自身初となる(と思う)土蔵造りの本堂です。
明治13年の大火により木造の本堂が消失。
その当時、土蔵だけが残り、明治29年土蔵造りの本堂が建立されました。
安勝寺 黒い瓦に白い漆喰が対照的。

木鼻も真っ白です。
きはなって言うんですね、ここ


窓には土戸とガラス戸が入れられています。肉眼では確認できませんが・・・
入口は、土戸、板桟戸、障子戸の三重装備です。防火に重点を置いています。

以上です。短っ
そして、最後に街中に12あると言われる酒蔵の中で、
見学がてきると書いてあった、大和川酒造店さんに入りました。
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- 2008/02/19(火) 23:23:18|
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喜多方には蔵風情が多いのですが、中にはこんなレトロな建物も

若喜商店 店舗
昭和6年 竣工
登録有形文化財(建造物)
街の中は割りとひっそりしているのですが、このお店だけは様子が違っていました。
観光のマップに大きく載っているのかな。
そして、この建造物は登録有形文化財。文化財は文化財でも何かが違うようです。
簡単に言うと こうみたい。
国宝 > 重要文化財 > 登録有形文化財
簡単にし過ぎですかね

重要文化財で網羅しきれなかった、保存と活用が特に必要な建造物や美術工芸品が
登録されます(できます) ニュアンスが違ってました。ごめんなさい。
『有形文化財のうち,重要なものを「重要文化財」に指定し,
さらに世界文化の見地から特に価値の高いものを「国宝」に指定して保護を図っています。』
(
文化庁のページより)
登録有形文化財(建造物)については、築50年以上経っていること、
次の各号の一に該当することが必要です。
(1) 国土の歴史的景観に寄与しているもの
(2) 造形の規範となっているもの
(3) 再現することが容易でないもの
この店舗は(1)に該当します。
登録有形文化財(建造物)だけで、6,616件あるので、どこかでお目にかかっているかもしれませんね。

奥に回ると、こちらにも素晴らしい建物が。

(煉瓦蔵)
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- 2008/02/16(土) 19:56:30|
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バレンタインディですね。
をっと忘れていたというあなたに、言葉だけ、お届け

そろそろ重たいお尻(爺発言)を上げて、記事を書いてます。
時空列を無視したネタが続いていますが、今度は季節までも無視。

(喜多方市美術館)
夏に行った喜多方です。
喜多方ってどのぐらいの方がご存知でしょうか。
喜多方ラーメンと言えば分かりますか? そこです。
しかし食ツウの方曰く、喜多方は蕎麦なのだそうです。
ラーメンにしても蕎麦にしても、おいしい水が必須ですね。
ここ喜多方は、飯豊山(会津盆地の北、福島、山形、新潟の3県を見下ろす霊峰 いいでさん)
の伏流水が豊かで、37,000人の人口に対して、120軒とも言われるラーメン店と
市内に12店もの酒蔵があります。
日本酒は全然飲まないので、その辺の紹介は得意ではありませんが、
大和川酒蔵・吉の川酒造店・清川商店・小原酒造店 などがあります・・・。
うーん、反応が読めません


そして、街のいたるところには湧き水(清水)があります。

こんなものや

あんなもの

近付いてみる

見た目にも涼しげです。
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- 2008/02/14(木) 21:22:59|
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