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たるけんの縁側

『小さな住まいの設計室』はじめました

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2015.09
02
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02:26
Category : たびたび たび
淡路島で最後の安藤建築を見て、帰路につきます。

水の張った屋根に蓮が咲いています。
モーゼの十戒のように、水面をバーンと切り裂いて、大地(階段)が現れるイメージです。

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IMG_1821.jpg

DSC00593.jpg

上手く写真が撮れてなかったので、よく伝わらないと思いますが、百聞は一見に如かず、
可愛い子には旅をさせよ、ですよ(意味違い)

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2015.09
01
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02:15
Category : たびたび たび
安藤建築です。

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IMG_1811.jpg

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廃棄になるホタテの貝殻が敷き詰められています。

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建物はいずれ緑に沈んでゆく、的な考えがすごく共感を憶えます。

DSC00582.jpg

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水が天井にキラキラと反射しているよ。

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全てにおいてスケールが大きい!!
2015.08
20
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18:15
Category : たびたび たび
去年6月の記事を、1月に書いております(またまた反省)
こんなささやかなブログにも訪問、応援、催促?(笑)がある事に感謝です(*’U`*)

淡路島だけは、交通機関が乏しい為、レンタカーで移動しました。
ただし、有名どころのレンタカー会社も出店していないほど、のどかな場所。
建機会社のレンタカー、ちょっとビクビク。

気持ちイイ~青い海岸線をひた走ると、コンクリートがにょっきりお出迎え。
今日のお宿、TOTOシーウィンド淡路。TOTOが安藤忠雄さんに頼んだ建物です(ザックリ紹介)

玄関から、やっぱり安藤さん、どやっ!って感じ。
自動ドアがんばっているよぅ・・・。

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フロントから、階段を下りて、オーシャンビュー☆
海を大きく切り取った額縁、コンクリートの柱と梁は、十字架のようにも見え、神聖な雰囲気です。

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ブルーが効いてますね。

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一度屋外に出て、客室へとエレベーターで下ります。
地下に潜る感じです。

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続きもどうぞ↓
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2015.08
15
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12:50
Category : たびたび たび
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↑すごく大きいんですよ。

6月の頭に訪問した場所ですが、書いている途中で年を越してしまいました(反省)
丹下健三さんが作られたモニュメントがある、ということで気になり、淡路島に入って最初に訪れました。

若人の広場(戦没学徒記念公園)とは、
第二次世界大戦中に戦没した約20万人の学徒を慰霊する全国唯一の施設で、
阪神淡路大震災により壊れ、20年ぶりに修復し、再開されました。

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当時、まだ10代の学生の方が戦争によって犠牲になったことが写真・遺品と共に展示されています。
数は多くないのですが、個人名で、個人の人生に焦点を当てているので、グッと身近なものに感じられます。

普段の遊びとか、手紙などを見ていると、ごく普通の子供達で、
その時代にたまたま生まれ、その場所に生き、
理不尽な戦争によって命を落としてしまった・・・。

・・・

海を臨む場所に、静かにひっそりと慰霊碑は建っていて、訪問する人も少なく、
それまで晴れ続けていた空も、シトシト泣き出していました。

IMG_1731_20150815123544e22.jpg

爺ちゃんの弟も、10代で戦争に行き、太平洋に眠っているので、
私はここに導かれたのかも知れませんね。

安らかに眠って下さい。
2015.06
06
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23:56
Category : たびたび たび
鳴門と言えば、金時が先に思い浮かびますが、
2番目は、うず潮でしょうか。

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一度は見てみたいよね、という簡単な気持ちだったので、
メカニズムや、常に大きな渦が見れる訳ではないことを、前日に知りました・・・あ。

それも、月の満ち欠けと大いに関係していて、満月や新月は太陽や月の引力により、水位差が大きくなり、大きな渦となる事。
季節も3月下旬から4月下旬が最も観賞に良い時季であること。
一日のうちでも、潮の満ち引きにより、見頃の時間帯がある事。

結構生ものだったんですね、汗。
見頃カレンダーがあるので、うず潮を見に行かれる方は参考にされて下さい。

見頃表・潮見表

IMG_1719.jpg

この大鳴門橋の橋桁の中(道路の下)を、ひたすら歩くと、渦を真上から、見れる場所があります。
ガラス張りなので、かなりドキドキ。載れますが、気分的には載れません。

DSC00573.jpg
↑ジャンプ禁止って書いてある。できませんから 笑
2015.06
05
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TB:0
17:58
Category : たびたび たび
IMG_5110.jpg
(写真は直島へ行く途中の小島です。色調は加工しております。)

5年前の夏も、直島を訪れましたが、
大きな忘れ物をし、再び訪れました。

地中美術館

そう、私が門扉で警報を鳴らしちゃったあの美術館。
時間切れで、泣く泣く島を離れたあの場所へ。
リベンジ!?

というより、伊丹空港で、息子の手を引き過ぎ、関節が抜け、
速攻、大阪の整形外科にかかってしまった私には、かなり発言権は無く、
行きたいけど、行けないよなぁ、と猛省していたら、棚からぼたもちが落ちました

そんな際どいリベンジ。

特に安藤忠雄さんが好き☆という気持ちは無いのですが、
今回の旅は、安藤さん三昧。
一度は見てみたいよね~、やっぱりミーハーです。

地中美術館は3人による少ない作品だったこともよく知らずに、
ウキウキ気分で入ります。

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うーん、なるほど なるほど、鑑賞料の半分は安藤建築へ、かな?
4人組のおばちゃま達は、タレル作品の中に入って?、?、??でした 
そうよね、そうよね、アートって時に不可解よね 

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理解しやすい方のタレル作品

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中庭より スリットすごいやろ。

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屋内より スリットどやっ(関西弁で脳内変換)

建築をしている私は忘れ物を見つけたように満足感がありましたが、
サラリーマンは不満そう
意味分からず、ついてくる人、ひとり

宇野港のアートが一番楽しかったらしい。

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2015.06
04
CM:0
TB:0
16:17
Category : たびたび たび
古い街並みを見るのも好きです。
時間の経過が美しい建物。
未だ現役の物を見つけたり、用の美を感じるものを探して、てくてく歩く。

倉敷の街並みは、この白い壁となまこの目地が美しい。
瓦の目地を漆喰で埋めているのですが、この目地がなまこの形をしているから、
なまこ壁と言うらしいです。

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一文字目地

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筋違目地

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おっ、倉敷民藝館は奥目地?、瓦のサイズも不均一ですねぇ。ひと味違います。

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倉敷考古館

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裏路地の銀行だったかな?

街並みが、白とギングロで大部分 統一されていて、気持ちいいです。
所々、洋風建築が現れるのですが、それもすでに歴史が長く、しっくり溶け込んでいます。

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