだろうなぁ、と思いつつ撮影。
竜神なので・・・
さらに吊橋は吊橋でも  がつきます。
支点間の距離は375m
歩行者専用としては日本一の長さを誇ります。

・・・日本一とか、日本三大とか、みんな好きですよね。
私もキライじゃありませんケド むほほ

以前も渡ったので、今回は入り口まで。
やたら遠いですよ、実質の距離はもっと長いですから。



オモシロイことにライブカメラまであるんですねぇ。
夜見たら真っ暗だけど・・・それがまたオモシロイ
こちら

びろ?ん



私的には
その途中で見つけたこちらも興味シンシン


し・し・芝棟だぁ
本物は初めてお目に掛かりました。
屋根のてっぺんにね、草や花を植えています。
伝統を再生していますね。

こんな建造物もお初


鉱石(鉱産物?)を採っている場所だと聞きました。
貨物列車が一両ずつ、横並びのような・・・
傾斜地なので、ななめ並び
普段の生活の中には現れない珍しいかたち。
たまらなーい
実用性を重視しつつ、なかなか見応えあるぅ。

吊橋を見に行ったら、もとい
吊橋を見に行ったら、
絶対探してみて下さい(強制?) mm
2006.02
14
CM:8
TB:0
14:01
Category : たてもの
DSC_40030010-40.jpg

名称:常陸太田市総合福祉会館
用途:総合福祉施設
設計:石井和紘氏(石井和紘建築研究所)
竣工:2001年

先日、茨城県常陸太田(ひたちおおた)市の福祉施設にお邪魔しました。
こちらの一番の特徴は、上空から見ると

CO2

という建物形状になっているということでしょうか。
残念ながら、自家用ヘリでは無く、自家用車での視察でしたので、
航空写真は撮ることが出来ませんでした

こちらのCO2は木材を構造に多用することで環境を考慮し、
『平成14年度地球温暖化防止活動大臣表彰』を頂いてます。
(木には二酸化炭素を吸収する力がありますね。
それにより二酸化炭素を削減するという理由のようです)



すごい数ですねぇ・・・



それぞれ名称と採取地のプレートがついている大木が
屋根の膜を支えています。
表から見た突起物は、ココなんですね。

石井和紘氏は宮城県の慶長使節船ミュージアムも設計されていますが、
こちらもやはり構造に木材を多用しているところや
航空写真向きの建物は共通しています。

良く言えば、ダイナミック
あまり良くなく言えば、ゼイタック ?
な印象は否めません。

福祉施設という割りに、借りてみたお便所が狭く、
バリアフリーや手摺以外、特別変わった様子も無く・・・
職員専用では無かったようなのですが。
気になっちゃいました。

何てことをつらつら書きましたが、
視覚的には見応えがあって面白い建物です。
光の入り方も楽しいし、他にもこんな感じです。

こっちは O(オー)
DSC_39950002-40.jpg


あっちは C(シー)
DSC_39980005-40.jpg


こちらは照明、可愛らしいですね。
DSC_40010008-40.jpg


また旅は続きます。m.m
::more
2006.02
13
CM:10
TB:0
17:37
Category : たびたび たび
こちらは昭和40年代に撮影された 袋田の滝 ・・・


ではなく、先日撮影した画像です。はは

良い週末に、ドライブ観光に行き、途中下車&視察しました。
私は3度目の視察になりますね。

この袋田の滝は、茨城県の北西部(北部)、大子(だいご)町にあります。
和歌山県『那智の滝』、栃木県日光『華厳の滝』と並び
日本三大名瀑の一つと言われています。
高さ120m、巾73mの大きさを誇り、四段で流れ落ちることから、
別名『四度の滝』とも呼ばれています。
三段しか写せません・・・



高さ97mをほぼ一気に豪快な音を立てて流れ落ちる華厳の滝とは、
若干(いえ だいぶ?)迫力が違いますね。

この袋田の滝は冬には凍結し、
(画像にも名残があります)
ピッケル片手に氷壁を登る方がいらっしゃるそうです。
残念ながらいらっしゃいませんねぇ。

通行手形(大人¥300-)を払い、長いトンネルを展望台へ進み、
途中で折れるとこちらの景色が眺められます。




ちょっと引いて見てみましょう。
展望台が左手に見えますね。
動物園を見ているような気持ちになったのは私だけでしょうか?




さらに引いてみますと、吊橋が見えます。
子供は必ずと言っていいほど、キャンキャン飛び跳ねます。
落ちるぅぅぅ




吊橋を渡りきり、案内に導かれ、
さらに高台への階段を駆け上がった日には、
心臓に火がついたような痛みです。
なので、今回は学習をして登りませんでした。
ほんとシャレになりませんもの。
体力と精神力に自信のある方は、是非ともお試し下さい

たびは続きます。m.m
2006.02
10
CM:6
TB:0
16:32
Category : もろもろ
今日もお越しいただき、まことにありがとうございます。

たいへん恐縮なのですが、
本日、あたまが雪景色のようにまっ白につき、
お休みさせていただこうかなと思いまして・・・

なんてUP

どさくさUP

でれでは皆さん、良い週末を・・・
2006.02
09
CM:14
TB:0
16:32
Category : たべもの
今日の昼食は自然食レストラン’銀河のほとり’さんで頂きました。

私のメニューはこちら、サイババカレーです。


ヒヨコ豆と野菜たっぷりのカレー、玄米とナンとサラダがついてます。
さらに、お店の有馬さん母子の極上の笑顔がついて¥750-です。
是非、オススメ!

【昨日インドカレーの画像を見たら、すっかり潜在意識に刷り込まれ、
迷い無くカレーを注文していました・・・ surugakiさんマジック?】

インド人直伝の方法で仕込んだカレーは、とってもやわらかいお味で、
カレールーでは到底出せない、繊細な仕上がり。
盛りだくさんの野菜が、体に元気を与えてくれる
そんなサイババカレー

レシピは銀河のほとりさんのページに載ってます。
すごく手が掛かっていて、またビックリ。

有難く、美味しく、頂戴致しました
K山さま、ご馳走様でした

他にも、K山さんが頂いた’小食(しょうしょく)ランチ'
少なめのボリュームに設定してあるメニューです。
こちらは、お肉を使用していない大豆と豆腐のハンバーグかな。


Y田さんが頂いた’銀河定食’¥900-
マイタケ、大葉、車麩の天ぷらです。
ここでは、ごはんも味噌汁もオカワリ自由なんです。


メニューは自家製の米・みそ・野菜を中心に
旬の地元の恵みにてお料理をされています。
70歳を超えたウェイトレスのおばぁちゃん、娘さんのありまかっちゃん
ピチピチのお肌のお二人が、料理のおいしさを物語っています。

う・う・うらやましいわっ

足を運んでみたいという方の為に
銀河のほとりさんの場所
心と体と地球のために、日夜頑張っていらっしゃる
そんな素敵なお店です。m.m
2006.02
08
CM:9
TB:0
18:28
Category : きれいなもの
本日も当鑑賞会へお越しいただき
誠にありがとうございます。

この鑑賞会をご覧頂くための注意点を
再度、ご案内させて頂きます。

一つ、画像をクリックして頂くと大きな画像で楽しんで頂くことが出来ます。
二つ、画像の上にマウスカーソルをあてますと、解説がご覧頂けます。

では、お食事までの間、ご鑑賞下さい。


no1. ぽっぽや 
郡山から新津を結ぶ 磐越西線


no2. 水彩画
フロントガラス越しの青空


no.3 白い砂浜
真冬の猪苗代湖


no.4 忘れられたベンチ
猪苗代湖にあるベンチ


no.5 明と暗
琵琶湖、霞ヶ浦、サロマ湖、に次いで大きい猪苗代湖


no.6 陽が暮れるまで
日本で三番目に澄んでいる猪苗代湖 透明度6.1m


no.7 磐梯山のかくれんぼ
宝の山 会津磐梯山 標高1,819m


no.8 taro
taro cafeのつらら


最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。
尚、当ブースにおいて、この鑑賞会は行き止まりとなっております。
またのお越しをお待ち申し上げております。

キュレーターm.m
2006.02
07
CM:8
TB:0
14:29
Category : きれいなもの
本日は当鑑賞会へお越しいただき
誠にありがとうございます。

この鑑賞会をご覧頂くための注意点を
いくつかご案内させて頂きます。

一つ、画像をクリックして頂くと大きな画像で楽しんで頂くことが出来ます。
二つ、画像の上にマウスカーソルをあてますと、解説がご覧頂けます。

では、お時間の許す限り、ご鑑賞下さい。


no1. ゼブラ
畑のうねに雪が積もり、陰がしまうまのよう


no2. かぶらのひげ
稲のかぶらから 弱々しい芽


no.3 いつもの風景
毎朝見かける風景


no.4 十字架
カカシのあし


no.5 背番号22
排水管の蓋 22番目?


no.6 青いスポットライト
畑に木漏れ日のスポットライト


次の順路作成まで、しばらくの間、お待ち下さい。m.m
2006.02
06
CM:2
TB:0
18:38
Category : いきているもの
ここにもいましたシベリアからのお友達・・・
ちょっと羽根を休ませています。
い?や、だいぶ前から休んどるよ。
::more
2006.02
05
CM:12
TB:0
13:59
Category : もろもろ
節分三部作 最終章です。

普段帰りが遅い人も、早く帰っちゃうぞ 節分の日
おとといの節分は毎年恒例の光景ではなく、
こちらから始まりました。

おかぁちゃん製 恵方巻(えほうまき)
DSC064780001-30.jpg

DSC064820002-30.jpg

かつてうちにも東北地方にも、そんな風習は無かったはず。
巷で流行っているものは大好きな うちの家族っぽい食卓の光景です。

この恵方巻
7種類の具を入れて、恵方(その年の吉とされる方向)に向かい
もくもくと願い事を考えながら、黙って食べきる。というものらしいのですが、
味わっても5種類の具しか感じず、誰か半分残してるじゃ?ん。

 恵方巻もっと詳しく→ all about

そんなイレギュラーなところも当たり前、これが増子家です。m.m
2006.02
04
CM:6
TB:0
15:28
Category : もろもろ
毎年恒例である節分の
今年、もう一つのイレギュラーは厄払い。
近所の建福寺で「厄男、厄女、年男、年女」無事の祈願と
招福の豆まきを開催するので、申し込み、行って参りました。

夜は風も強く-5℃は、体感温度 さらに寒いです
石段も凍りつく寒さに、一歩一歩ドキドキ




上がりきると
2つの焚き火と4つのブルーヒーターがお出迎え



受付を済ませ、庫裏(お寺の住居部)の待合所へ
しばらくして、本堂に移り、着座します。
ドンドン・タッタカタッタカと和太鼓の音が鳴り響き、お坊さんの入場です。
合計で8人、すごい数ですね。
三春町在住、芥川賞作家のお坊さんもいらっしゃってます。

本堂の様子


供物が供えられ、お札をお払いし、お経を読み上げます。
30分ほどかけて、あらゆる儀式が行われた後、豆撒きです。
近所の方も沢山いらしてます。

たくさん用意された豆を撒き終わると
ご先祖様が祀られている位牌堂へと工程は続きます。
位牌がどこにあるか、しかもうちの近所は増子だらけなので
増子さんの位牌ばっかり・・・

でも、不思議なものですね。5列ある中の選んだ1列にありました。

位牌堂を回ると抽選券を渡され、
お札とお土産を頂いて終了です。

厄を払えたかどうか、
一年経ってのお楽しみですね。m.m

2006.02
04
CM:3
TB:0
15:28
Category : もろもろ
寒い中、向った先は檀家である建福寺
以前、彼岸花を撮影した場所です。

ご祈祷の30分前から受付し、待合所で待っている間
回りをキョロキョロ
どう見ても同じ厄女が見当たりません。
10歳ぐらいの子持ちの主婦しか、見当たりません。
あ、私もそんな歳?・・・

本堂に移って、しばらく過ぎると
お坊さんがソロソロと8人やってきました。
(あ、宗久さんもいる?)

この玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)さん
三春町、福聚寺の副住職で作家です。
『水の舳先』で芥川賞候補となり、
『中陰の花』で芥川賞受賞された噂のお方

同じ臨済宗のお寺なので、応援に駆けつけた様子。


残念、この方ではありません。


―ここからはふと思ったこと、回想シーンとしてご覧下さい―


そんな中、
お坊さんが着座する前から気になってたんですけどね。
上座から下座にかけて、座布団が薄くなっていくのですよ。
こういったところに、日本人の’心遣い’が感じられます

読経が始まり
隣の年男の子、若いのに低姿勢。
誰よりも頭を垂れ、聞き入ってます。
・・・って寝てるんか、起きろっ、こんな大事な時に。
お母さんも注意しなよっ。

しばらくすると
お坊さんの衣装が気になってきました。
上座に居るお坊さん、真ん中にいる住職は紫色を着ています。
上に羽織る袈裟(けさ)にも何だか、グレードがありそう。
艶やかな柄の上座のお坊さん。
下座で木魚を叩いている お若いお坊さんは無地の袈裟。
年長者を重んじる'伝統と格式'が感じられます

でも、こういったのって、どこで買うんだろうと考えてしまうのは
私だけでしょうか?

探してみたら、こんなところで売ってました。
楽蔵屋さんのサイト
ネットで買ったりもするのかなぁ。

「・・・ぎゃーてーぎゃーてーはらそうぎゃーてー・・・」と聞き入りながら、
息継ぎの箇所を探してしまうのは、やっぱり私だけ?
みんな息継ぎの箇所をずらしているから
繋がって聞こえるんだよ、と以前 誰かが教えてくれました。

人数の3倍もあろう、豆撒きの枡
近所の人も駆けつけて、豆(お金)を拾います。



あ、投げたみかんが当たった、ゴメン。
ちょうだ?いと素直に申告した人に向けて、お金を投げようとするのは
私だけ?

豆撒きが終わり、位牌堂を一周して帰る頃には
さっきまで豆拾いをしてくれた人は、一人も居ません。
何だか、フラレた気分です・・・

そして頂いた抽選券の番号は7 ラッキー7!
景品はと言いますと こちら


ニッパかよ・・・


そして、明らかに100円ショップでしょ。
意味がわからない。景品なんて無くても良かったのに、とやっぱり思ってしまう。

あぁ、こんな私の裏事情。とっても楽しい厄払いでした。m.m
2006.02
03
CM:6
TB:0
10:47
Category : きれいなもの
おとといから降り続けている雪は
こんな幻想的な世界へといざないます




そして・・・
::more
2006.02
02
CM:2
TB:0
11:26
Category : おもうこと
最近スパムが頻繁になってきました。

お気づきの方もいらっしゃったかと思いますが、
昨夜のはあまりにもひどい・・・

お見苦しい画像を野放しにしてしまったこと、
深くお詫び申し上げます。

【解決の方向へ向いそうなので、内容変更させて頂きました】
::more
2006.02
01
CM:4
TB:0
18:03
Category : きれいなもの




にちようびは はれ
すすきのぐんせいはまるで金の糸のよう
なんともぜいたくな きんじょのさんぽ







m.m
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