初めて見ましたショウジョウバカマ(猩々袴) ユリ科

しべがカタクリに似ていると思ったら、同じユリ科で、カタクリも すぐそばに咲いていました。
え?似て見えない?

打合せで訪れた高湯の山荘そばで見つけました。
あー帰りは、
玉子湯に入りたかったなぁ(独りぼやき)

山は新芽の葉脈がウキウキです。
- 2008/05/02(金) 08:57:20|
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あれほど、以前勉強したハズなのに・・・
→
サザンカとツバキの違いが分からないうっかりすると、すっかり間違えてしまいます

要は、忘れていくんですね〜。
毎年サザンカとツバキを載せていますが、
勝手に→ 記憶も多少あいまいになった頃かと、懲りずにUP!
オンマウスすると答え?らしきものが出てきます。では、ご覧下さい






[サザンカとツバキの違いが分かる頃?]の続きを読む
- 2007/02/28(水) 09:23:04|
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うちのガジュ丸(ガジュマル)の鉢にいつ頃からか住み着いた草。
たぶん、カタバミの葉っぱじゃないかなーと思っているのですが、どうでしょう。
この草は、朝日を浴びると起きてきて、夕日の頃には寝てしまう〜♪
ハメハメハな葉です

最初の頃、『あ、草だ』と思い、引っこ抜こうとしましたが、
夜に眠っている姿があまりにも可愛らしくて、そのままに。
きっと地中に忍び込んでいて、ぬくぬくと出てきちゃったんですね。
まぁ、冬になる前から出ていたので、やはり雑草は強し!です。
雑草と言えども、開いたり閉じたり生きているのが、よく分かる。
眠っている姿にホッとしたり、
眠っている葉っぱにフーッと息を吹きかけて、起きるか試してみたり

うちでは立派に市民権を得ている いやし草です。
それにしてもガジュ丸は、日に日に大きくなっていくのが分かる程の急成長っぷり。
足も日に日にだいこん足に

鉢を乗り越えるのも時間の問題のようです。
夜のすがた です。

ズームアウト

だいこん足のガジュマルと同居中。

ついに昨日より、私の花粉症探知機が始動しました・・・へっぶしゅっ


- 2007/02/23(金) 02:01:52|
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みなさんのブログに春が訪れているから、私も探しに行って参りました。
福島市の
花見山公園です。
この花見山公園、馴染みの方もいらっしゃると思いますが、
写真家の 故 秋山庄太郎さんが、
『福島に桃源郷あり』、と仰った所です。
まだ、桃源郷の季節にはちょっと早いですね。
今日そこで会った'梅'がつく花たちです。
強い香りが たちこめてきました。
真ん中が赤褐色な 蝋梅(ろうばい)



まだ咲いているのが少ないせいか、ほのかな香り
真ん中も黄色い 素心蝋梅(そしんろうばい)



何梅というのでしょうか? 赤い梅
まだ、数えるぐらいしか咲いていません。
撮るのがすごくムズカシイですね。


同じく白い梅
三脚を持ち歩かない体質なので、フッと息を止め、根性で撮影です

三脚がないとダメですね〜


それより何よりダメなのは・・・
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- 2007/02/06(火) 00:05:00|
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今朝は随分と冷え込んで、初霜も降りました。
手袋・ニットキャップ・マフラー・ジャケットとフル装備で自転車通(勤)です。
しかし、午後はすっかり秋晴れ、撮影日和、快適なり、です。
その道中にあった こちらの実、何だか分かりますか?

第1ヒントは蔓性です。
会社の脇にも同じ実があり、ちょいと拝借。ドライにしておいた実(花)をあわせて、

簡単なクリスマスリース (のつもり) を作りました。

第2ヒント クサイ系です。
一つ作ったら、もう一つ作りたくなって、今度は
むしりとり大量に拝借し、

こんなの作りました。なんだか顔っぽくなっちゃいました


答えは、うわさの可哀想な名前の彼女、
ヘクソカズラの実です。
少〜し離して飾ってあります

そこで、クリスマスリースって、改めて何なんだろうと思い調べると、
終わりのない永遠とありました。
輪にその願いが込められているという言葉が印象的でした。
他にも、魔よけであるとか諸説があるようです。
もっと詳しくこんな簡単なもので良かったら、オリジナルで作るのもいいですね

オマケの実
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- 2006/11/09(木) 14:57:19|
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田んぼの畦道 たった150mの間にこんなにも たくさんの花が共存していました。
【ノハラアザミ】(か?)
菊科アザミ属
夏〜秋に咲く、本州の中部以北の草原に自生
(出典 山渓名前図鑑 野草の名前 夏編)
花火みたいですね

ツボミ

順序良く開いていますね。A型かも

全体像

【ミゾソバ】(溝蕎麦)
蓼科タデ属
田んぼや溝などの湿ったところを好む植物。
飢饉の時にはソバと同じように食べられたとか。
だから「ミゾソバ」
ホントに側溝の脇や畦道に沿って咲いているから笑っちゃいます。

まだ白い

だんだん赤くなってきたよ

だいすき群生!わらわら
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- 2006/11/02(木) 11:23:51|
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どうしてくれようホトトギス?

ホトトギス【杜鵑草】
(これらの画像はタイワンホトトギスかと思われます)
ユリ科ホトトギス属
花期/8月〜11月
花びらの班紋が、鳥の 「ほととぎす」 の胸毛の班紋に
似ているところから、ついたと言われている。
以下、天下人の性格を植物のホトトギスに例えてみました

信長ホトトギス

秀吉ホトトギス

家康ホトトギス

そして・・・
[鳴かぬなら・・・]の続きを読む
- 2006/10/13(金) 16:05:36|
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