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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2005.08
30
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12:27
Category : 地上活動
今朝、地元の役場に調査をしに行ってまいりました。
階段を上がる瞬間、同級生にバッタリ
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2005.08
29
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15:51
Category : きれいなもの
某ブログを真似て、お口直しのお花をUPします
今朝、撮れたて新鮮画像です。


::more
2005.08
25
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17:12
Category : 地上活動
今回の旅は3つの都市に宿泊しました。

ヴェネツィアではヨーロッパ式のホテル
LA FENICE ET DES ARTISTES(ラ・フェニーチェ・エ・デ・アルティステス)
お値段ツインで1人¥9,500-ヴェネツィアの宿は高め






フィレンツェではこんな素敵なホテル
縦にベットが並んでいるなんてはじめて(この部屋だけかも)
ATLANTIC PALACE(アトランティックパレス)
お値段ツインで1人¥6,750-お買い得物件です
従業員も明るくて、是非オススメします。


私に(妹尾)河童さんのような絵の才能があれば
是非ともスケッチしたい間取りでした。

ローマでは・・・写真撮ってなかった。アメリカ式ホテルです。
WINDROSE(ウィンドローゼ)
お値段ツインで1人¥6,550-この安さなのに悪くないですよ。
かわいらしいコンセントでしょ。


ここは畳半畳もないシャワーブース。
お相撲さんとか、ホテルを決めるときどうするんだろうと考えました。
「太ってます」て言うのだろうか?
あぁそうか、もっと高くて広いホテルに泊まるよね。うん、うん、納得。

ホテル代は安くても、充分な設備と雰囲気でした。
イタリアの宿を調べていて、このページに辿り付いた方がいれば、
フィレンツェの宿が一番のオススメですよ?。
2005.08
24
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01:46
Category : 地上活動
毎日毎日イタリア視察の内容で、お疲れかと思いますので、
ここで一息


ここに写っているのは甥っ子姪っ子3人衆です。
::more
2005.08
23
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16:52
Category : 地上活動
やっと食事編です。いよいよ報告書も終わりに近付いて参りました。

お決まりの機内食撮影 タイ航空です。


飛行機は国内線も併せると5便も乗ったので、
国際線のみ機内で食事が出たにしても4便×2回です。
撮影にも飽きてます。

ヴェネツィアのムラーノ島で運河に張り出したトラットリア(食堂)です。
運河を見ているとまるで船の上にいるような・・・酔います。
酔いやすい、私とBさんは陸側で食事。

食べかけて、あっ撮影、というタイミングにて、失敬。
トマトソースのラビオリです。



パスタは麺の太さで呼び名が違います。
これはスパゲッティよりちょっと太めのタッリオリーニかな、
フェットゥッチーナだったかなぁ。



他にも1人1品パスタと共有ドルチェ(デザート)を食べます。
砂糖を入れ、かき混ぜないで飲むのが通のよう。
エスプレッソをぐいっ、と飲みます。



イタリアの食事風景として、
〇前菜(アンティパスト)生ハムや冷たい野菜など
〇第1の皿(プリモ・ピアット)スープ・パスタ・リゾットなど
〇第2の皿(セコンド・ピアット)肉や魚など重たい料理
〇付け合わせ野菜(コントルノ)茹でた野菜類
〇デザート(ドルチェ)プリン・ケーキやフルーツ類

という構成になってます。
どこの食事でもあたりを見渡せば、みんな同じ料理を1皿ずつ食べています。
当たり前にフルコースを頼んでいるのを見掛けますが、
日本人は、まず食べきれないでしょう。

4人で旅をしたので、だいたい肉・魚系統の皿2品とパスタ2品
デザート2品をシェアして、おなかいーっぱいです。

でも、その光景は現地の人には不思議な光景に映ったらしく、チラチラ見られました
確かに日本式の食べ方でもないよね、中国式?
一度に四度おいしい食べ方、オススメなのになぁ?。

これ美味しかった焼きパスタ
珍しいでしょ。



長いので続きます。
::more
2005.08
22
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TB:0
00:41
Category : 地上活動
街中で見つけたよ click!

空港のシャトルバスも素敵なデザインですね



国内線に乗り換えます。脇の部分に目を凝らして・・・



乗れと言われてもムズカシイなぁ



ノブシリーズ 右の人、顔が変だよ



やっぱり右利き?コガネイロ



猫除け?人除け?へぇ?便利



とてつもなく高いドア 私が5人分ぐらい!?



舞台裏part1 工事中です



舞台裏part2 金網があります 
フィレンツェ ジオット檻



ちょっとした遊び心



底抜けの執念を感じる



1人・・・2人・・・3人居ます



妙技!慣れたモンです 見慣れたモンです



一口メモでした。m.m
2005.08
21
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23:45
Category : 地上活動
click!

VENEZIA
大運河 小運河 迷路のような街路

リド島の海で サン・マルコ運河の夕暮れ サン・マルコ広場 鐘楼より

サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会 鐘楼より 夕暮れ 鐘楼より 大運河の夕暮れ


FIRENZE
ジオットの鐘楼より 通り雨 ウフィツィ美術館よりポンテ・ヴェッキオを望む

ミケランジェロ広場より 夕暮れ ミケランジェロ広場より さらに夕暮れ 帰りのバスの車窓から


ROMA
ローマの夕暮れ サン・ピエトロ広場 サン・ピエトロ大聖堂より広場を望む


ローマの景色は少ないな。m.m
2005.08
20
CM:10
TB:0
23:35
Category : 地上活動
click!
レオナルド・ダ・ヴィンチ空港内 ヴェネツィア ホテルのそば リド島散策にて

ヴェネツィア 鐘楼 夕暮れ時 ムラーノ島の路地裏 ヴェネツィア ホテルより

ダンテの生家近く ジオットの鐘楼内 サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ

2005.08
20
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01:51
Category : 地上活動
ただいま無事に帰って参りました!
::more
2005.08
19
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00:01
Category : 地上活動
click!

シニョリーア広場の銅像 ヴァチカン美術館の彫刻『ラオコーン』 ヴァチカン美術館のエジプト文明より

ヴァチカン美術館 地図のギャラリー サン・ピエトロ大聖堂 ミケランジェロ作 ピエタ像 ナヴォーナ広場 『ムーア人の噴水』

ナヴォーナ広場 『ムーア人の噴水』  ナヴォーナ広場 『四大河の噴水』 ナヴォーナ広場 『四大河の噴水』 

ナヴォーナ広場 『四大河の噴水』 トレヴィの泉

ヴァチカン美術館 天井画 ナヴォーナ広場 『ネプチューンの噴水』

2005.08
18
CM:12
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00:54
やっと、やっと最終日です。お待たせしましたっ。

今日はタクスィーを使って先日上れなかったヴァチカン市国の大聖堂のクーポラへ
こんな形をしています。頂部が展望台です。


ゆえに途中はこんな形をしています。
これから本当に狭い狭い通路と階段です。ポッチャリさんはツライよ。


そこから眺める景色は、みんなおしくらまんじゅうです。


押っされて泣くな。

イタリア人パパ、さっきから子供と妻の写真ばかり撮って、
自分はぜんぜん写ってないじゃな?い。
手をプルプルさせて、高いところによじ登っているよ。
あなたは父さんの鑑ですぅ。
あんまり健気なので、写真撮りをかって出ました。

かわいい娘達に最後の最後まで「Grazie(ありがとう)」と言われ、
「Prego!ciao(どういたしまして、バイバイ)」です。

帰りには唯一Cちゃんがおねだりした
Chiesa di San Luigidel Francesi(サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会)へ
美大生のCちゃんはどうしても、画家カラヴァッジョの作品が見たかったようです。
恥ずかしながら、カルパッチョは食したことがあるのですが・・・。
カラヴァッジョとは
http://www.ne.jp/asahi/art/dorian/C/Caravaggio/Caravaggio.htm
1602年の作品を見ました。


そしてやっとこローマを発ちます。
2005.08
17
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00:49
本日の締めは
Basillica di Santa Maria Maggiore(サンタ・マリア・マッジョーレ教会)へ
ローマ四大聖堂の一つ、これで教会はいくつ見たでしょう。
数は憶えてませんが、一つ一つ個性がありました。
壁面、天井、華美、質素なもの。
ここは光の具合が印象的でたくさん写真を撮りました。






それから教会を出て、お土産を買いにPiazza della Repubblica(共和国広場)へ向かいます。

バス停で待っていたところ一人の男が話し掛けます。
イタリア人「Can you speak ENGLISH?」
日本人団体「Yes」
「ドコヘイキタインダ?」
「キョウワコク・ヒロバへ」
「ウ?ン、ソンナトコロ、アッタナァ」額に手を当て、考え中。

ほどなくバスが・・・
男は勢いよく、バスに乗り込み、運転手のもとへ行き・・・

通り過ぎる・・・ 

「?」

吊り輪を握り、バス出発

「?、何だったのアレ・・・聞きっぱなし?」

これが世に有名な’聞き逃げ事件’です。
滅多に出逢えませんよぉ。


日付が変わるので次へすすみます。
2005.08
17
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00:46
歩って、歩って、バスに乗りPantheon(パンテオン)へ
パンテオンとは・・・紀元前25年に創建された神殿。
現在も教会として利用されており、完成した2世紀当時の姿をほぼ完全に
とどめる数少ない建築です。有名な画家ラファエロも祀られてます。
ラファエロとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A8%E3%83%AD

ドームの天井から差し込む光は時間と共に角度が移動します。


照らされた壁面は人工の照明では作り出せないあかりです。


パンテオンをもうちょっと詳しく・・・
16本の円柱のある入口を通って中に入ると、床直径と高さが同じ43.3mという
広々とした空間がひろがっている。
ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂のクーポラより大きくローマ最大。
大きな天窓を造ったのは、聖なるものへの敬意を喚起させるためと言われている・・・

ずっと、ずっといつの時代もこの形のまま、存在していたこと。
良い時も、悪い時もすべて目にしてきたおじいちゃんなんですね。

パンテオンから歩って7分、ベルニーニ作の噴水がある
Piazza Navona(ナヴォーナ広場)へ


高さ17mを超えるオベリスクがシンボルです。


全部で3つあります。


噴水は街のいたるところで出逢います。

それから、これまた有名な『トレビの泉』へ行ってしまいました。


後ろ向きにコインを投げれば、またローマに来れるという迷信を信じて、投げます。
すっかりその気になって満足していたところ、
右手で左肩越しに投げるのだ、という声が聞こえ、2投目です。
これで、確実でしょう

更に、一日のうちこれだけ視察しても、何度も言うようですが、日が暮れるのが遅いので、
さらに視察は続いちゃう・・・
2005.08
17
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00:39
細い路地は走れませんよぉ、二連バス。


ローマでは、地下鉄・バス・トラム共通券があります。
3日券である(B・T・I)というチケットを購入し、さぁ乗り放題です。

ローマの地下鉄には大きく右下から左上に向う線と左下から右上に向う線があります。
手を交差させ、憶えると簡単です。
ポーズとしては、仮面ライダーへ?んしん!です

今朝は地下鉄線に乗り、ローマ最大の駅、テルミニ駅から2つ目の
Colosseo(コロッセオ)へ
コロッセオ・・・紀元72年に着工した4階建ての円形競技場。剣闘士同士、
あるいは剣闘士と猛獣とが生死をかけた試合を行い、一度に5万人もの見物客が
試合を楽しんだという場所。

道中、『わがまま歩き13 イタリア』実業之日本社出版に書いてあった
赤ん坊を抱いたスリ風女性を見掛けました。
これは滅多に見れないかも知れません。
赤ちゃんの足はプラプラで、身動き一つしない赤ん坊を抱いた女性でした。
怖いですねぇ。

朝の通勤ラッシュ、地下鉄のボディは、現代アートでいっぱいです。
いつ?描くんだろうね、という話題でもちきり。
地下鉄の車庫まで行って描くんだろうか?と考えたら、
そんな苦労までして・・・・・・オモシロ?イ

電車が到着、勢いに押され気味で乗車しました。その瞬間、
後ろで大ゲンカ!
若い女性の手首をおじさんがグッと握り締め、すごい剣幕と、どなり声です。
か細い女性は電車から引き摺り降ろされ、扉が閉まった後も、何か言い合ってます。

これが、かの有名なスリです。

その後、周りの人の話で開けられたのは、私が一緒に旅行をしている方のリュック。
そこには特別、何も入れてなかったというのですが、チャックはすでに全開でした。
そう、私服警官の張り込みによる、現行犯逮捕の一端を握っていたのです。

驚きよりも、「用心してたつもりが、スキがあったなんて悔しい・・・」とおっしゃってました。
また、ハプニング集が増えちゃったかな。

状況を把握するまで、痴女?と思っていたのは私だけですよね。


そんな目の覚める出来事の後のコロッセオは、底上げされて?か
姿が見えた瞬間、鳥肌がっ。


内部には紀元72年の建物に現代のグラフィックを融合させた展示があります。


面白い試みです。真っ暗で何も見えないかな。あぁ、見えないね。



セット券で購入した。Foro Romano(フォロ・ロマーノ)へ
フォロ・ロマーノとは公共広場のことで、歴代の皇帝たちは権力の象徴として、
元老院、裁判所、凱旋門などを建立した場所。
こちら、かなり広いです。



歩って、歩って、つづく。
2005.08
16
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23:36
早いものでイタリア視察も、もう11回目
あ?書きたいネタが尽きません。

ヴァチカン美術館を出て、Piazza San Pietro(サン・ピエトロ広場)へ
天才ベルニーニが設計した広場です。柱の上を見上げるとカトリックの
聖人達が140体、140体!です。壮大です。





向いにはBasillica di San Pietro(サン・ピエトロ大聖堂)が。
人がとても小さい。



内部にはミケランジェロ23歳の時の作、『ピエタ像』です。
23歳でこのスケール。


ピエタ像を詳しく
http://www1.megaegg.ne.jp/~summy/gallery/pieta.html
実物は光輝いて、神々しいです。
静かに、優しく語りかけるその姿は、時間が経つのを忘れます。
なぜなんでしょうね、有名だから・・・
それだけでは到底片付かない、人を惹き付ける魅力を感じました。

閉館時間になり、最上階のクーポラは諦めて、帰ります・・・
と言っても、イタリアは8時過ぎまで日が暮れないので、
まだまだ体力の続く限り、視察です。

ゲーテもくぐったポポロ門を見て、
超有名どこ『ローマの休日』のスペイン広場に行き、
とりあえず、座ってみました。

私が居ます、探して下さい。画像をclick!


白いポロシャツですウォーリーを探せ?状態。

つづく
2005.08
16
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00:00
今日はフィレンツェからローマへ移動です。
またもやES☆(ユーロスター☆)日本で言う新幹線みたいなものですね。

このES☆のチケットは安いネットサイトで購入しました。
日本人が個人で代理店をしているサイトです。
出掛ける前のバタバタの中、私以外お酒が入っているという過酷な状況の中の申込み
あぁ案の定・・・・・・
返信の言語羅列メールのチェック機関もやはり私、という一重チェック。
さぁ何かあるよ・・・・・・

出掛ける寸前に届いたチケットにはこんな表記が
(例えて書きますね)

乗車券  フィレンツェ→ローマ
特急券  フィレンツェ→ミラノ

・・・・・・・

さらに分かりやすく例えると

乗車券  福島→東京
特急券  福島→青森

・・・・・・・

ドチラニムカエバヨイデショカ?

さらに、追い討ちは

払戻金0円・・・0円・・・0円

すっ、すっ、すみません?ん。やっぱりやらかしました、私。
大チョンボです。OKしちゃったものですから?。

みなさん、おっちょこちょいには気をつけて。

しっかり者の車掌さんは気付いて、銀行まで同行願い、お支払いしました。
その節は皆さま、大変ご迷惑お掛け致しました

あばよ、ユーロスター☆



気を取り直して、まず最初にヴァチカン市国の
Musei Vaticani(ヴァチカン美術館)へ
こちらは世界最大級の文化財を誇る美術館らしいです。
ミケランジェロの大作『最後の審判』があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%AF%A9%E5%88%A4

こちらを借りて、日本語の解説を聞きます。
作品ごとの番号を押し、携帯の様に耳にあてます。


ウフィツィ美術館でガイドを借りるにはパスポートのコピーが必要でしたが、
こちらはコピーはダメで、クレジットカードを預けました。

芸術品がワンサカです。こちらはclick!でどうぞ。


  


『最後の審判』があるシスティーナ礼拝堂が美術館最大の見所とされています。
そこに辿り着くまで、まるで迷路のように同じところを通りながら、
そうそうたる美術品を目にします。
実は『最後の審判』と画像がイコールで結びついてなかったので、
これかな、これかなと前フリが沢山ありました。
ところがどうでしょう、本物は格が違いました。
礼拝堂に入った瞬間の、緊張感。ザワッ

ものすごい数の人々が集まっているのにシーンとしているのです。
ミケランジェロの大作をボッティチェッリが脇のパートを手伝ったという
豪華すぎる内容・・・・・・

ピーという笛の音と共に現実に引き戻され、
16:45分の閉館時間を告げます。そして一斉に外へ追い出されます。
ゆっくり見たい方は時間に余裕を持って行くべし!です。
こちらは入場までの行列が長かったですよ。
友人とケンカをしないよう、お腹いっぱいにしていくとイイでしょう

つづく
2005.08
15
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00:52
アルノ川に掛かる最古の橋ポンテ・ヴェッキオです。


Ponte Vecchio(ポンテ・ヴェッキオ)を渡る前に
空港で両替したユーロが尽きて、橋のたもとの両替所に行きました。
成田では1ユーロ=¥142.96のレートで取引され、
¥10,000出せば、69.9ユーロに両替されるんですね。
その両替所のシステムをよく知らないでお金を渡したのも間違いでしたが、
合計約20%も手数料取るのですよ。¥10,000出したら2,000円です。
これは大きいです、大きすぎです。
レートの表示のずっと下に手数料1が書いてあり、
そのまたずっと下に手数料2が書いてあるのです。

今更怒っても仕方がないのです、
窓口の姉さんとはずいぶんケンカしましたもの
署名もしてないのにキャンセルが効かない、なんていう
勝手とも思える言動に怒りは頂点
久々に怒鳴りました。警察も呼んだしね。
最終的には彼女の勝利

まぁちょっとしたアクシデントです。

みなさん彼女には気を付けてね

【前後逆になりますが、ここで一休み
物思いにふけっているフリの私を撮ってもらいました。
ミケランジェロ広場からの景色。



それから自由時間はローマ字ブログをUPし、
Cちゃんと市場でお土産買いをしました。
彼女が気に入ったバックは「じゃあ、いらない」の一言でディスカウントに成功、
続いて同じ店で革のジャケットを勧められてました。

始め380ユーロ(140円で計算し、53,200円程度)と言っていた商品が、
私の、か細い英語力を駆使し、「She is poor」と店員さんに伝えたところ、
280ユーロに下がりました。
実際は彼女の可愛らしい笑顔によるところが大。

でも39,200円。そんな、高いでしょ。
いくら安くなっても根本的に高級品だから、買えないんだよぉ、と言うと

相手も「bambino mangiare!」(子供がご飯を食べれないよぉ)、なんて
人情作戦です。このっ、商売上手!

よくよく聞いてみると店員の兄さんは埼玉に住んでいたことがあるって、
じゃあ、日本語聞こえてるんじゃーん。

私も学生時代、春日部に住んでた、なんて言ったら、
「オー カスカベ?」って意気投合!
イタリアのフィレンツェで イエ?イって手を叩き合いました。
変な感じだよ、おい。

それからドサクサに紛れて店を後にし、バスに乗りミケランジェロ広場から
フィレンツェの夕日を眺めました。先日UPした夕日です。


DSC04953-20.jpg

18歳のCちゃんとこんなことして遊びました。
ピサの斜塔を支える形で写真を撮ってしまう人の心理が分かっちゃったかも。

フィレンツェ編おしまい
2005.08
15
CM:2
TB:0
00:50


今日はネットで予約しておいた、
Galleria degli Uffizi(ウフィツィ美術館)へ

ウフィツィって一度で打てないよ?、Xのキーを使って小さい『ィ』を打ってしまいます。
ウフィツィという言葉の響きも慣れなくて、ウイッフィと何度間違えたことだか・・・
ミッフィーみたい。

そうそう、チケット引き換え券があったので、長蛇の列をサクサクッと抜かし、
ちょっとイイ気分で中に入れました。
こちらは朝から混んでましたね。8:15分オープン前に100人は軽くいたかな。
中に入り、私の美術館鑑賞史上初めての手荷物検査とボディチェックを受けました。
厳重さにびっくり。空港でゲートくぐるのと同じ要領です。
(このウフィツィ美術館は1993年にテロにあい、作品には防弾等の処理がされているのもあります)

ここには皆さん一度や二度必ず見たことのある?
ボッティチェッリの『春』と『ヴィーナスの誕生』があります。
ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%AA
結構大きな作品、間近で細かな描写が見れるので、
教科書で見るのとは大きく違います。

他にもミケランジェロの『聖家族』やラファエロの『ヒワの聖母』
レオナルド・ダ・ヴィンチ、カラヴァッジョ、シモーネ・マルティーニ、
チマブーエなどなど
だんだん分からなくなってきましたが、これは行かなきゃいけません。
収蔵している量もかなり豊富、ホントに豊富、あっ2,500点ですって。

中から見た外の様子



引用文
<イタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館の新玄関設計計画をめぐり、関係者の対立が深刻化している。2001年の国際コンペで建築家の磯崎新氏が優勝しているが、7/29に発表された世論調査で、75%の市民が設計に反対と回答。磯崎氏側はデザインを変更する意志はなく、市議会も磯崎氏を支持する立場を表明、文化相は選択肢を検討している。同美術館は、イタリア屈指の来館者数を誇っている。(ロイター)>
→偶然こんな記事を見つけてしまったけど、どうなったのだろう?

長くなっちゃったのでつづきます。
2005.08
15
CM:3
TB:0
00:48
Category : きれいなもの
minasan ogenki desuka m.m desu
ima FIRENZE ni imasu
nihongo mo kakeru to iunode OK shitano desuga
tukaenaijyan
watashi no nancyatte ENGLISH ga damenanone
yomi nikukute sumimasen

USB mo tukaenai node gazou mo UP dekimasen
zannen!
ma a ma a PC no hanashi ha konohende

VENEZIA mo FIRENZE mo utukushii desu
konoyono mono toha omoemasen
ikiteiru uchini koreta koto
totemo kangeki shiteimasu
kono utukushisa wo gazou de todoketai desu
mou sukoshi matteite kudasai ne!

korekara yuuhi no utukushii oka ni ikimasu
ato sukoshi de INTERNET ga kiremasu
mata oai shimasyo

CIAO!
2005.08
14
CM:6
TB:0
15:16
Category : 地上活動
共和国広場から、再度ドゥオモに戻り内部を視察
イタリアに来てから相変わらず、建物の大きさと装飾には驚かされっぱなしです。
Campanile di Giotto(ジオットの鐘楼)に上るのに、
棒である足は悲鳴を上げつつ、かなりいい運動をさせられます。
マジキヅですよ。


やっと、やっと、やっとの思いで上った最上階からの景色は


最高!
ふぁ?という思い、さっきまでの階段はまるで演出です。




ずーっとこのままボンヤリ眺めていたい、素敵な景色でした。

ここからの画像はclick!でどうぞ。
ヴェッキオ宮殿 シニョリーア広場の銅像 ジオットの鐘楼内部

フィレンツェの街を一望 唯一の雨上がり ミケランジェロ広場からの夕焼け


つづく
2005.08
14
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12:16
今日は次の街 フィレンツェへと向います。
ES(ユーロスター)という新幹線に相当する超特急に乗り込みました。
右手に見えます。
※これはフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅の画像です。


まるで『世界の車窓から』チャ?ララッ、ラ・ラ、ラ?ララ♪



駅に着き、ホテルにチェックインし、
フィレンツェのDuomo(ドゥオモ)を見に行きます。
残念ながら展望台のクーポラは工事中で入れませんでした。


正面です。



歩ってPalazzo Vecchio(ヴェッキオ宮殿)へ
ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリなど芸術家の保護者(パトロン)
であったメディチ家の居館だったこともある建物です。
現在は市庁舎としての機能もしてます。


その前にあるPiazza della Signoria(シニョリーア広場)付近は彫刻で溢れ返っています。


そこからドゥオモに向って北上し「神曲」で聞いたことのある
ダンテの生家があります。外から見れるだけ。


そこから西手のPiazza della Repubblica(共和国広場)へ



このへんでつづく
2005.08
13
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12:15
日付は変わり、今日はヴェネツィアの街中を歩って散策
Ponte di Rialto(リアルト橋)です。落書きがいっぱい・・・



Pescheria(魚市場へ) すごい活気ですよ



野菜も売ってます



Ca'd'Oro(カ・ドーロ)へ
15世紀に建てられたヴェネツィアン・ゴシックの最高傑作。内部はフランケッティ美術館です。
迷路のような通路、順路が分からなくなりました。
ここだけではないのですが、キリストの生誕、マリアの受胎告知類の絵がとても多いです。
キリスト・マリアの像が人によってこんなにも違って表現されるのかと見ることができます。
作品の撮影は禁止、運河を挟んで魚市場を望む



更に散策。あまりスーパーマーケットの類は見掛けないのですが、
コープだって、街に溶け込んでますよ、いいですねぇ景観に合っていて。



住宅の方が派手ですね。ほとんどの家で窓からプランターを掛けてます。
歩っている人の目にも優しい。



それからムラーノガラスのムラーノ島へと渡り、ショッピングと散歩です。
素敵なガラス細工の品々を購入。ヴェネツィア市内に戻ったら
そっちの方が安かった・・・ なんてこともあるから注意です。

小さなお店が連なっているのですが、1軒1軒マニュアル通り
Buon Giorno(ボンジョルノ おはよう・こんにちは)と言って入り
出る時にはGrazie(グラツィエ ありがとう)を言いました。
店に入るにも挨拶が基本の国だと学習していったので、真似てみたのですが
みなさんとても良い笑顔を返してくれるのです
コンビニやスーパーが多くなり、お店の人との対話が減った日本のこと考えさせられます。




夕方Chiesa di San Giorgio Maggiore(サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会)に行き
鐘楼に上がりたいという旨を現地司祭さんに伝えようと口から出た言葉は
「I want to tower」
・・・タワーが欲しいだなんて大それた会話をしてました。go to を忘れちゃった。えへ

変な顔をされましたが、
「Japanese?」 と質問され
「おいで? おいで?」という日本語でのリップサービス、参りました。
結局Bさんに通訳をしてもらい、タワーには上がれないよ、ということでした。

もう一度きれいな日没前をどうぞ。



この街ではインターネットポイントが見つかりませんでした。
ご飯を食べてワインを飲んだら、何せホテルに帰るのがやっとです。
視察疲れで酔いは頂点、足は棒。暗くて狭くて似たような小径の連続。
迷子になるわ、なるわ。半べそで「Please Teach me this place?」です。
その状態で、バクチのような外出をする勇気はありませんでした?。

UPできなかった言い訳をしつつ、
ヴェネツィア編おしまい
2005.08
12
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02:26
サン・マルコ広場を後にし、ヴァポレットで他の島 リド島へと向かう
リド島はイタリア有数のリゾート地として、映画祭の会場としても有名な場所です。
『ヴェニスに死す』という映画、聞いたことありませんか?
こちらのグランドホテル・デ・パンを舞台にしたものです。

リド島の海水浴場です。夕方5:00ぐらいに訪れたので、結構涼しくて
でもまだ泳いでいる人もいて、福島では考えられない季節と時間帯です。
このスポーツ初めて見ました。何でしょ?
サーフボードに乗った人が風とバルーン?の力で波に乗っています。
すごく楽しそう。



しばらく遊び、ヴェネツィア市内に戻りました。
ここからの画像はclick!でどうぞ。
サン・マルコ広場 ヴァポレットより 夕暮れ時


サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会ヴァポレットより サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会を鐘楼より


つづく
2005.08
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02:22
ヴェネツィアを簡単に・・・
<伝説によると、5?6世紀、現在のヴェネト州とアドリア海沿岸の都市に
住んだ人々が外部の部族による侵攻から逃れるため、干潟(ラグーナ)に
移り住んできたことが、ヴェネツィアの始まりとされる。
828年、2人のヴェネツィア商人がエジプトより聖マルコの遺骸を持ち帰り、
サン・マルコ寺院が建立された>





ローマから飛行機で1時間、ヴェネツィアのマルコ・ポーロ空港に到着
空港からはバスでヴェネツィア市内まで向う、ローマ広場で降り、
ヴェネツィア唯一の公共機関、水上バス「ヴァポレット」の3日券を購入。
「ヴァポレット」は車が一台も走らない水の都の頼れる足です。
他にも、水上タクシーや名物の歌を歌ってくれるゴンドラ、トラゲットなどもありますが、
ほとんどの移動手段は足かヴァポレットでした。

水上を走っているのが、ヴァポレットです。






スーツケースをガラガラ引きながらヴェネツィアの目玉である
Piazza San Marco(サン・マルコ広場)へ
圧倒されます!!!さすが観光大国



ホテルにチェックイン。スーツケースを置いて再度、サン・マルコ広場へ
正面はBasilica di San Marco(サン・マルコ大聖堂)です


サン・マルコ広場のCampanile(鐘楼)です


その後、サン・マルコ大聖堂に入ったのですが
大きなバックを持っての入場は禁止でした。テロ対策かと思われます。
ツアーでしたらきっと教えてくれる人がいるのでしょうが、何せ自力なもので・
ノースリーブやラフな服装は入れない場合が多いのは知っていましたが
大きなバックもダメなんですね。これからイタリアに行く方は要注意です。

ここの壁画・天井画はモザイクタイルと言って小さなタイルを寄せ集め、
絵になっています。その仕事の細かさには圧巻です。
床にはところどころあらゆる方向に水勾配がついていて、ちょっと気持ち悪い。
結構、三半規管の攻撃にあいますよ
2005.08
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02:19
日付は変わり
思ったより長時間の旅に「ロングフライト血栓症」になりそ。

タイ国際航空はサービスが良いです。
いえ・・・あまり・・・乗り比べたワケではないのですが、Aさんが言ってました。
その意見を参考に。
何せ、飲み物は何往復も巡回し、アルコールもう一杯いかがですか?とまで言ってくれます。
食後の歯ブラシサービス(普通?)これ、かなり有り難い、コックプンカーですよ。
ローリエがふんだんに使用されたグリーンカレーの機内食も美味しかったぁ。
これも好き嫌いありそうですけどね。やっぱり臭い系好きなんです、私。

9:40のフライトを終え、イタリア・ローマへ
さらに飛行機のチャンポン
今度は国内線ルフトハンザ航空にてヴェネツィアへ





ここでやっとイタリアを感じました!?
チェックインカウンターでのこと。
荷物の計量をする時に、一切手を貸してくれませんイタリア人女性(だと思う)
あごで客に指示、強し。
そんなことでイタリアと日本のサービスの違いを感じてしまった・・・
重い荷物はジェントルマンがやることなのねっ、て。
でも、私が載せてたし・・・超じぇんとるまんですよ。

隣のカウンターのイタリア姉さんは、姉さんで「セニョ?ル!〇△□×※」と強い口調で叫んでるし、
辺りを見渡すとどうもストップライン越えをした私に発せられているらしい。
失礼しちゃうわ?「セニョ?ル!」(おじさん)だなんて、
私はまだ「セニョリ?タ」(未婚の女性)ですよっ、とブーブー言っていたら、
どうも「セニョ?ラ!」(おばさん)と言っていたのを聞き間違いしていたようです
で・で・でも、おばちゃんなのね。

一息つき、喫茶店とバーと惣菜店を併せたようなBar(バール)にてお茶。
「due caffe」(2杯のコーヒー)と注文、しっかり1杯のエスプレッソが出てきました・・・通じましぇ?ん

それからトイレ休憩に入る。
流すボ・ボ・ボタンはこれ?


一応大と小ですか?ドキドキしました。

手洗いは「AUTO STOP?」と聞くと近くにいるおばちゃんセニョーラには
英語通じないし。やっぱり発音が悪いんでしょうかね?

時間になり一路ヴェネツィアへ飛びます、飛びます。

つづく
2005.08
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いよいよ今日はイタリアに向かう日
先日、用意しそびれ慌てふためき出掛ける夢を見たので
準備は万端 えっへん

これから道中、登場する人物を仮名で紹介します。
Aさん 男性 海外旅行経験豊富
Bさん 女性 Aさんの妻
Cちゃん 女性 芸術系の大学生
私 女性 たるけん住人、というメンバー構成

Aさんの車で成田まで。
時間に余裕をもって向ったので、だいぶ時間がありました。
まずは安全祈願をと、成田山新勝寺へお参り。
※このサイズの画像は大きくなりませんよっ。



亀がうじゃうじゃいるよ?



お昼ご飯はこの旅最後の日本食という気持ちで
お蕎麦屋さんに入りました。とろろ蕎麦を注文したのですが、
蕎麦よりとろろが多いという、初めてのケース
「すくえどもすくえども、我が蕎麦 現さず・・・」

16:55のフライト やはり時間があったので空港内のネットカフェへ
無料で開放しているYahoo!cafe 
隣の人チャットしながら、笑ってるし。楽しそうですね

今回はタイ・バンコク経由のイタリア・ローマ行き
DSC04743-20.jpg

タイ国際航空にて一路タイへ出国 
5:50のフライト時間でした きれいな夕焼けにパチリパチリ






タイヘ入国
ドリアン並みに濃いマンゴージュースを飲みながら乗り換え便を待つ。
これ、ニガテな人多いですよね、私はパクチーも大好きさ。

一路イタリアへ
9:40のフライト時間 
道のりは果てしなく長い、長い、長い

日付は変わり、つづく
2005.08
10
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TB:0
15:59
Category : もろもろ
ま、まだ飛んでませんよぉ! 

こそこそと公表していた休刊のお話です。

誠に勝手ながら、明日から9日間カンコウ視察に行って参ります。
ちょっとそこのイタリアまで。

今年の初め頃から計画していた視察
アメリカ→南イタリア→で結局、北イタリアになりました。

大きくはヴェネツィア→フィレンツェ→ローマと廻る予定です。

ブログの更新諸々の為、PCの持参も考えましたが、接続・規格の違い・盗難の心配を
クリアすることが難儀なので、日本語OSの入っているネットカフェで、
うまく更新できたらな?と思います。
今のところ、思ってます・・・デキルカナ。

いつも大変お世話になっている夫妻と姪っ子さんと私の4人で行きます。
エアチケットを安くする為に、直行便ではないので、体力・精神力が勝負です。
体力は人並み以下なんですがねぇ・・・

8/11 成田→タイ バンコク
8/12 バンコク→ローマ→ヴェネツィア
8/14 ヴェネツィア→フィレンツェ
8/16 フィレンツェ→ローマ
8/18 ローマ→バンコク
8/19 バンコク→成田→家

何はさておき 『ドヴェ  ラ  トワット?』 は憶えました。
トイレはどこですか?です。

では、しばしの間 みなさんお元気で。Ciao! m.m
2005.08
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01:15
Category : きれいなもの
8/8の画像ですが・・・

今日はアップにも耐えられる画像をお届けします。(一部の方を除く)click!

秋の七草 葛


まっくろくろすけならぬ


ヨウシュヤマゴボウ


ちりばめられた宝石

m.m
2005.08
08
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TB:0
18:41
Category : いきているもの
今朝、とても天気が良かったのと、運動不足の解消の為、長めに散歩しました。
赤トンボのブログを読んで、東北にはまだいないのか・・・と

いや、いるいる!click
きれいな赤、だよね


あれあれ、全部真っ赤な赤トンボ!
ボケちゃった

初めて見た、しかも一匹だけ。きっと珍種に違いない!はず、だと、思う、けど。

赤トンボ調べていたら、こんなページ発見。
http://academic1.plala.or.jp/tomin-jh/katudousyoukai/fromh14/sizenkansatu/akatombo.htm
そこまで見分けはつきません???。m.m
2005.08
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TB:0
18:55
Category : いきているもの
8/8の記事ですが・・・

近所に住んでいる野良猫くん達を撮影。
最近は夜のアスファルトが冷たくてお気に入りらしく、車で近付いても逃げません。逃げなよっ。

画像をclick!
おしりがあったか?いにゃ


すっかりちゃっかり家主


警戒心プンプン、なんばしよっとっ


子どもの頃、うちにも猫がいました。
猫は暖かい、心地良いところを見つける天才ですね。
テレビの上も好きで、よく飾ってあるものを落っことしては
ムリヤリ居座ってました、大きな体になっても。
障子の框は爪とぎ木、怒られても怒られてもやめない。
ねずみを捕ってきては、褒めてくれ、と言わんばかりに部屋に置いておく。
おかずを口に運ぶ一瞬を猫パンチで横取りされたり。
多くの思い出があります。
猫は人間の言葉が分かるというのは本当だと思います。
親猫が死んだこと、娘猫に話した時、こぼれ落ちそうなぐらい、目に一杯涙を溜めてました。

猫は私に色んなことを教えてくれました。ちょっとした思い出話。m.m
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