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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2005.09
30
CM:6
TB:0
09:24
Category : きれいなもの
今朝撮れたての画像をUPします。
いつもより30分早く自宅を出、お目当てのお寺に・・・
先客のおじちゃんは、本気のカメラマンのようで、たじたじ。

短い時間だったけど、色々なことを教えてくれました。言葉だけじゃなく、
おじちゃんの合わせたファインダー越しの景色は別世界でした。

こちら現実の世界、画像をclick!下さい。

  


m.m
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2005.09
29
CM:4
TB:0
18:31
Category : たびたび たび
次の日は松之山町に行きました。

名称:越後松之山「森の学校」キョロロ
設計:手塚貴晴+手塚由比さん
用途:松之山ステージ
    子どもたちのための体験学習施設(マニア風の大人もいたよ)
    自らの五感を使って自然の中で遊び、学ぶ為の様々なプログラムを開催。


外部は造船などに使用されるコールテン鋼、サビサビです。
ちびぱじぇろ

アクリル窓の厚みは、いくつだったかな?50cm?・・・最大で4トンあるそうです。
食堂を望む

近くから見ると
自然に溶け込んでいるように思えます


何せこの地域は人口が3万人以上(十日町市のみの人口を参考に)の都市としては、
世界最高の豪雪地帯です。繰り返しますが、去年の積雪4mです。
建物は重さ1,200トンの雪に耐える構造となっている、とケタ違い。

中の様子をチラリとお見せします。
怖いものを見る勇気のある方はclick!下さい。
どこかの国の蛙 ここにも蛙 かえるにあえる 蝶だらけ 私の手は大きいほうだよ

いかがでしたか・・・汗

続きましてぇえ、集落の中の民家にアーチストの作品があります。
題して

名称:夢の家
デザイン:マリーナ・アブラモヴィッチ【旧ユーゴスラビア】
用途:宿泊施設


外観は普通の民家です、だいぶ古めの民家です。
訪れた人は、囲炉裏端で昔話を聞き、アーチストがデザインしたパジャマに着替え、
水晶(大理石じゃなかったかな)の風呂に入り、夢を見るための部屋で、
夢をみるための寝床で休み、
夢を見たら、そこの中にある、日記に内容を書き綴るという
アトラクション的な?建物です。

まずは囲炉裏端で・・・
囲炉裏がない囲炉裏端
パジャマに着替え
宇宙服みたい

寝床の中で
そう、棺桶ですね

寝てみました。
ざわざわっ

昼間なのに、恐怖を感じます・・・

こちらはちなみに赤の部屋、赤いパジャマを着て寝ます。
他にもパジャマの色と同じだけ眠る部屋があります。
安眠効果を促進させる薬湯に入り、
パジャマのポケットにも夢を促進させるツボにあてた強力な磁石を入れたり、
とても手が込んでいます。

一人一部屋なので、こわがりさんには難しいでしょう。

近くの民家にもアーチストの作品があります。
こちらは行ってからのお楽しみ!
・・・写真が大失敗でした

余談:
この松之山は草津・有馬と共に日本三大薬湯と呼ばれています。
こちらにいらしたら、是非堪能下さい。
温泉大好きな私は堪能しそびれた・・・
眠くなっても代わりのドライバーが居ないからねぇ


つづく
2005.09
28
CM:9
TB:0
18:10
Category : たびたび たび
お待たせしました再開しまっす。

注)平成17年4月1日から十日町市、川西町、松代町、松之山町と合併し、
新生「十日町市」が誕生

今回の西遊記の目的の建物は松代町近辺に多く、まずは手前の十日町市に寄りました。

名称:越後妻有交流館・キナーレ
設計:原広司+アトリエ・ファイ建築研究所
用途:十日町ステージ
    温泉施設ときものの産地ならではの歴史館や体験工房があります。



京都駅も設計された方ですね。
内部

周囲に建物が林立しているので、内部に開放したそうです。
中東の市場から着想を得た、とも。

一人のおじさんが、ずっと水を眺めてました。
私が建物を一周する間、ず?っと。
水は心を和ませますね。
これが有名建築家の建物とは知らずとも、心地良いと感じるのはイイですね。
外部

外観の頂部はガラス張りで、空が映っているのがとても綺麗でした。
周囲に溶け込み、コンクリートの重たさを軽減しているよう感じました。
○です。


続きまして、松代町。
今回の目的の一つである建物へ

名称:まつだい雪国農耕文化村センター
設計:MVRDV(オランダ) 
用途:松代ステージ
    松代農舞台の中心である建物
    食、買い物、イベント、体験および学習というプログラムによって
    雪国農耕文化を堪能できるようになってます。


小型車用アプローチから近付くと、こんなカラフルな化粧が、
歩っていくと突然声がするよ

よく見ると、名前が。
たけや?さおだけ?

この新しい施設に松代の方々が愛着を持てるように、アーチストが計画したものです。
松代全世帯の屋号が書いてあります。素敵な計らいですね。

そうして、こちらババン
宇宙船みたい

この建物は日本の歩道橋をイメージしたとか。
オランダ人が見ると、こう見えるのか?。

オレンジのブラインドの裏はこちら、
入り口もブースに見えるオモシロ仕掛け。遊び心が可愛らしい。
どれが入り口か、分かりますか?

内部には、壁・床・机すべてが黒板のように書ける’教室’があります。
ぜーんぶ、だって

どんどん書いて下さいと言うので、よろこんで。
ご案内します

他も色合いは奇抜です。
目がチカチカ

レストランは、落ち着いた雰囲気で。
窓の外にもアーチストの作品が

受付の方とゆっくりお話することができました。
こちらの建物たちは 越後妻有トリエンナーレの一部だったこと。
うっすら、ホントにうっすらしか耳にしたことが無かったので、
私はよく分からずに迷い込んでいたのです。

このトリエンナーレは新潟県が広域の地域振興プログラム
【越後妻有アートネックレス整備事業】の一環で、3年に一度行われるお祭り
過去に2000年、2003年と開催し、次回は2006年、来年です。

この地域は豪雪地(積雪が4mと言ってました)であり、高速交通体系から外れ、
過疎化と高齢化が進み、産業の衰退があります。
リゾート施設などの誘致ではない形で、新たな地域づくりを出発させたい
という構想で始まったそうです。

6市町村が協働で行うプロジェクト
私はすっかり会話の虜になり、この町を中心に西遊記を続けるよう計画を変更しました。

つづく。
2005.09
27
CM:10
TB:0
17:39
Category : たてもの
日曜日、東京に椅子の展示を見に行きました。
たった3脚の椅子しか持っていないのに、家族から
椅子を衝動買いしないよう注意される・・・
わずか5.5帖の中に、ベット、長さ3mのカウンター、天童木工で買った無名?の椅子、
そして大物のイームズのラウンジチェアが所ホントに狭しと置いてあるからだろうなぁ。
もちろんオットマンは奥の方に・・・。

新幹線で大宮まで出て、埼京線で新宿へ
台風が心配だったのですが、すっきり晴れましたね。
横浜から、横浜付近から?友人も駆けつけてくれました。
アリガトウ。

こちらが会場のパークタワー
ガラスの青空

都庁の脇のコンランショップ本店が入っている建物です。
昔ここで女優のりょうさんにお会いしました。すごくキレイだったよ?


ブログで知り合った森下さんと椅子にお会いするのは、
何だか妙?に気恥ずかしく、何往復したか分かりません。
まるでバレンタインデーのチョコを渡せない中学生のようでした、私

お忙しいので、慌しい会話をし、会場を後にします。

ちょうど地図に東京オペラシティが載っていたので、見学へ
設計は共同体、その中の柳沢孝彦氏率いるTAK建築・都市計画研究所は
地元の郡山市立美術館や現在イサムノグチ展を開催している
東京都現代美術館の設計をしている方なので、なんとなく馴染みがあります。
コンサートホールは見れませんでしたが、そこまでの通路は内装材が豪華絢爛。
私は郡山市立美術館の方が落ち着きます。
雑誌などでよく見たアングルのような。
午後の光がキレイでした


地元が一緒の友人と会ったので、これを機にふたりで’おのぼりさん’しました。
都庁の展望台へ初めておのぼり。
東京は白い街ですね


ところどころで記念撮影。
それを記念撮影
お尻だらけ


夕食にワインを頂き、ホロホロ酔いで帰路につきました
寝過ごさないよう、友人からまめにメールをもらい、
無事、郡山に降り立つことが出来ました。

どこまでも世話が焼ける友人の世話を焼いてもらって楽しい散歩ができました。
どうもありがとうね
2005.09
24
CM:11
TB:0
09:06
Category : たべもの
以前も記事に取り上げさせて頂きました’魚菜草’さん
以前の記事
昨日もおじゃましましたっ。
オススメの’花水木コース’を予約し、お昼まで時間があったので
県立美術館に立ち寄り’柳宗悦の民藝と巨匠たち展’を鑑賞していたら、予約の10分前・・・あっ
更に追い討ちは、県立美術館からしのぶ台までのアクセスが分からない三春人は
福島市の現場監督に電話し、SOS!
20分遅れで到着。
きっと時間にあわせて準備して頂いていたのに、
その節は申し訳ございませんでした・・・

こちらを頂きました。
憶えている限りの注釈をつけます・・・オンマウス下さい。
あまり聴き慣れない言葉が多いので、忘れてしまうのです。
間違っていたら教えて下さい。

さるなしの食前酒ときのこの前菜・・・


::more
2005.09
20
CM:6
TB:0
22:55
Category : たびたび たび
プラプラと立ち寄りながら、撮影しながらの
ながら運転が続くと、腹時計もすっかり12時をさしています。
そろそろ昼食でも・・・とお店を探せども、お気に入りが見つかりません。
そんな選り好みをしていたら、
ほ?ら、街から外れちゃったよ

次の街まで我慢、我慢。

いや、街は無い、地図上にはず?っと無い

諦めて、田子倉ダムのほとり、ドライブインという雰囲気の店内に入る。
でっかいよ?

この日は次第に晴れ、連休の初日ということに加え、
秋の快適シーズンだったこともあり、大勢のツーリングの人達ともすれ違いました。
もちろん、このドライブインにも大勢の人々がお集まりです。

案の定、店内では店員さんが右に左に駆けずり廻ってます、
がしかし、一向に人は減りません。

かろうじて空いていた6人掛けのテーブルに私1人独占です。
小さくなりながら、真ん中に座ります。

背中に人の気配を感じ、振り返ると次のお客さん。
20代前半の背の高いちょっと顔立ちの整った男の子が1人、立ち往生しています。
これは助けねばなりません。

手を挙げる勢いで相席を申し出ました。

そう、人助けです

快く座って下さったので、ここはお話ししなければなりません。

そう、人助けの一環です

どこから、どこに、なにで・・・
まるで英語の『5W1H』です。

彼も一人旅でバイクに乗って、新潟の柏崎から福島に向うそう。
私とはまったく逆のパターンです。

「何しに?」
相席の彼「饅頭食べたくて」
「おまんじゅう?」
相席の彼「柳津(やいづ)の栗饅頭が食べたくてぇ」
「あぁ、柳津(やないづ)ね」

私も聞いたことのない栗饅頭が大好きな割には間違っている地名・・・

今後の彼に対する人助けのつもりで、訂正してしまいました

「十日町市に行きたいんだけど」
相席の彼「あと、2時間ってとこっすね」

あ、いつの間にか敬語風になっている・・・微妙。

そんな彼に出逢い、別れ

十日町市に向います。

市街地まで2時間と10分でした。すばらしい読みにビックリm.m
2005.09
20
CM:3
TB:0
22:54
Category : たびたび たび
9月18日(日)やや晴れ

いつもと同じ時刻に起き、しっかり朝ご飯を食べ、出発です。
偶然にも高速道路が家の裏に開通してくれたものですから、何年か前にね、
ICまでは、ものの5分で到着です。

今回は一人旅、さらに軽自動車ですから、高速は得意ではありません。
気合を入れて、乗り込みます。
それでも磐越自動車道はゆっくりの車が多いので、精神的に助かります。

新潟の十日町市まで高速を使うとなると、二等辺三角形の二辺を走るようになり、
効率が悪いので、底辺である会津坂下から新潟に向うR252を使うことにします。

このR252は只見川沿いにあり、広くゆっくりとした川を横目に走ることができます。
マメ知識『只見川』・・・北流する阿賀野川の支流、群馬県との県境の尾瀬沼から
出ていて、会津盆地に至る。
ツムラの名湯 奥会津が入ってます uso


しばらく走って、柳津(やないづ)町へ
日本三大虚空蔵尊である福満虚空蔵尊が現れます。
(余談ですが、日本三大・・・って三番目に名乗り出るところ沢山ありますね・・・)
ここは日本で何番目?って制度はいらないような・・・


また、しばらく走ると随分と標高の高いところに沼沢湖があります。
マメ知識『沼沢湖』・・・深さ96mと県内一の深さを誇るカルデラ湖、ヒメマスが生息しているよ。
紙おむつをパンパンにして、歩けなくなった子供がいたよ、あるけにゃい?ってカワイイの


この湖のたもとにある、オープンしたばかりの『椎名誠写真館』に立ち寄りました。
写真は勿論上手なのですが、それに加えてある文章がまた巧い!
すごく的確な言葉にうなずかされっぱなし。

何だかキレイだったので撮影、説明は無し・・・
蔓かな?

ヘアピンカーブだらけの道をひたすら進みます、続く。m.m
2005.09
20
CM:4
TB:0
22:53
Category : たびたび たび
今回の週末は連休ということにうっかり気が付き、
新潟の建物を見に行こうと2日前に計画。

興味のある建物の名前と住所、電話番号を調べて、
周辺の地図を用意し、マーキング。

新潟県十日町市→松代町→安塚町→くびき駅→長岡市→新潟市と廻る予定が、
結局は十日町市を中心にぐるぐるぐる。

相変わらずの’いきあたりばっ旅’です。

注)平成17年4月1日から十日町市、川西町、松代町、松之山町と合併し、
新生「十日町市」が誕生
・・・探すのが難儀につき、注意を要します。
2005.09
20
CM:9
TB:0
00:08
Category : たびたび たび


とことこと西へ漫遊して参りましたでござる。
奥会津を通って新潟、そして日本海
遠かったでござる?。

今日はギブアップにて、また後ほど・・・m.m

線路が写ってますが、車で行ってきました。
2005.09
18
CM:2
TB:0
07:28
Category : きれいなもの


とことことこ、出掛けてきます。m.m
2005.09
17
CM:1
TB:0
17:26
Category : もろもろ
にこっ

プリンタのインクを代える度にあらわれる、この顔
見たことありますか?

これをデザインした人って、確信犯よね。

なんだかホノボノ。m.m
2005.09
16
CM:6
TB:0
01:22
Category : きれいなもの
click!すると大きくなるよ



読みたい、読みたいと集まった読書の秋とやらが、こんなにたくさん。
あ?進まない

左より(敬称略よ)
〇住宅巡礼 中村好文
〇一住宅 ブルーノ・タウト
〇A・レーモンドの建築詳細  三沢浩 著
〇JA59 2005季刊 吉村順三
〇昭和住宅メモリー エクスナレッジ

始めの3冊は図書館製です。
後の2冊は即買いをしました。


〇住宅巡礼 中村好文
2000年発行の本なので、読んでいる方もいらっしゃるでしょう、私は初です。
ル・コルビュジェ、F.L.ライト、アルヴァ・アアルト、リートフェルトなど
建築家及び家具で有名な巨匠が作った住宅を中村さんが訪ね歩き、まとめた本です。
文章の書き方が柔らかくて、読みやすいです。
味のあるスケッチもたまらないですねぇ。
読み終わってすぐ、また読みたくなるんですよね、中村さんの本って。
面白いので、是非おすすめします。


〇一住宅 ブルーノ・タウト
続いて読んでいる本はこちら。
中村さんの方は、椅子に深く腰掛けてゆっくりと読みたい感じですが、
こちらは例えて言うならば、早口言葉。一つ一つ言葉を理解しようとすると前に進まず、画像として2?3行まとめて視界に入れないと文章の結末が見えないです。
まだ、出だしを読んでいますが、かなりネガティブ発想。
日本人とは違った表現がたくさん見つかったり。

そして、こちらでつまづいているところです。
難解だ・・・・・・返す日までに読めるかな。
読書の飽きの途中経過でした。m.m
2005.09
14
CM:8
TB:0
22:21
Category : きれいなもの
8月の末に、知り合いの設計した建物の撮影に行って来ました。

っていうと何かちょっとステキな感じですが、
そちらのHPの作成も、お手伝い100%なので、
その画像を自ら撮影というのが、ホントのところ。

アナログ一眼レフを大工のM像さんに相変わらず借りてまして、
そちらと自前デジタルで並行撮影です。

光の加減によってはデジタルも案外とキレイに撮れます。
というか、夜や室内の撮り方がめっぽう下手な私だからなのかも知れないなぁ。

8月末で、もう小さい秋が感じられます。

click!
おそとのベンチ


庭の先住民


趣味の枠を越え、オファーがドサドサッと・・・きたらいいなぁ。

そしたら堂堂と趣味ができるのになぁ。うひひひひ。m.m
2005.09
14
CM:6
TB:0
09:32
Category : きれいなもの
むずかしい話のあとには・・・
去年の秋です。click!



ちょっと休憩。m.m
2005.09
13
CM:5
TB:0
19:03
Category : 地上活動
A面で告知した『消費から考える森林保全』セミナーを聴いてきました。
今日は朝から車で1時間半かかる現場の調査をし、
さらに1時間半かけて戻りセミナーに参加。
予定通り、途中参加です。

思ったより、大勢の人の関心があったのか200名ほどいたかしら?
「再生紙よりも、新生紙の方が、環境にやさしい。という新しい常識。」
この言葉に惹かれて、私も聴きに行きました。

第一部では「接続可能な森林資源の活用を考える」と題し、
WWFジャパン、富士ゼロックスオフィスサプライ、三菱製紙の方がパネラーとなり
森林資源の持続的な利用を可能にする地域社会の構築についての
ディスカッションでした。
内容は最後の方しか聴いてないので、よく分かりません。

第二部では「地域における森林資源の有効活用」と題し、
速水林業、?吉本、東京電力、県の森林参画グループの方が
自社の取り組みについて、次々お話下さいました。

簡単に言いますと、森林を適切に管理し、そこから伐り出された木材を
積極的に利用することは、健全な森林の育成を支援することになる。
「木材を利用しながら森林をまもる」
認証制度を広め、一般の方にも普及すれば、森が守られるであろう、と。

制度自体は非常に良いと思われますし、取り組んでいる皆さんも高く評価できます。

ただ、残念だったのは速水林業さんが開口一番
「今までで一番涼しい会場ですね」と言った言葉です。

私もオカシイと感じていました。
駅前の一等地の会場で、クーラーのガンガン効いている室内に、
上着を着ながら話をする、聴くことに。

森を守る広報をしながら、エネルギーの無駄遣いとは
よく分からない行動です。
いい話が台無し・・・

最近の選挙のことも、お金の話ばっかり。
もちろん現実だけど、今回のセミナーと同じで

そこだけ良ければいいわけ?

と感じてしまいました。
もっと大きな視野で日本が変わるべき問題を
取り上げてくれる人はいないのでしょうか。

京都議定書を公約に掲げるとか、あっても良いのに
なんて考えた一日でした。

今日は真面目に考えました。m.m
2005.09
11
CM:6
TB:0
16:26
Category : いきているもの
9/4 夜
今日は雨も降っていて、ちょっと寒い。
風邪気味のせいか、更にさむい。
部屋の窓を閉めようと網戸を開けたら



蛙の不法侵入です。

2階までよくガンバリました

飛び掛られると怖いので、網戸越しに、オソルオソル



という記事を書いて、その後の蛙くんです。


9/10 昼
喉仏にあたる場所をふくらましながら、ケロケロと鳴いてます。
サッシの上がお気に入り。



遠くでケロケロと聞こえると、こちらもケロケロ。
何て話しているのだろうか。

それが、中庭にもいるんです、守り神’ぶじカエル’
こちらは保護色機能が働いておらず、色が鮮やかです。
よく見ると、2匹で若干色合いが違います。
姪っ子が名前をつけました。
きみどり=きみ、みどり=みど。
単純ですが、まぁ良いでしょう。

きみ



みど



やはり怖いので後ろから撮影

雨が降ってないので、渇いてしまうだろうと、水をかけたら、
この後、イヤ?ンと逃げてしまいました。
ホースのシャワーの水圧に負けたのか、いらぬおせっかいのようでした。



9/11 昼
2階に、1匹だった蛙が、あら、びっくり2匹います。
昨日のケロケロは仲間を呼ぶ合図だったんですかね。
色はすっかりサッシに溶け込んでいます。
こんな2階で生きていくつもりなのかい?
エサは確かに、たくさん、あるケド。



ではなぜ、生き物が保護色になるのか、あらためて不思議だったので
調べました。

引用文
<擬態・・・虫たちの周りは、危険がいっぱいあります。
鳥やカエル、肉食の虫などにいつも命をねらわれています。
これらの殺し屋たちから逃れ、子孫を残していくために、
虫たちは、様々な方法で身を守ります。>


虫からすれば蛙、蛙からすれば私?

かなり、相当、友好的に接してきたつもりですが、
蛙くんからすれば、私は

恐ろしいスナイパーだったとは・・・


も一つ、オマケ
蛙にも性格があるよう?です。

自分を追い込むタイプの性格
平たいところに移れば?


m.m
2005.09
08
CM:10
TB:0
22:43
Category : もろもろ
もうすっかり秋の気配ですねぇ。
この時間、窓が開いていると少々寒いです。



あっ、これ昨年の10月中旬の画像なんですけどね。
懐かしいなぁ?
いくら東北と言えど、まだ紅葉してませんよ?。

友人と磐梯吾妻スカイラインへ紅葉狩りに行った時の画像です。
磐梯吾妻スカイライン→http://www.pref.fukushima.jp/kanko/data_m/41004.html



会津の美しい紅葉をみなさんにお伝えしたくて、
私の写真では表現しきれておらず、
『あぜみち の デジカメ散歩』さんで見せて頂いた
「会津の紅葉」アルバムがピカイチでした
快くリンクの許可を頂きましたので、ご紹介します。
美しいですよ?
’アルバムを見る’をご覧下さい。
http://azemiti-sanpo.cocolog-nifty.com/photos/aizu/index.html
 
::more
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