
以前、気になっていた作品のDVDを観ました。
四肢麻痺の障害を負った主人公が尊厳死を求める真実のストーリー。
ラモン・サンペドロの手記『LETTERS FROM HELL』(地獄からの手紙)を映画化した作品です。
不慮の事故により、28年間のベットで寝たきりの生活を送る主人公。
献身的に支える家族、彼の尊厳死を尊重する団体と、同じく死を意識した弁護士、
彼の存在により生き甲斐を見出す女性や、死に反対する四肢麻痺の神父、
常にユーモアと笑顔を絶やさない主人公、あらゆる思いが交錯します。
「君への距離はこんなに近いが、僕にとっては永遠の距離だ・・・」自殺は合法で、手を貸す尊厳死は認めないという法律の中で、
自ら死を選ぶことが出来ない現実。
死を選べることこそが本当の「生の自由」だと訴える話です。
悲しく重い題材の中に、切なく美しい映像。
それぞれの様々な思いは、どれも正しいと思え、
それゆえに悲しい作品ですが、生きることを誰も軽んじていない
奥の深い良い作品でした。m.m
- 2005/10/29(土) 22:20:23|
- きれいなもの|
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○7時20分 通勤
今朝の外気温は9℃ 寒うぅ。
私はいつも7時10分頃に家を出ます。
工務店勤務は朝が早いのです。
スモールライトを点けながら走ります。
こんな朝ですが、天気予報は快晴なんですね。
○8時45分 確認申請の提出
朝一で書類の提出。
建物を建てる前に、役所や民間の検査機構で法規チェックうんぬんをしてもらいます。
役所の人はなぜか冷たい態度の人が多く、泣いちゃいそうなので、
この民間の検査機構が出来てからは、もっぱらこちらにお世話になっております。
久し振りに行ったら、机のレイアウトが替わっていて、
別なところに入り込んだのかと、びつくり

○10時のお茶

先日、那須のSHOZOで買ったコーヒーを飲んでます。
今日は4人分のお茶をいれましたが内訳は
粉からが2つに、インスタントが2つ
どうも、インスタントの方が美味しい方がいらっしゃるので、世話が焼けます

まして、濃いコーヒーが好きな私は、皆さんのコーヒーまでちゃんと濃くしてあげてしまいます。
最後にゃ、お湯挿し仕上げ。
晴れてきましたね。
○11時 午前の仕事 木造住宅の構造チェック→
建前(上棟)で柱と梁だけの状態がありますね。
□くない凸凹で複雑な建物は、柱と梁を組み立てる為に大工さんが手で刻みますが、
□く、すっきり建物は、工場の機械で刻みます。
その工場からの図面が上がってきたので、内容の確認しているところ・・・
恒例、現場のO氏から、ヨコヤリ仕事。
「施設物件の施工図を書いて下さい。」
え〜いつもの口調と違って、こういう時は敬語のなるのね。笑
このO氏の仕事はいつも急で
明日までに、とか、今日中に、とか頼まれます。
でも結局、持っていくのはあさってって、どういうことやねん

○2時過ぎ



今日は白バイがいっぱい
3台併走を見ました。ヘンなの。
皆さん渋滞でスピード違反できないみたい。うひひ。
○5時 仕事終わり?

辺りはもうすっかり暗いですね。
今日の出来事をリアルタイムでお届け致しましたが、
どう〆て良いか、分からなくなってしまい、
私の心も、だんだん暗くなってきました・・・微笑
おあとはよろしくないですが、これにてドロン。
つづく ならぬ つづかない でした。 m.m
- 2005/10/28(金) 12:16:29|
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こんな小さな’セイタカアワダチソウ’を見つけました。
さすがキラワレ者らしく、根性のある生え方ですね

m.m
- 2005/10/28(金) 09:27:50|
- いきているもの|
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このところ、父から炭のにおいがプーンとし、庭では朝から煙が上がってます。
原因はこれ

稲を脱穀した後に出た籾殻(もみがら)を炭にしているところです。
その名も’籾殻燻炭(もみがらくんたん)’
ローアングルで撮影したので大きく見えますが、
てっぺんで私の背よりも低いです。ちなみに私の背は1,570mmです

この燻炭は田や畑に撒くと、土壌の温度が2〜3℃上がり、保温効果があるそうです、
これは父が言ってました。
決して、決して、父を疑ったわけではないのですが、詳しく言うと
こういうこと→
エンゲイナビさん余談ですが、自宅の廻りは竹が豊富で、一昨年前はよく竹炭や竹酢液を作っていました。
でもね、これ、においが強烈で、洗濯したお洋服が全部炭くさいんです。
葛藤ですね

今日は籾殻再利用のお話でした。m.m
- 2005/10/26(水) 08:38:34|
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たまには仕事をしているお話。
先日、RC(鉄筋コンクリート造)3階建ての建物を改造したいというお客様のお宅に
打合せに行って参りました。
このRCで3階以上の建物は法規制が、ぐんと増えるんですね。
ここ3〜4年、木造の住宅ばかりやっていたので、頭が
△になります。
和やかなムードの後、調査の為の写真撮影をさせて頂きました。
別な部屋に入ると、あれれれれ、そこにある家具は何でしょう?
ガラス窓には湿度計がついてます。
中から取り出したるはこちら。

ラ・ラ・ライカじゃないですか。
ニコンもコンタックスもあるぅ。
年代物が出てくる出てくる、わんさかわんさ

キャーと我を忘れて釘付け。
建物そっちのけ お施主さんとカメラの話で盛り上がってしまいました。
時間の制限があったので途中で中座しましたが、
あ・明日も打合せに行って宜しいでしょうか?
いいご縁、ありがとうございます。
今日は仕事風のお話しでした。m.m
- 2005/10/24(月) 19:25:00|
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今日は栃木県の那須に行って参りました。
SHOZOでコーヒーを購入。
挽いてもらった豆の香りが充満して車の中はいい香り。
割と酸味の強いコーヒーが好きです。
深煎りも好きです、要は何でも好きなのですね。
途中で寄った、道の駅のほとりにあるコスモス畑
霧に包まれてなんだか幻想的
天気の悪い日はあまり写真を撮りたいと思えないのですが、
こういうのも悪くありませんね。
うちではもうコタツの準備をしています。
早いですよね、でも寒いんですね。
今日は、も?かな、とりとめもないお話でした。m.m
- 2005/10/22(土) 21:54:05|
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おとうさんしずく こしずく おかあさんしずく
おとうさんのぼうけんを みまもっているような かぞくのしずくをみつけました
m.m
- 2005/10/19(水) 00:26:04|
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この季節になると田んぼに現れるゴン太くんです。

この架け方のことを、よそのブログでコメントしてから、
改めてちゃんと見ると・・・
あれぇ、時計回りに架けているという感じがしないなぁ。
反省と訂正の意味を込め、画像をアップしました。
これが何か分からない方はいらっしゃらないと思いますが、
稲を刈り取り、天日で干しているところです。
この画像のようにを縦棒に稲を架けることを
’棒架け’と呼ぶそうです。
呼ぶそうです、というのも、我が家では鉄棒のように稲を架ける
’はせ架け’をしているので、ヨソのことはあまり知りません

ん、待てよ。この’はせ架け’というのはどうも地方の言葉のようです。
広辞苑には’はさ(稲架)’という呼び名で出てきます。
な〜るほど。
子どもの頃は圧倒的に’はせ架け’が多かったように思いますが、
よくよく観察してみると、近所でも
’棒架け’が結構あります。
単に、記憶ちがいかな?

この違いは、
’はせ架け’の場合・・・はせを作るのが大変である。
’棒架け’の場合・・・何べんか返さなければ乾燥しない。
このように、甲乙つけがたいようです。
これから皆さん、この
'棒架け’がゴン太くんに見えることでしょう。
うしし。m.m
- 2005/10/18(火) 16:04:46|
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磐梯吾妻スカイラインから見える景色

磐梯山ゴールドラインから見える景色
昨日、紅葉を見に行って参りました。
画像をみる通り、空模様は曇りです。
それでも結構な人出で、県外ナンバーを多く見かけました。
土浦、三河、あとどこだっけなぁ。
登山をされている方もたくさんいらっしゃいました。
なぜか山に登る若い人はほとんど見かけませんね。
人のことは言えませんが・・・

画像ではあまり色合いが分かりませんが、近くに寄るとこんな感じです。

ね、紅葉してるでしょ。
福島県紅葉有料三大道路、と言うかは・・・いや言わないか、
磐梯吾妻レークライン、磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻スカイラインを制覇しました。
→福島県の有料道路この中の磐梯吾妻スカイラインは
’日本の道100選’にも選ばれており、
料金設定が高いのです。
自転車で通行するとなると、他は70円や90円に対し、150円もします。
えぇ、ちょっとふざけてみました・・・
普通車ならば、720円や920円に対し、1,540円もします。
さすが、倍近くする景色はやはりキレイでした。
みなさんも急いで紅葉を見にいこうよう。
寒さ倍増計画、任務終了なり。

m.m
- 2005/10/17(月) 17:48:14|
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オクテトラ

プレイ・スカルプチャー


この間の日曜日、こちらにもお邪魔しました。
東京都現代美術館で
イサム・ノグチ展をやっています。
2005年9月16日(金)〜11月27日(日)までです。
その間に一つ歳をとるなぁ・・・

空気が凍りついてしまいましたが、話は変わり、
やっとイサム・ノグチ展、観てきましたよ。
石や金属という素材がどうして、こうも柔らかく優しく感じるのだろう、という印象が強いです。
手を伸ばして触れたくなります。
触っていたオジさんもいたよ、コラッ。
こういうエピソードを初めて知ったのですが、
こどものためのガイドブックより引用です。
<高校を卒業したイサムは、初めは医者になろうとしました。
大学で医学を学んでいたイサムは野口英世に出会い、
「医者になるよりもアーティストになりなさい」と言われたことで、
自分が本当になりたいものをみつけることができました。>野口英世の出身はこちら福島県なので、子どもの頃から馴染みの深い人物です。
イサムノグチの作品を観に来て、別な世界に見えた点と点が繋がって、とても不思議な気分でした。
画像上の2枚が、イサムノグチの作品です。
下の2枚は2003年の12月に撮影したもので、古いです。
この時は初代のSONYのCYBER-SHOTなので、オート撮影のみ。
今思うと、建物にも写真にもはっきりと興味が出てきたのはこの頃です。
この画像を撮影している時は、設計の柳澤孝彦さんという方なんて
まったく知りませんでした・・・
この時の写真が、自分の中ではとても良く撮れたと思えて、
誰かに見て欲しいなぁという気持ちが芽生えました。
キレイな水と光と陰を風景の中に見つけたら、
だいじにとっておきたい、と。
強い陽射しや美しい空の色、いま送っているこの季節、
たった一度しかない、この瞬間を以前より大事に思うようになりました。
今日は、自分に自信を与えてくれた2枚の画像をみなさんにご紹介しました。
そしてまたここで勇気付けられ、うつくしいものを後世に残していきたいと思います。
みなさん、いままでどうもありがとう。
これからも、頑張っていけそうです。
それでは、お元気で

いいえ、冗談です。最後はこうでなくちゃね

これからも宜しくお願い申し上げます。m.m
- 2005/10/14(金) 21:59:55|
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今日車で帰る途中、こんな生き物を見ました。
こちら

キツネのつもり
いえいえ結構です、絵が下手なのは知ってます・・・涙。
写真が撮れるスピードでなんてキツネは走ってくれません。
苦し紛れの画像です。
家族にも「本当にキツネか?」と言われましたが、
だって、こーんなに尻尾が長い犬は見たことありません。
走り方も前脚は犬のようで、後脚はうさぎのように軽やかに跳ねます。
近くに生息しているって噂には聞いてましたが、
生まれてこのかた、野生のキツネを初めて見たのです。
皆さんもこんな下手クソなキツネは、さぞかし初めてだったでしょうねぇ

m.m
- 2005/10/09(日) 11:55:01|
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今日はワインを頂きました。
平日はお酒を飲まないようにしていますので、
今日は解禁デー!
文章がおかしくても目を瞑って、読まなかったことにして下さい。
頂いたワインを一通り試飲しました。
でも、でもね。一つ問題が・・・。
どれをいつ飲んだか忘れちゃった・・・汗。
印象とラベルが一致しないかも・・・汗。
かなり怪しい記憶を頼りに結果発表!
すみません。平謝りです。

↑コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン リザーヴ チリ産 フルボディ
こちらはラベルが素敵なワイン
さわやかな味、かなり軽かったような、気がします。

↑ルイ・ジャド BEAUJOLAIS-VILLAGES フランス産
こちらもかなり飲みやすいワインで、すぐに空いてしまいました。

↑シャトー サン・ディディエ・パルナック フランス産
個人的に一番美味しく感じたワイン
かな〜り濃厚、コクと深みがあります。
でも次の日に残るほど強いワイン。体にはハードかも。

↑バールウッド カベルネ・ソーヴィニヨン アメリカ産 ミディアムからフルボディ
こちらは文句なしです。
味わい、コク、まろやかさ、グラスに注ぐときの音、
強すぎず、弱すぎず、バランスが良いと感じました。
もう一本ボトルがなくなってしまったのですが、
それもかなり好きな味でした。
お陰さまで自分の好みはコクがあれば、あるほど
グビグビ飲んでしまうことが分かりました。
すべて父と兄も試飲しています。
不思議なもんですね、みんな好みが一緒。
大変おいしゅうございました。
ありがとうございました

m.m
追伸)ちなみにダルマを置いたのは父親です。
過去にめんつゆを置いたのも父親です。
過去の記事
- 2005/10/08(土) 21:23:13|
- たべもの|
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最近 ’デジタル一眼レフカメラホシイ’熱にかかってます。
昨日はヨドバシ、今日はデンコードーに通い妻。
こちらは全国展開している店舗かな?ローカルだったらごめんなさいね。
猫が「♪ホンニャラ、ドンニャラ、ホンニャララン、ホンニャラ、ドキドキ、MAXにゃん♪」
って感じで唄っているCM。
書いてて恥ずかしいけど、書いておこ。
↑MAXデンコードーではなく、パチンコ店MAX?のCMの唄だったみたい。
新聞のチラシを見てビックリ。きちんと記憶されてませんでした。
ごめんなさ〜い。ペンタックス、ペンタックスの「*istDL」を考えていたのですが、
いざデモ撮影をしてみたら、
ピントが合うのが遅。
CANONの「EOSkissDN」はホント優れているのね。
でも、この圧倒的シェアって、ど〜も苦手。
街中で同じ洋服を着ている人にバッタリ会っちゃったような気持ちになりそうで。
次の候補はNikonの「D50」重いけど、いいなぁ。
う〜ん悩もう、悩もう、もっと考えよ。
で、写真ですか?
電気屋さんのとこにあったので撮影してみました。
そう、本文とは関係ありませんのです。
今日はひとりごとでした。m.m
- 2005/10/06(木) 01:30:48|
- 地上活動|
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今回の旅で、東北人の私も驚いてシャッターを押した画像です。
街のいたるところがこうなので、改めて雪国の深さを知りました。
click!下さい。
乱れ打ち

公共の建物になると

背高のっぽ

おしまい。m.m
- 2005/10/05(水) 12:29:01|
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今回の旅のメインになった越後妻有の近くにある建物にも寄り道しました。
こちら
名称:ほくほく線くびき駅
設計:毛綱毅曠(もづなきこう)氏ほくほく線は新潟県南魚沼市の六日町駅から、上越市犀潟駅を結ぶ北越急行の鉄道です。
北越北線→ほくほく線です。
富山県・石川県から関東方面に鉄道で移動する時は、
最短経路のこちらを利用すると便利なのだそう。
電車でお越しの方は、是非こちらを利用してみて下さい。
ちなみに1つの駅を除き、無人駅です。
車で行ったので、まずこんな風に見えました。

赤でも朱のようで、HPで見ていた時より、全然違和感を感じません。

裏側には目玉がっ。

内部です。椅子はミスマッチ。

長いのが続きます。
[西遊記 其の七 よりみち]の続きを読む
- 2005/10/03(月) 12:42:56|
- たびたび たび|
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最近随分出歩いていたので、これからも出歩く予定なので、
今日はおとなしく自宅待機。
ゆっくり本でも読もうかな、と広げていると
朝から、甥っ子さん、姪っ子さんが、遊んでくれとやってきて、
夕方にはもう、こんな感じ。

なので今日のエントリーも

これにてドロン

- 2005/10/02(日) 01:01:07|
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このアートトリエンナーレは2000年と2003年の7/20〜9/10(2003年度は9/7)まで開催されました。
越後妻有(えちごつまり)の6市町村、全域で762km2にも渡る広範囲です。
その会期後もアートの作品は数多く残っており、現在でも約220もの作品を目にすることができます。
私は今回偶然にも、そのプロジェクトの一端に興味を持ち、
数々の作品を目にすることができました。
2006年も同じような日程で予定されているそうなので、次回は是非会期中に訪れたいと思います。
今回の旅で有意義だったのは、多くの方とお話しできたことです。
宇宙船のような、あの松代ステージ、メイン会場で長時間相手をしてくれた案内の方。
私が建築の仕事をしていると言ったら、220の作品の中から、
私向けにオススメのもの、オススメないものを細かく教えてくれました。
トリエンナーレに対する地元の方とのやり取り、経緯、そして現在。
生き生きと話して下さいました。
あの真っ赤な夢の家の案内の方も
陰の苦労話も教えて下さいました。
オランダ?の大使館の方が見え、それはそれはすごい状況でした、と
遠くを望みながら、お話下さいました。
キョロロのレストラン(食堂)のおばちゃん
大きなカメラを持つ私に興味津々で何度も話しかけてくれました。
夏野菜のカレー、おいしかったな〜。
海沿いの上越市の宿に泊まり、夕食を食べたお鮨やさん。
旨い刺身に感激していたら、私の地元の話しになり、
やんやと混ざってきた人懐っこいお客さん。
みんな温ったか〜く、迎えてくれた。
ここには、そんな文化が根付いていて
とても素直な気持ちになれます。
コンビニや自販機のない、この街の美しい景色が心に焼きつき、
再び訪れたいと強く思いました。
作品の中のほんの一部を紹介します。
宮沢賢治の「注文の多い料理店」の扉

↓
[西遊記 其の七 うつくしいもの]の続きを読む
- 2005/10/01(土) 08:56:18|
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